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自費出版をしたことのある人

レス14
(トピ主 0
🙂
ゆきこ
話題
生きてきて40年余り。半生を振り返って波乱万丈でした。友人に愚痴ったら、「あなたほど壮絶な人生を送ってる人はいないので、もうこうなったら本を出したら?」なんていわれました。お金よりも自分の経験を聞いてほしい、でもただ愚痴るだけでは人にアピールできないし、何かを得てもらえれば・・・でも今の私はまだ頑張りが足りない・・・葛藤はありますが、ただただ吐き出したい、自分の経験を無駄にはできない・・・と尊大なことを考えています。 色々プライバシーや身内を曝け出さないとならないのでリスクは大きいと思いますが、小町読者の方で出版された方いらしたら、ひとつご意見伺いたいです。

トピ内ID:0816628622

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ブログでいいじゃん

041
るる
自費出版って、お金がかかりますよね。 作った分だけ売れるとも限らないし、読んでもらえるとも限らない。 ブログやホームページ作って、書けばいいんじゃないでしょうか? パソコンのことは良くわからない、と言っても 小町に投稿できるなら(つまり、キーを打つことが出来るなら) 特別な知識はなくとも、作れますよー。 そういう無料提供ページを探してください。

トピ内ID:4206863902

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在庫はどう処理しますか?

🐱
ダーリンは黒い猫
祖父が郷土史や短歌の本を何冊か自費出版していました。 私自身は過去に数冊本を出し、印税を貰っていた次期がありました。 どちらも自叙伝ではありませんが、書いた当時の自分がむき出しになっている点では同じです。 誰もが感心する美談なら問題ないですが、マイナスな事柄は記録として何度も読み返せる形で残るので、したためるなら細心の注意が必要でしょう。 自費出版した後、最大の課題になるのが在庫の処理です。 出すのは1冊きり、白黒のオフセット印刷で十分という場合は最低50~100部ほどですむので問題ありませんが、分厚い本を何作もしたため、単価を下げる為に大量に刷ってしまうとドツボにはまります。 祖父は自分が出版した本のダンボールに囲まれて暮らしていました。 血族は孫子にいたるまで、1人全種類1冊ずつは絶対保有。家のスペースに余裕があれば、祖父の生活スペースを広げる為にまとめて引き受けるべしという状況が十数年にわたり続いていました。 祖父の在庫がはけたのは自身の葬儀の時です。 弔問客全員に配ってもなお、まだダンボールが残っていました。 出版するなら1冊きりにした方が無難です。

トピ内ID:4298799821

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内田春菊さん

🐱
眠り猫
彼女はプロですけど 自分と同じような経験をしている人は一杯いるけど それを読み物として書けるかは別もの・・・といった 主旨のことをおっしゃっていました たしかに どんなに壮絶な経験をしても 「作品」として昇華できるかどうかの才能は別ですから 自費出版の前に実際に書いてみてはいかがですか 意外に自分が思っていることを文章にする作業や 第三者にわかりやすく興味を持ってもらえる表現って 難しいものですよ

トピ内ID:6080139304

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自分が思うほど面白くない

🐱
波乱万丈の人生と言いますが、トピ主さんご自身が今現在有名な人とか、偉業を成し遂げているのでなければ、他人が読んでもたいして面白い本にはならないと思います。普通の人の波乱万丈なんて、たかが知れてますし、よしんば波乱万丈の人生をくぐりぬけても、後にこんなに素晴らしい結果が出ましたとか、偉業を成し遂げましたというカタルシスが無ければ、読者は面白いと思わないのです。 「普通の人」の愚痴を聞いてもらって自己陶酔したいなら、ブログで良いと思います。人気ブログになれば出版のお誘いも来ますしね。 ところで「本でも出したら?」というお友達の言葉は、額面どおり受け取ってよいものでしょうか。もしかしたら延々波乱万丈自慢を聞かされてうんざりした後の「そろそろいい加減にして欲しいな」というサインかもしれませんよ。女性はそういう「裏の意味がある言い回し」をよくしますから。

