数年前、近所の川が埋め立てられ、遊歩道と人口河川が出来ました。
そこに、誰が放したのかは分かりませんが(多分、個人や町会)、ザリガニ、グッピー、メダカ等の生き物が生息しだしました。
こどもたちは大喜びで、網とバケツを片手に川に出かけ、生き物を捕まえに出かけていました。どうしたらザリガニが上手く引っかかるか?餌は何がいいのか?と試行錯誤している姿に、私や、同じ様にこどもをもつ方々は微笑ましく見てました。
しかし、一部の方は「せっかく放した魚を盗らないで」とのこと、自治体としての見解も、「誰かが厚意で放してくれたもの。捕まえないであげて欲しい。」ということでした。
残念ですが、こどもたちにも今後、眺めるだけで、捕まえてはいけないと注意しました。
もともとは自然の川が流れていて、私が子供の頃もよくザリガニやメダカを捕まえたものです。こういった事から学べることも沢山あるのに、最近はそういった場所が少なくなって残念に思います。
トピ内ID: