着物が好きな私の失敗談です。
シーズン終了後、袷の小紋(正絹)を丸洗いに出したのですが、そのときの撥水加工での話です。
その小紋は、仕立時にパールトーン加工を施してありました。丸洗い(今回初)は近所の呉服屋(仕立先とは別)に依頼し、「撥水加工はどうされます?」と聞かれたので、「撥水加工=パールトーン」「丸洗いで加工が落ちるかも」と勝手に勘違いした私は、再び撥水加工を依頼してしまったのです。
戻ってきたら施されていたのは、「スコッチガード」(!!)。風合いも、なんとなく着物がごわごわするというか、重いというか・・・。加工前の記憶は薄いですが、「こんなんだっけ?」という感じ。
自分の浅はかさが招いたこととはいえ、ショックでした。
好きな着物なので、引き続き着用するつもりですが、元の風合いに戻すことはできるのでしょうか??
こんな私へのアドバイス、着物の撥水加工での失敗や豆知識、パールトーン加工後のお手入れの仕方等々、皆さんの撥水加工との付き合い方をお教えください!
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