私立大学で文系の助手をしているダメこと申します。
助手になって来年で10年、30代も終わりに近づいています。
先日、学科主任から「あなたの事が学科内の会議で話題になった。ここでは講師に昇任することはないのだから、早く他に就職口を見つけなさい。私が主任の仕事として伝えます」と言われました。
自分でもわかってはいましたが、実際に言われるとショックでした。
助手になった時から研究職の募集があれば、応募していますが、なかなか決まらず今日に至ります。
業績もぱっとせず、年齢だけを重ねていく自分が情けなく、恥ずかしくもあります。
最近では適性がないのではと思い、自信も失いかけています。
こんな時こそ一心不乱にがんばらなければと思うのですが、主任の言葉を思い出しては落ち込んでしまい、仕事も進みません。
助手から昇任しないというのは学科内の暗黙の了解で、大学の規定として明文化されているわけではありません。
まだまだ研究したいこともあるし、経済的な事を考えると辞めたくはありませんが、能力もなく、必要ともされていない職場にしがみついても先はないとも思います。
私は辞めるべきなのでしょうか。
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