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友人関係へのスタンスの変化

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(トピ主 0
🙂
まお
ひと
アラサーになってから徐々に、友人って本当に必要なのか?と思い始めてしまいました。
学生の頃はそんなこと考えたこともなく、戸惑っています。

こう書くと、友人がいないからそう言い聞かせてるんでしょと思われそうなんですが、旅行に2人きりで行ったことのあるような友人が10人ほどいます。
また、食事や軽い遊びなら人数としてはさらに。
なので友人は多い方だと思います。

ただ、旅行に行くと毎回、気を使って疲れるし1人の方が楽&思う存分楽しめるなーと思ってしまいます。
どこに行く、何を食べる、いつ起きる、と言ったほんの些細なことでも、自分の希望と相手の希望とは完璧には合わないですし、調整が面倒なのです。
また、向こうがしたそうだからとこちらがそこまで興味がない工程も入れると、なんだか疲れてしまいます。

1人で海外にも行くくらい1人に耐性があるので、友人が同伴でいないといけない理由もなく...
もちろん後から思い出話をするのも一定楽しくはあるのですが、そこまで。

また、ランチ自体も苦痛というほどではないにしても、
興味のない会社の愚痴やネガティブなこと、噂話を聞かされると、休日に疲れるなーとか、私は感情のゴミ箱じゃないんだけどなーと思ってしまいます。
ランチでも、会話のネタとして面白そうなことは話しますが、どうしても私が友達に聞いて欲しい事項もないです。
(夫に共有して話したい欲は満たされてるのかも)

みなさんは友人関係というものに対してどのように考えていますか?
楽しいから上記のようなことは考えず、続けてらっしゃるのでしょうか。
それとも多少は面倒だし嫌なことはあるけど、折り合いをつけてるのでしょうか。
折り合いをつけるときの考え方等、広くご意見教えていただきたいです。

トピ内ID:21031836371ffc7f

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友人に助けられた経験

🙂
おばはん
>アラサーになってから徐々に、友人って本当に必要なのか?と >(夫に共有して話したい欲は満たされてるのかも) >友人関係というものに対してどのように考えていますか? そうですねぇ。 まず、私は高卒で上京して三十代半ばで結婚するまで一人暮らしだった、この事が大きく影響していると思っています。 親に頼らず、話し相手、相談相手は彼か友人か。 日常の全てをお付き合いすると共有することはなく、やはり女性同士くだらない話で盛り上がったり、男性には話さない内容の相談など、友人に助けられた事がごまんとあるのです。 アラカンですが、私が結婚する三十代半ばは、友人はほぼ結婚していましたので、会う頻度はかなり少なくなっていました。 数回転職し、その度に友人は増えましたが、結婚時に勤めていた会社の同僚の友人が一番多く会っていました。 また、結婚後はすぐに子供が出来たこともあり、産後数年間は友人と会うことも少なかった。 けれども、どの友人とも一度も関係を断つ必要性を考えた事はありませんでしたね。 一人で住んで、何でも一人でやることも多く世代的には珍しいタイプでしたが、友人は家族とは別に大切な存在でした。 夫にはお互いに責任が伴いますが、友人は責任がない分、私と繋がってくれているという気持ちが有難いと思うのです。 アラカンになった今、子育てが終わって最初の会社の同期と会うことも多くなりました。 高校の同級生や、幼馴染とも数十年ぶりに会うようになり、驚くほど元の関係性に戻るのが有難く、楽しいものです。 会えない友人たちともLINEで繋がって会う機会を楽しみにしています。 ママ友とも二十年来の付き合いを続けています。 会いたくない、会えない時に無理して会うことがなかったのも、良かったのかもしれませんね。 私はわがままなので、やりたいこと出来ることしかやって来なかったなぁと振り返って思います。

トピ内ID:5c73817f482b2d43

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