どうしてももう一度読みたい物語があるのですが,題名が分かりません。
ラストシーンだけおぼろげながら覚えています。
「女の子がお母さんと電車に乗ろうとして,何かのはずみで女の子だけ乗ったところでドアが閉まります。電車が発車してお母さんの持った風呂敷包みがどんどん遠く小さくなっていく」というような終わり方でした。
何となく坪井栄の小品集だったような気がして,探しましたが見つけられませんでした。お心当たりのある方がいらっしゃったら,是非教えて下さい。
次の駅で合流できると思うのですが,何だか永遠の別れになるようなイメージがあって,どうしてそう思い込んだのかも知りたいのです。
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