昔、父の書棚にあった筒井康隆さんの短篇を読んだことがあります。小学生の時でした。
その時すごく印象的だったものに「蚊の目玉のスープ」というものがありました!
あの小さい蚊の、目玉を集める…膨大な数の蚊が必要なので、主人公は体に酒を塗って蚊を誘ったり、浴槽にボウフラをわかせたりして、蚊に刺されまくって悪戦苦闘…といったような話だったかと…
子供だったので、つい最近まで、真実だと思っていたのですが(笑)
この間、ふとその話題を口に出しているうちに、
「これ、嘘だよねえ…」と…
ありえないですよねえ。ハエの目玉ならまだしも(自分で書いていて気持ち悪くなってきてしまいました…)
中華料理だったかと思います。
検索してみたら出てきたのですが、その文章すら今ひとつ信用できない今の私です…筒井さんの小説をふまえてシャレで書いてあるように見えてしまって。
どなたか、このスープは本当にあるのかご存知の方、いらっしゃいませんか!?
どこかのサイトで、写真などで見られれば最高です。気になって気になって仕方ないので、どうぞ教えてください。
横レスも大歓迎!です。
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