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TOEICのこと、教えてください

レス16
(トピ主 0
😍
さくらんぼギャル
話題
私はTOEFLとTOEICを受けたことがありますが、TOEICに出される問題のレベルはTOEFLよりかなり低く感じました。TOEFLの水準を高校レベルとすると、TOEICの問題は小学校程度にさえ思えます。TOEFLは学生を対象にした試験で、一方、TOEICは社会人のためのテストとされています。従って、本来は、学校で学問を修めた後に社会で知識を拡充している人々を対象とするTOEICの方が高度であるべきなのに、実際は逆になっています。それは何故でしょうか?

もう1つ、人とTOEICの関係も不可解です。外資系の企業に勤める友人の話では、日本人の DIRECTOR や MANAGER は頻繁に米国の本社に赴いて複雑なビジネスや専門的な技術の話を英語でこなし、いつも立派な成果を挙げて帰って来るそうです。ところがそのような人たちがTOEICを受けると、800点程度しか取れないことが多いのだそうです。信じられません。なぜ仕事で英語を駆使できる人が TOEIC のような極めて平易な試験でボロボロ間違えるのか、まったく分かりません。

この2つの疑問に、どなたかお答えいただければ幸いです。

トピ内ID:9085555845

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テストの性格、目的が違う

まのん
TOEFLの語彙が高校レベルなのは当たり前ではないですか?大学入学希望者の英語力を把握するため行われるから、学術用語も求めることになるわけですよね。 一方、TOEICは英語によるコミュニケーション能力を測るそうです。普段使う言葉は(日本語でもそうでしょうが)そんなに難しい言葉を使う場面は限られているから、というだけだと思います。 また、英語でビジネスを十分にできるのに800点程度、ということは、ビジネスや専門知識が十分あれば800点程度の力があれば業務に支障がない、とも言えるのではないでしょうか?ただ、英語を教える友人に聞いたところ、本当にできる人はやはり950点以上取るそうですが。それ以下の人の英語は通じるかもしれないけど、通訳・翻訳をプロとしてできるレベルではない、とその人は言っていました。でもトピ主さんが例にあげているのはビジネスパーソンの話ですから、そこまでできない、けど、英語で仕事はバッチリできるのでしょう。それだけのことだと思います。

トピ内ID:2718058775

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僕の分かる限り・・・

041
T2
僕は英語と日本語がともに母国語のようなものですが、 仕事や大学の為にTOEIC,TOEFL共に両方とも取りました。 (一応英検も1級取りました) 点数的にはTOEICはほぼ満点、TOEFLは若干低めでした。 そうですね、まずなぜTOEFLの方が難しく感じるかと言うと、 僕が思うにはTOEFLはTest of English As a Foreign Languege(第二言語としての英語テスト)、 そsにてTOEICはTest of English For International Communication(国際コミュニケーションのための英語テスト)。 基本的に他国で英語を使って会話をする場合、ボキャブラリーが限られていても結構会話できるものですが、 でも第二言語レベルとして考えると、ただ「会話が出来る」だけでは駄目なので、 結局TOEFLの方が難しいといった感じだと思います。 続く・・・

トピ内ID:2920517745

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僕の分かる限り・・・2

041
T2
続き・・・ あと、外資系で複雑なビジネス用語や技術的な専門用語を使いこなし、仕事もバッチリやる人が TOEICで点数がそれほど高くない理由は、 文字通り「ビジネス用語や技術的な専門用語を使いこなす」からだと思いますよ。 基本的にビジネス用語や技術的な専門用語は 英語と日本語の場合、大体同じ言葉であることが多いです。 元々英語だった言葉を日本では普通にカタカナにしただけとか・・・ なので、会話スキルがそれほど高くなくても、「専門用語」を使った会話ならば、 日本人でもアメリカ人でも、同業者なわけですから、必要最低限の事は理解し合えるんだと思いますよ。 以前、それほど英語の上手くないSEの友人(日本人)が、同じく僕のアメリカ人のSEの友人と会話したとき コンピューターのC言語について話していましたが、結構普通に会話できてました。 (所々、筆談とかも交えて) ちなみに、コンピューターは僕の専門外なので、僕は彼らの話に全くついて行けませんでした。なので、専門用語が絡む場合は英語スキルの高さはそれほど関係ないようです。

