「例え失敗しても何もしないよりはいい。」
「動かなければ何も変わらない。行動することが大切。」
生まれてたった二十数年ですが、どちらかというと考え込む、思い切った行動力に欠けるわたしは、何かに悩む度に人からこのようなアドバイスを受けてきたような気がします。
確かにそう思うのです。
やってみなければ分からないし、やらずに諦めるのは可能性を自ら捨てていることだと。そして仮に上手く行かなくても、それは自分を成長させてくれるいい経験になるはずだと。
でも…やっぱり傷付くことが怖いです。
今まで動かなければ変わらない!と勇気を出して行動した結果玉砕して、酷く失望したり喪失感に襲われたりしました。
自分のしたことに後悔はしていないつもりなのに、どこかでこんなことなら何もしなければ良かったと思ってしまう自分がいます。
結局『仮に上手く行かなくてもそれは自分を成長させてくれるいい経験になるはずだ』と自分に言い聞かせて無理やり納得しているだけのような気がします。経験値を上げることって自分の為になっているのでしょうか?
皆さんはどう思いますか?
トピ内ID:1265900819