海外の学士と修士を取得し、日本で働いているものです。
年齢の割に社会経験が浅く、就職活動では苦労しました。正社員にこだわり何とか仕事を得ましたが、焦って就職したのが裏目に出たのか、ストレスで体調まで崩し、退職してしまいました。現在は、派遣の専門職として働いています。前職よりは自分に向いていて、職場の雰囲気もよく、転職してよかったと思っています。
ただ心のどこかで、自分のプライドが何か叫んでいる気がするのです。院生だった頃の自分が一番活き活きしていたことを誰よりも私自身が実感しているからです。確かに現実を考えると、好きなことだけしてずっと生きていくなんて不可能に近いです。でも、せっかく家族にも支援してもらい、それを裏切ってはいけないと、努力して自分を誇れる成績で卒業し、素晴らしい仲間と出会え、とても充実していた時期だったんです。
昔に戻りたいという後ろ向きな気持ちではなく、活き活きしていた自分に対して胸を張って今後も生きていたいのです。じゃないと、あの頃の自分に申し訳ないと思うのです。
同じような経験や思いをもつ方がいましたら、お話を共有させていただきたいです。
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