トピ内ID:2920517745

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試される能力の違い - 1

041
aya
私は外資で働きながら、アメリカの大学にいっているものです。なので、TOEICもTOEFLも両方持っています。 TOEFLとTOEICを比べると、私もTOEFLのほうが格段に難しいと思います。それは学術的な内容が満遍なく出てくるし、文法を追求したり、文章を書く力や話す力も試されるからだと思います。比べてTOEICは全てマークシート形式で書くことも話すこともないですよね。内容も世間話で出てくるようなものが大半だと思います。TOEICはコミュニケーションのスキルを図るものなんだと思います。英語多少間違っていても、相手とコミュニケーション取れるか、通じるかを図るテストなんだと思います。そしてそのくらいでビジネスの世界では通用する場面が実際に多いと思います。比べてそしてTOEFLは、語学としての英語の能力を試されるものだと思います。TOEICだけクリアしても、確かにアメリカの大学の授業についていくのは難しいです。そういう基準からTOEFL、TOEICというテストが存在するんだと思います。

トピ内ID:9728149148

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試される能力の違い - 2

041
aya
また、2番目の件についてですが、上の方もおっしゃっているように、ビジネスでの交渉においては、大抵その分野の専門用語に精通していて、普通に英会話が出来てしまえば、あとは言語関係ない交渉能力の問題だと思います。英語が出来るから交渉や契約がうまく成立するか~といったら、そんなことは全然ないんですね。もちろん言いたいことが言えなかったり、相手が言ってることがわからないようでは困るので、そこがわかる程度の一般知識は必要ですが、それはTOEICが満点でなくても十分カバーできるものだと思います。だから、TOEICが800点程度でも、外国人と英語で渡り合えるんだと思います。

トピ内ID:9728149148

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何も知らなかった私です

💋
さくらんぼギャル
まのん様、T2様、aya様、どうも、ご親切なレスをありがとうございました。おかげさまで大体のことは分かりました。ただ、まだ少しひっかかるものが残っているというのが本音です。「コミュニケーション」という言葉は何を指しているのでしょうか?これに相当する適当な日本語がないからこそ英語の「communication」をカタカナにしたものがそのまま使われているのだと思いますが、強いて日本語にすれば「伝達」が近いでしょう。そうすると、例えば深遠な学術書なども著者から読者への「コミュニケーション」と言えますが、皆様のレスはもとより、世間では「身の回りの言語活動(特に会話)」の意味でこの言葉が使われているような気がします。ところが諸々の英英辞典による「communication」の定義には「身の回りのこと」に限定するような記述は見当たりませんので、英語の「communication」とカタカナ語の「コミュニケーション」は同義ではないということになり、私の理解はここで止まっています。この混乱が解消されないと私の中で明確にTOEFLとTOEICの位置づけができませんので、さらにお教えいただければ幸いです。

トピ内ID:6309479460

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う~ん、難しい・・・

041
T2
そうですねぇ、確かにコミュニケーションの意味自体は「情報伝達/通信」といった意味ですけど、 「日常会話/一般的な会話」もしくはそれに近い物を指す場合が多い気がします。 言うならば「意思の疎通」といったところだと思います。 要するにTOEIC(国際コミュニケーション~):  生活において困らない程度の語学力。 生活に困らない語学力=基本的な日常会話プラスαといった感じでしょうか。 相手と意思の疎通がそれなりに出来る程度のレベル。 TOEFL(第二言語としての~) 好きに使える第二母国語に近い物。 日常会話は当たり前の事、政治的な議論や、ビジネスといった難しい会話も可能・・・ 意思の疎通+行間を読む事も、そのような言外の意味を含めた会話が可能になる、 といった感じでしょうか? あまり上手く説明できませんでしたが、 役に立つと幸いです。

