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この小説の題名を教えてください。奇妙な夫を持つ女の物語

レス5
(トピ主 1
041
とな
話題
この小説を読みたいのですが、題名や作家名がわかりません。

あらすじ
奇妙な夫を持つ女の日常をつづったもの。
最初は普通の夫婦のようなのだが、物語の端々に夫の異常さが描写される。
例えば、夫が新聞をめくる手に長い黒いツメ(かぎ爪?)があったり、二人で外出する時は夫が小さい箱に入り、妻が運んだりなど。

数年前、浜松市の文芸館で小さく紹介されていたので、作者はひょっとしたら、浜松出身の女流作家なのかもしれません。

ネットで検索してみましたが、記憶が曖昧すぎて出てきませんでした。
どなたかご存知の方、どうぞご教示ください。
ただし再読したいので、どうか夫の正体や結末は書かないでください。
よろしくお願いします。

トピ内ID:1993977242

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『箱の夫』

🐱
neco
多分、吉田知子の『箱の夫』ではないでしょうか。 作者は昔『無明長夜』で芥川賞を受賞した人です。 静岡の出身だったはずなので、浜松の文芸舘で紹介文をご覧になったというのも納得がいきます。 妻と、身体の小さな夫や姑との奇妙な生活を描いている作品です。

トピ内ID:8800555135

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おそらく…

041
もめゆう
書かれているあらすじで検索してみました。 おそらく、吉田知子の『箱の夫』では? 静岡県出身となっていますし。

トピ内ID:4123885509

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私がじかに読んだわけではないのですが

041
吉田知子さんの『箱の夫』(中央公論新社・98年12月刊)だと思います。 今日たまたま読んでいた岸本佐知子さんのエッセイに載っていました。 ・夫がなぜか「小さい」 ・夫は「黒い長い爪」をしていて ・ある日思い切って夫を箱の中に入れ とぴったりです。

トピ内ID:4323480009

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おそらく......

041
くまっ子
吉田知子著『箱の夫』という作品だと思います。偶然にも、ごく最近この本を読みました。今現在、同作家の『お供え』という本を読んでいる最中だったので少し驚きました。過去に芥川賞と川端康成文学賞を受賞されているとはいえ、一般的にはメジャーといえない作家だと思います。1934年浜松市生まれ。個人的には楽しめました。短編なのが良かったです。決して派手な世界ではないですけどね.....。

トピ内ID:2736733924

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ありがとうございます!

😍
とな トピ主
くまっ子さんのレスまで読みました。 みなさんのおっしゃる通り、吉田知子著「箱の夫」で間違いないようです。 派手さはないけど、どきりとする表現がありますよね。 ずーっと気になっていたので、とてもスッキリしました! 早速探して読んでみたいと思います。 まとめてのお礼ですみませんが、どうもありがとうございました。

トピ内ID:1993977242

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