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不思議な寂しさ 夫の成長?

レス7
(トピ主 1
041
ゆみ
ひと
40歳代の主婦です。
夫とは学生時代からの付き合いでした。
お互いに未熟なまま結婚をしました。
彼は若いころ、金遣いも荒く、街中で喧嘩を繰り返し、
気に食わないことがあると私にも当たった人間でした。

プロポーズされてから、初めて定職について
子どもが生まれてから、営業職で頭角を現したようです。

30才くらいのときから、子煩悩な面、優しい面が表面に出てきました。

30才中盤で会社を興して10年、社会的にも成功して
経済的にも恵まれた生活を家族で送っています。
夫も世間からは人格者として見られているようです。
また家族思いのよい父親です。

しかし、一緒になり20年以上が過ぎ、不思議な寂しさにおそわれるのです。
昔、確かに生活はとても貧しかった。
でも「この人について行こう。」という何かがあったのです。
それが何かはもう忘れてしまいましたが・・・

とても不思議な寂しさなのですが、こんな気持ちになった方はいらっしゃいますか?

トピ内ID:4944007368

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お答えしましょう

昔なつかし
正直 若さが無くなったからです。 夫にも妻にも。 若さは無くなっても何処にも売っていません。 それだけ年を取ったという事です。 人は誰でも年を取れば丸くなります。 年を取った時、昔の角のある不器用な生き様が無性に恋しくなります。 男も女も。 残念ですが、元に戻る事は出来ません。 誰でもみんなそうです。 失った若さの代わりに生きる知恵を身に付けました。 輝いていた若さは無くなりましたが、いぶし銀のような艶が出てきまし。いつもお互い磨いて少しでも輝きを失わないよう努力して生きましょう。

トピ内ID:2510768552

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そうですね。。。

🐱
ねこ
40代後半の主婦です。私も学生時代に知り合った夫と20何年、山あり谷あり手をつないで乗り越えて、子供、仕事、経済面とようやく一息つきかけているところです。トピ主さんの言われる”不思議なさみしさ”かどうかはわかりませんが”諸行無常”みたいな感じがあります。 人生の節目に来たということでしょうか。。。。 これから自分のやりたいこと、どういう風に生きていきたいかなど色々と思いを巡らしています。夫とはこれからも仲良くやっていきたいのでとにかくいろいろ語り合うようにしています。 トピ主さんとご主人はどうですか?

トピ内ID:4627950923

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通過しました。いま、50代後半です

041
しおこしょう
わかります。 わたしも、ちょうど40歳ごろ、同じような気持になりました。 経済的にも家庭的にも恵まれていても、心が満たされないのですね。 自分と並んで歩いていたはずの夫が、いつのまにか成長していて、自分だけが取り残されたような思い。 そして、子どもたちが精神的に親ばなれをはじめたことで、自分がもうあまり必要とされていないような思い。 若さを失い、老いが遠いものではなくなる。 いろいろ重なる時期。空の巣症候群でしたね。 ちょっと、もがきました。こんな鬱々としているのは自分ではないと。 とりあえずカルチャーとかいろいろやってみて、若い頃から一番やりたかったことにアタリました。 勉強の過程でさまざまな人と出会うことで世界が広がり、自分なりに少しは成長できたのではないかとうぬぼれています。 (今は、わずかながら収入も得ています) トピ主さん。人生はこれからですよ! 子どものため、家庭のため、夫のため、ある程度自分をおさえて築き上げてきた、その幸せを収穫するのは、あなたです。 自身のため、少し時間をかけましょう。 余力があったら、社会的貢献もしましょう。

トピ内ID:2870057705

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老い・・ 諸行無常。

041
ゆみ トピ主
昔なつかし様、ねこ様 レスありがとうございます。 >昔の角のある不器用な生き様が無性に恋しくなります。 男も女も。 そうなんですね。 「不器用な生き様」 そのとおりなのかもしれません、 そんな人と共に生きてきて 角が取れて、穏やかになり 生活も安定して、子どもは手を離れ 「諸行無常」というか 心に何か穴があいたような感覚かも知れません。 (なにぶん 年をとったのは生まれて初めてに経験なので・・・笑い) 若いころ、いつもギラギラしていた夫 資金繰りが苦しく 幼い子ども達を抱えて生活にいつも不安を持っていた。 あのころにもう一度戻りたいとは思いませんが・・ うまく文章にできません。

トピ内ID:4944007368

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乗り越えてしまったから?

041
ひまわり
ご主人もゆみさんもひたむきに、一生懸命に、生きてきたのですね。ご主人もどんどんと階段を登り、実力を発揮するようになって... それまでの時期、戦友というか、お互いに闘士というような感じはありませんでしたか? どちらか一方が倒れたら自分も終わりだみたいな。 私たちは子供のいない共働き夫婦です。結婚してそろそろ20年ですが、何もかもが安定するまでは本当に戦友でしたね。毎朝、今夜も生きて帰って来ようぜという気分で出勤(出陣)し、どちらかが傷つくと他方が介抱して。 ゆみさんの場合、そういう緊張感がなくなったので、張り詰めていた糸が緩み、それを寂しく感じられているのかな、と想像しました。うちの場合は、人生にこんな幸福と喜んでいるのですが。でも、ゆみさんの気持ちも分かる気がします。これからは、ご自分にもっと目を向けて、一生懸命生きてきたことに対するご褒美をしてみたらどうでしょう。

トピ内ID:9967110056

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わかりますよ

041
大まる
若い頃は、自分が夫の支えになっているという感覚が 自己顕示欲を満たしてくれていたのに、今では 夫は完全に自立してしまって、自分がいなくても 夫は一人でやっていけそうだなぁ、という思いが 寂寥感を呼び起こすのでしょう。 さらにいえば、子供は育ってどんどん手がかから なくなるし、ご主人は仕事が順調に行けば行くほど、 部下が増えたり、取引先が増えたりと、責任はますます 重大になってくるわけです。 そうすると、相対的にトピ主さんにのしかかる負担は 減りますよね?言い方を変えればトピ主さんが 必要とされる度合いが減ってるということですね。 寂しさが募るというのも無理からぬことでしょう。 しかし、原因が分かった以上、解決は容易です。 自己顕示欲を満たせばよいのです。 自己研鑽に励みましょう。

トピ内ID:5942213865

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息子の立場から

041
息子の立場から
うちの母親はトピ主と同い年ぐらいです。私が5~20歳ぐらいは、専制君主的な母親で、 家庭内軍事政権下と化してました。子供たちの話は「裁定」「許可」って感じでした。 反論してもぜんぜん言うこと聞かない親でした。 僕は中学受験の1ヶ月前に、兄貴は高校受験の1週間前にヒステリーを起こした母親により危うく受験機会を失うところでした。 先生からは、このまま行けば受かると言われてたのに、何故か緊張からか直前になり「このまま受けても絶対に受からない。志望校を変えなくては」と言い出す。2人とも1週間泣きながら先生も巻き込んで絶対阻止。受験よりそっちが大変でした・・・(無事2人とも第一志望に合格)そんな絶対的なそれが最近、文句を言うと凹んだり、言うことを聞いたりします。 ちょっと寂しい気もするのですが、うちの母親の場合はちょうどバランスが良くなったと 息子の立場では感じたりもします。 あなたは旦那や子供が成長したと感じるかもしれませんが、周囲から見るとあなた自身が成長したと感じてるかもしれませんよ。

トピ内ID:3667196951

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