トピ内ID:2920517745

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会社の方針でTOEIC受けてますが

041
一社会人
会社が英語力判定基準のためにTOEIC採用してるので、定期的に受けてます。 確かに、難問・奇問はないし、基本を抑えていれば点数がとれますよね。 10年間で3回ほど受けましたが、特別な試験勉強をしなくて受けても、実際の英語力に見合った点数が安定的に取れる気がします。私自身、たまに仕事関係のセミナーに行くと同時通訳なしで聴講し、英文ライティングを周囲に頼まれて添削したりしていますが、同じくらいのことができる人は、だいたい同じレベルのスコア(950前後)です。そういう意味では、分かりやすいテストだと思います。会社も、だから採用してるのだと思いますよ。 あれこれ、テストの意味を悩むより、必要なら受ける、意義が見出せないなら受けない、それでいいのではないですか?

トピ内ID:2650232407

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アメリカに住んでいます

🐷
ケート
現在アメリカに住んでいます。 前の職場は日系企業でしたが、そこの上司は「TOEIC900点持っていても全然使えない駐在員はいっぱいいる!」としょっちゅういってました。 私の印象としてもTOEICは問題のツボさえ抑えておけば試験勉強で高得点を取るのは以外に簡単かと思います。 ちょっと横レスになってしまいましたが、駐在員でも英語使わないで商談できちゃう会社もおおいですからねー。

トピ内ID:4693096816

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伝えたいこと1

🐧
青猫
自分がいる部署は海外との商品売買を担当しています。みなさん英語話しますし、読めます。でも横で電話の会話を聞いていると正確な英語ではないことに気づきました。文法的には違う、でも意味が通じる英語なのです。それでこと足りてます。資料の英語もなにを言いたいのか解らないことがあります。日本語をそのまま英語に変換しているから起きる現象です。英語には英語特有の言い回しがあるのです。おそらくTOEICではそこまで要求していない。でもTOEFLは「英語脳」っていうのかな?頭を切り替えないと解けないから日本人の自分には難しく感じます。 少しばかり語学に堪能だと陥りやすい罠があります。自分の思考がぶれてしまい相手にはっきり考えを伝えられないときがあるんです。逆に深く知らない語学で会話していると、表現が稚拙でストレートなのではっきり意思表示できたりします。

トピ内ID:8532749076

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伝えたいこと2

🐧
青猫
現場で商談や交渉する場合は語学が解らないこともビジネスにおいては強みなのです。解りすぎてはかえって不利なケースもあるのだと私は思います。 例えば想像してみていただけないでしょうか。どうしても受け入れられない取引を敵対する立場の人間が提示してきた。こちらは一歩も譲らない。相手も日を変え場所を変え弁護士を通してあれやこれや譲歩を求めてくる。しかしどうしてもこちらは条件を飲むわけにいかない。そんな時に英語が堪能すぎるが故に相手の甘い口車に乗ってしまったら元も子もないでしょう?こういうときは「NO」だけで十分です。 契約書の内容確認はプロの翻訳と弁護士に任せます。トピ主さんが仰る「DIRECTOR や MANAGER 」たちは指揮命令を担当していてそのことには長けているのです。語学は語学のプロに任せればいい。指揮命令者に必要なのはぶれない思考とそれを達成するための意思の強さ、あとは人使いの上手さだと思います。

トピ内ID:8532749076

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伝えたいこと3

🐧
青猫
英語と日本語におけるcommunicationの意義の違いがどうして二種類のテストの理解へ結びつくかよくわからないのですが自分の考えを述べます。 communicationには種類があります。赤ちゃんと母親がアイコンタクトするのも一種のそれです。TOEICが”ビジネスシーンにおいての”communication能力を試すもので、仮にトピ主さんがそれはつまり?と質問しているなら「互に知っている英語という言語を通して相手の考え方や方針(性質)を理解できること。自分の考えを相手に伝えられること」ではないでしょうか。指示通りにやるだけのアルバイトなら言われたことが解れば事が足りるが、商談となると組織を代表して考えを述べなくてはいけない。つまりアルバイトが指示を下す側の人間に「あなたの決断は以下の理由で受け入れ難い、なぜならば。。。」などと説明しないから高度なcommunication力は必要なしです。 日本語でも自分の考えを相手に伝えるのは難しい。communicationは語学を問わず難しい永遠のテーマなのでここの字数制限のなかで説明するのは無理がありますが。