トピ内ID:2029590648

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企画出版経験者ですが・・・

🐴
えせ作家
私の場合、完全原稿を書いて出版社に送ったら採用されたので企画出版になりました。 で、その経験からいうと・・・ 企画出版は出版社が全責任を負うので、すごく真剣に見てくれるし、「本当に沢山の人に読んでもらう価値があるか」もシビアに検討します。部数だって、通常5000部くらいは出しますから、売れなかったら大損だし、がんばって出版した意味がないことになる。出版は大きなハードルではありますが、価値はあると思います。 じゃあ、自費はどうか、というと、出版社にしてみれば、売れなくてもいいし、読んでもらう価値とかも考えていません。体裁が整って、書いた人が満足いくようなものができればそれでいいので・・・でも、それでいいのですか?お金もかかりますし、特にメリットないですよ。 どうしても人に読んでもらいたい、というのなら、他の方が指摘されているようにHPやブログでいいと思います。お金かかりませんし、沢山の人の目に触れます。同じ自己満足なら、お金かからない方がずっといいと思うのですが・・・。

トピ内ID:9838427022

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自費出版はおすすめしません

041
サクラ
正直なところ「出版社の金儲け」だと思ってください。 特に「協力出版」といわれている分野はおすすめしません。 出版社はコレをすすめてくるとおもいますが。 同じ費用を自分で出すとしても、自費出版ならたとえば500冊の本の現物がくるので、人に読んでもらえさえいいというのなら、無料でみんなに配っても、いろんなところに寄付しても勝手ですが、協力出版の場合は、あくまで出版社が発行する本なので読みたい人はお金をだして買わなければなりません(もちろん貴方も) 他の方もおっしゃっているように、HPかブログにするのがいいとおもいます。 自費ではなく出版社が企画出版してくれることを考えてのご質問でしたら、どうぞチャレンジしてみてください。

トピ内ID:8527328679

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まず書き上げてみましょう

🐤
ゆかぴー
ゆきこさんは「書きたい」んですよね? なら書いてみましょう! 自費出版を含めて、本として体裁を作るのはそれからの話です。 まず出版ありき、ではないですよ。 皆さんがレスなさっていますが、「ブログ」で発表するのも有効な手段だと思います。 きちんと文章にして発表することで、今湧き上がっているご自分の感情を整理して見つめることにもなりますし、 書く技術、読ませる技術も磨けます。 また、ブログとしてまとめることで、文章が加工しやすいデジタルデータになるので、本としてまとめやすくなる、ということもあります。 今、ほとんどのブログ・サービスでは「書籍化」のサービスがついています。 もちろん有料ですし、「出版」されるわけではありませんが、一冊からでも「本」にすることが出来ますので ご友人などに配布なさるなら十分と思いますよ。 ブログとして発表するのに抵抗があるなら、同人誌、というテもあります。 まず書いてみましょう!そして書き上げてみて下さい。全てはそれからです。  

トピ内ID:1261627760

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ブログはいかがでしょう

041
とわん
他の皆さんも仰ってますが、 自費出版よりブログの方がいいと思います。 無料だし、自分の自由に主張もガンガンできるし 何といってもコメントなど感想をリアルタイムで頂けます。 トピ主様の人生がそこまで壮絶で面白いのならば、 ブログでもあっという間に人気が出て有名になれますよ。 人気の高いブログの書籍化もいま多いです。 本という形態にこだわるのであれば ブログ内の有料サービスで自費出版を行っているところもあります。 まず、ブログを始めて御自分で手ごたえを感じてから 自費出版なさるのが賢明と思います。 最後に、ブログにせよ自費出版にせよ、 内容が他人のプライバシーに関わることであるなら 詳細をぼかす、個人名はださない等 個人情報の流出に細心の注意を払って下さい。

トピ内ID:8045147260

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同人誌は?

💡
謎東洋
小生の知人にも三省堂かどこかに頼んで小説の自費出版した人いますが しっかりしたハードカバーだったんで結構費用もかかったようでした。 小説自体は素材選びが私好みでなかなか面白かったんだけど.... すでに指摘してる方があるように 書いたものを比較的少ない費用と労力で公開するには、レンタルサーバ借りて ブログなどのWEB上に公開するのがよろしいかと。 書物の体裁にこだわるんだったら 自分で編集してDTP作業して印刷所に持ち込んで印刷製本、という いわゆる同人誌スタイルの方が手間はかかるけど費用はかからないんではないでしょうか? "ダーリンは黒い猫"さんが指摘されてるようにオフセットなら小部数でも出せますし。

