私は33歳の社会人です。20代ずっと大学時代の映画監督を目指している人と付き合って来ました。彼のことが好きだったのでOLとして働きながら映画の雑務もこなして毎日充実した日々を送って来ました。うちの実家が裕福だったこともあり金銭的な援助も惜しまず、私はその映画のメンバーではお母さん的な役割を果たしていました。しかし思うように売れず、彼も映画以外では無収入に近く、会社を立ち上げたものの私に全てを委ねてくる事もあって、だんだん不信感が芽生えてきました。結婚の話も出たけれど、一時期私が他の男性を好きになったことで彼に「不信感を持った」と言われ白紙になりました。しかしそれはなかなか彼が結婚にふみこまないので苦しくて思わずとってしまった行動でした。それをうまく言い訳にしている彼の本当の気持ちも分かったし「サラリーマン」をバカにしていたり「私が裕福でなかったら付き合えなかった」というような発言もあって10年支えてきたけれど同棲を解消し、一人暮らしを始めました。映画の会社を立ち上げましたがそこも辞めて、大学時代の親友の小さな制作会社で原稿を書いたりする仕事で
雇ってもらっています。続き
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