子供の頃から父、母、長女の私、次女の妹の間で
表面上の力関係は父→妹→母→私でしたが、実質一番我を通してきたのは妹でした。
それでも父が存命中は父が恐怖政治を行う暴君であり続けたため為、傍からは全ての権限は父にあるように見えていましたが
妹は父に対して完全無視と言う対抗手段をとり、最終的には親戚を巻き込んで父を孤立させました。
父も母も亡くなり相続、その他のことで妹と関わる時、長く一緒には暮らしていなかったにもかかわらず、
変わらない力関係に疲労します。
常に馬鹿にした上からものを言うような態度で筋が通らない事も平気で押し通す妹に対して、私はと言えば声を聴いた瞬間に萎えて固まってしまう。喧嘩する前に気持ちが負けてしまうと言うか‥
考えもまとまらなくなり、後で思い出すと落ち込む、悔しい気持ちでいっぱいになる
そんな妹なのに何故か妹側の論理で行くと、彼女が常に被害者なのです。
泥試合をする気力も失せているものの悔しさと憎しみで苦しいです。
諸々済んだ後縁は切るつもりですが
同じような思いの方いらっしゃいますか、憎しみに満ちた心をどう落ち着かせていますか?
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