トピ内ID:8532749076

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Test of Spoken English (TSE)

🐱
ブチネコ
何かここは高尚なトピックを扱っていますね。米国永住者ですが、日本の友人と私が今TOEIC, TOEFLを取ったとしたら何点になるだろうという話をします。私にもわかりません。コミュニケーションは、先の方がおっしゃっているとおり意思の疎通ですが、私は交渉するためのツールと考えています。このためには、タイトルに書いたTSEの方がTOEIC, TOEFLのようなwrittenテストよりもコミュニケーション能力を測るのに適しているのではないでしょうか。

トピ内ID:1398741748

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TOEFLは大学教養レベル、TOEICは日常社会生活レベル

🐧
bungabunga
TOEFLが対象としているレベルは、大学の教養課程レベルの読み・書き・聞くです。試験で出されるのも、大学で先生が話している講義だったり、大学で使うテキスト相当の文章です。高校レベルではないですよ。 一方でTOEICは日常の社会生活で使う英語を対象としています。専門的なことではなく、案内を出したり、連絡と取ったりと、仕事を進める上での基本的な意思疎通が図れるか、が対象です。なので、例えば、リーディングの文章が会社での会議を知らせる通知文だったりします。決して専門的知識を伝えられるか、が対象ではありません。 「学校で学問を修めた後に社会で知識を拡充している人々を対象とするTOEIC」とトピ主さんはおっしゃっていますが、TOEICが対象とするのは専門的な分野ではありません。TOEICが大学専門課程程度(例えばバイオ工学の専門書がリーディング試験文)だったりしたら、TOEFLよりTOEICの方が難しいでしょうが、上で述べたように、実際はそうではありません。 そうすると、日本語でもそうですが、日常社会生活で使う言葉よりアカデミックな場面で使う言葉の方が難しい、ということです。

トピ内ID:1115623978

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認識が改まりました

😍
さくらんぼギャル
レスを下さった皆様、ありがとうございます。いろいろ教えられました。やはり外来語は難しいですね。結局、前にも書きました通り、英語の「communication」とカタカナ語の「コミュニケーション」には意味のズレがあることが、大体分かりました。要は、TOEFLは「communication」のテストではあるが「コミュニケーション」の試験ではないという理解でよいと思います。また、TOEFLが大学の教養課程レベルであることも知りませんでした。私は、TOEFLは大学への入学志望者を対象にしているので日本の大学入試と同様に高校卒業程度の学力を測るものだと思っていたのですが、それは誤りだったのですね。ただ、私が受けたときの印象では、日本の高校で使われている理科や社会科の教科書に書かれていることよりもTOEFLのreading sectionに出題されている内容の方が平易だと思いました。そんな訳ですので、米国の高校で使われている教科書を読んでみたくなりました。結構、日本の中学校用教科書といい勝負かもしれませんね。日本人の私としては、これは米国に対して優越感が持てるような事なので、何となくいい気分です。

トピ内ID:1523150103

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ちょっとトピずれですが

041
英語で苦労
コミュニケーションという言葉については、英語版グーグルで検索してみると、面白い解説があります(学術的な解説と違って、出典など曖昧な点もありますが、かなり掘り下げた解説になっていると感じました)。 私自身はこの言葉については、英語でもカタカナ語でもそれほど大きな含意の相違はないと思って使っています(このレスでカタカナ表記をしているのは、単に私が今使っているパソコンでカナ文字と半角英文字を混ぜて書くと、文字化けする可能性が高いからであり、特別な意味はありません)。 なお、個人的な経験では、TOEICで900点を超えた頃には、TOEFLがそんなに難しいとは感じなくなりました(引続き「知らない単語が多い」という問題はありましたが)。

トピ内ID:2471947898

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