再来月46になります。アラフィフ…
ついこの前まで高校生だった(盛り過ぎかもしれませんが)気分なのに、もうアラフィフ…。
今は60を見て生活してます。
ずっと念願だった楽器を去年から習い始めました。
黄昏、なのかもしれませんがすごく不思議な感覚なんです。
制服着て通勤ラッシュの電車に揺られ(横浜)キッツキツになりながら女子校通って。
私は大学も行きましたが4年間友達ができずに1人どこも寄り道1つしたことない暗い学生でした。
こんな自分もなぜか語学だけは出来たので持ちこたえ感がありましたが、超氷河期の末期卒業組でメンタルもコテンパにやられました。
良い思い出がないんです。。
10代20代、みんな友達や同僚先輩と楽しく飲み会などもやって人生を謳歌してるだろう時期に、私はひとりぼっちでした。
家庭も不和で。
今や両親も健在ですが兄弟とも連絡先も知らず、一家離散状態です。
従兄弟や他の親戚たちとも切れました。
自分の恵まれない過去を思い返すと何も良くないのに、なぜか恋しいのです。
でも祖父母は好きでした。
辛い中でも全くいい思い出がなかったわけじゃないんですよね…その祖父母も、、残っていた祖母も鬼籍に入り10年近くが経ちます。
自分の人生なんだったんだろうとか生まれてきた意味を問てしまいます。
今は私は在外です。
日本を恋しいと思う望郷の念も入ってると思います。
在外ということで私と同じような状況の方は少ないと思うんですが、アラフィフってこんな哀愁のものなんですか?
自分の人生を思い返す時間が多くなった気がします。
今は幸い子供にも恵まれ、ようやく私にも家族ができたという感じで。
今の家族に幸せにしてもらってます。
私の、ひとりぼっちだったあの過去は一体何だったんだろうと。
取り止めのないというかつかみどころのない?文章になってしまってすみません。
よく昔を思い出してしまいます。
トピ内ID:33840df40025e79d