舅は若い時から自由に過ごしていたようで、夫が言うには家族で旅行したことは1回もなかったそうです。姑が亡くなった直後から舅は1人にしておけないと言い、棺に寄添って寝ていました。この様子に叔母達は今そんなことをするなら、元気な時に旅行の1回も連れて行ってくれなかったのか?自分は好き勝手にしていたのにと言い合っておりました。献身的に看病をする舅の様子を夫は今までの罪滅ぼしだと言っておりました。よく出来た姑で私は幸せだと思ってましたが、姑が亡くなってから、実家の母と話していたときに姑が母に2人目も女の子だったと愚痴めいたことを言っていた事を初めて聞きました。それを聞いて、2人目が生まれる時に手伝いに来てくれましたが、生まれそうにないので、一旦帰ると言い出した事を思い出しました。(続きます)
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