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体を柔らかくする方法 (バレエ、新体操などに知識のある方へ)

レス7
(トピ主 0
041
ありさ
ヘルス
私の娘は中学1年生(13才)です。 バレエを小学1年生から習っており、今では週5~6回レッスンを受けがんばっています。  ・・・・今日は娘から皆さんへ質問です。・・・・ 直立した姿勢で右足(又は左足)を体に対して横にぴったりとくっつけながら、上に持ち上げた状態でキープすることがまだ出来ないのですが、(もし可能なら足の先が頭の後ろぐらいにまで持っていけたら最高!)どのような練習をするのが効果的ですか?柔軟体操やバーレッスン等ご意見お待ちしております。

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柔軟性の問題ではないと思います

041
得命
脚をあげることが出来て、単にそれをキープできない状態なのですね?それは柔軟性の問題ではなく、筋力がまだ足りないのです。一度、脚がしっかり開いたポジションで、脚を体から九十度の高さで止め、それを美しく、簡単にキープできるまで練習する必要があります。 なお、特に成長過程における、ストレッチ等の柔軟体操は、将来のケガの元になります。きちんとしたロシアのメソードを教えられる先生は、体を柔らかくする練習はされない筈です。自分の脚を美しくあげたまま保てる力の方が大事なようです。

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手を離したY字バランス風という事?

041
ジェシカ
私は用語に詳しくないのですが、グランバットマンがそのままキープされている状態の事ですか? その事でしたら、先の方もおっしゃっているように、筋力がまだ足りないのではないでしょうか? 若い時はどうしても勢いがあるので、そちらの筋肉に頼ってしまうものですが。 キープには、また別の筋肉を鍛える必要があります。 縮めるほうの筋肉だけではなく、伸ばすほうの筋肉も使うのですね。 関節が柔らかい人だと、なおの事だそうですよ。 http://www.dancingfun.net/ の、フロア・バーを参考になさってみてください。 とても勉強になりますよ。

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ロシア留学の経験あります

041
あき
娘さんかわいいですね。毎日一生懸命なんですよね。・・先の方がおっしゃている通り。筋力なんでしょうけど・このレス内容だけでは最初新体操?って思いました。私は9か10歳くらいかな?(筋トレはやってなっかた。)気が付いたら何分でも止めれるようになってたからなあ~~。バレエは足は低くても美しい姿勢で保つことのほうが大事ですよ~。だから基礎が命なんです。だからいつも原点に戻り初心に戻りバーレッスンしなくてはならないのです。本当に・・。まず・90度・95度は美しく保ててますか??今?(必ずしも)何か頭の横まで上げてキープしなきゃならない理由があるわけではないのでは??高さは自然と筋肉と比例してついていくものだと思うのですけど・・ 下手な筋トレ(スクワットなど)はお勧めしません。13歳(中学入学時の成長期真っ只中)母にも先生にも、長年やってきたバレエ体系が崩れるといわれバレエ以外の運動はしませんでした。体育なんていつも気が重かったし。。(捻挫なんて冗談じゃない)。長年娘さんを鍛えてきた先生のアドバイスを信じるのが一番です。素敵なバレリ~ナになってくださいね。

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「なげださないこと」

041
元新体操選手
柔軟性というのは、半分は持って生まれた骨格や筋肉のつき方で決まってくると思います。 でもそれではアドバイスになりませんよね。 やはり毎日の柔軟トレーニングが大事だと思います。 得命さんのおっしゃっているように、怪我につながる事もありますが、素人が怪我するまで柔軟トレーニングする事は不可能でしょう。その前に音を上げる事の方が多いですから。 大事なのは、柔軟体操の前に1.準備体操をして関節を暖め 2.軽く汗をかく運動をし(縄跳びやランニング等)3.柔軟体操を行う、です。レッスン後、体が温かい内にもう一度柔軟体操をします。その際、レッスン前よりずっと関節が開く感覚がありますので、それを忘れないようにし「自分の体はここまで柔らかくなるんだ」と脳にインプットしておきましょう。(これはとても効果あり)そして整備体操も忘れず行います。怪我防止&次レッスンに向けて体を整える目的です。 また、体が極度に疲労している時には無理な練習はやめてイメージトレーニングに切り替えるのも良い方法です。 柔軟はかなり地道で成果が出るのに焦りがちですが、その年頃でしたら1年後は驚く程変化があるでしょう。

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皆さんアドバイスありがとう!トピ主です

041
ありさ
皆さんアドバイスありがとうございます。娘と一緒に「今日はレスがあるかな~」と楽しみに読んでいます。 さて今日は、全くバレエの知識のない私と多少の知識はあるがまだまだ若い娘との二人の考えを書かせて下さい。 足を持ち上げてキープするには筋肉が必要ということはよく分かります。やはり「力」がないといけません。しかし、バレエ教室の生徒で足を頭の横でぴったりとくっつけ持ち上げたままキープが出来る子供に共通しているのは、あお向けに寝た状態で足を横に180°床に付けたまま開くことができるということです。無理に開くのではなく、バタンと自然に倒れて開いています。この足のつけねのやわらかさがないとだめなのでは?と思うのですがどうでしょうか?

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関節が柔らかいというより…

041
ジェシカ
お話からはちょっと理解しにくいのですが。 お嬢様は、キープはできないが、手で持ち上げる事などはできるのですか? それとも、がっと蹴り上げてもそれ程は上がらないという事なのでしょうか? 一般的に言われている、関節が柔らかいというのは。 実際には、筋肉と腱の可動範囲が広いという事が多いのです。 (実は骨そのものは動くけれど、その周りが動きを制限している、という事です) 股関節は、体の中でも一番その範囲が広いのです。 それから、以前整形外科の女医さんが、バレエについて書いている本を読みましたが。 よく言われる「二重関節」などというものは、実は存在せず、Y字バランスで足が顔につく位上がる人、上がらない人の違いは。 背骨の一番下の部分が柔らかく、その部分を曲げる事によって骨盤そのものを傾けていた、とレントゲンを撮って分かったそうです。 (ちょっと分かりにくいですが)背骨が線、骨盤が逆三角形だとすれば。 |になるか、し>の形になるか、の違いだそうです。 ∨

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元々柔らかい人は、怪我が多い

041
得命
勿論、元々体が柔らかい人もいますが、柔らかすぎる人は、将来の怪我を心配されます。そういう人は、腱が弱い方が多く、どうも、関節を守りきれない事があるようです。 それから、元新体操選手さん、子供の頃から、柔軟体操をすると、筋肉等を緊張させることなく、動かす癖がつき、将来、難しい動きをした際に、関節や腰骨を守ることなく動かしてしまい、怪我をされる方がいらっしゃるようです。怖いですね。 トピ主さん、お嬢さんの体の硬さを気になさっているようですが、確か、「瀕死の白鳥」で有名だったパヴロヴァは、体が硬く、百八十度の開脚も難しかった筈ですよ。名のあるバレエの先生なら、一番大事なことは、体の柔らかさではなく、頭の良さ、といわれると思います。お嬢様が、自分の長所を利用して踊りを楽しまれるよう、応援しています。

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