トピ内ID:4386544658

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まずはブログで

041
mmmm
経験を人に話している段階で原稿できてないんですよね 自費出版するかどうかは原稿書けてから考えるべきことなのでは? それにすごい経験をしていたって、お金をいただいて人に読んでもらうなら 面白い作品にしなければなりません 自費出版はお金もかかりますよ 原稿を描くつもりで、まずブログはじめてみたらどうでしょう 記録を残す、吐き出す、人に読んでもらう。。。ブログなら書いたらすぐに その分は形になります 面白ければ人気ブログとなりもしかしたら本になりますし プライバシーの問題があるなら、仮名で地名や設定も少し変えて とにかくブログで文章を書いてみてはいかがでしょうか

トピ内ID:6343779576

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ブログはいいと思いますが

💡
Rose
自費出版や同人で限られた人のみに見せるのであればいいかもしれませんが、ブログにした場合自分が思った以上に広い範囲の人が見ることも考慮する必要があると思います。 プライバシーや身内のことも晒さなければとお考えのようですが、書かれた方のことも考えて書いてください。 ただ吐き出したいだけならブログでもプライベートモード(自分と限られた人のみに公開)で書くほうがいいのでは。思ったより反響がなくてもショックを受けなくて済みますしね。

トピ内ID:9876469261

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本屋の立場で

041
カズ
本を出した経験はありませんが、書店に勤めていたことがあり、自費出版の著者に会ったことは何度かあります。 自費出版に何をお求めでしょう?印刷されたものを、知人や親戚に配り、面白かったよーと言ってもらったり、自費出版の会社に多額のお金を払って本の形式にし、遠くのお友達に「本を出したから買って。全国で注文できるのよ」と言ればなんとなく作家気分が味わえて嬉しい、と言うのであればいいと思います。 近所の書店の中には、ご近所さんのよしみとか、知り合いが買いに来ること条件で、置いてくれるところもあるでしょう。 自費出版社の中には、お金を払って本を出版すれば、全国の書店に並び、知らない人があなたの本を買い、感動してくれる・・・、という夢を見せるところがあるようです。でも、そんなことは滅多におこりません、残念ながら。 (続く)

トピ内ID:4008192240

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本屋の立場2(続きです)

041
カズ
だったら、自費でない出版社に売り込むことをオススメします。売れそうなものなら、編集者が文章の指導をし(またはライターをつけ)、書店に営業をかけ、広告やパブリシティにも努力してくれるでしょう。 自費の会社から出すと、書店ではどうしても色眼鏡で見るんです。全国の書店にはもちろんいきわたりませんし、「また○○社のさえない装丁の自費出版がきた」と返品されたり、自費出版ぽいコーナーに1冊だけさされて2週間後に返品されるような目にあうのでもったいないです。どんなにすばらしい内容であっても、書店では見た目で判断します。すべての本は読めないですから。でも、それはお客さんも一緒です。無名な人が書いたさえない装丁の本を、お金を払って買おうと思う人はほとんどいません。 賞に応募するのもいいと思いますが、自費出版系の会社の賞は、「協力出版」という名前の自費出版を勧めてくるので、その気がないならあまりオススメできません。 皆さんのおっしゃるように、ブログはよいと思います。ブログでヒット数が高ければ出版社から声がかかることもあります。

トピ内ID:4008192240

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まずブログを

🙂
2冊の著者
本を2冊商業出版した者です。トピ主さんは別に本屋さんに自分の書いた本を並べたいというような夢は抱いていらっしゃらないようなので、私もブログで自己表現なさることをお勧めします。なにしろ最近は誰も彼もが「もしかして私も(俺も)物書きになれるかも!?」と考えるようですが本をだしたいといいつつ実際にきちんとした原稿を書き上げられるひとはとても少ないんです。(私もひとにどうやって出版したのか聞かれたときはいつも「とにかく原稿を仕上げてみて。話はそれから。」といいます。大体の場合話はそこで立ち消えになりますから。)ブログで書くのは文章書きのいい練習にもなりますし、あとで読み返してみて自分の実力を客観的にみられることもあるかと思います。ブログと原稿書きはまたちょっと違う面があるのですがまあそれはおいおい考えることとして、まずは楽しんでください。

トピ内ID:1728078010

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