フレンチやイタリアンの外国人コックさんの包丁使いですが
、野菜とか切る時に、包丁の刃先をまな板に付けて、
刃元を上下に大きめに動かしているようです。
事務作業で用いるペーパーカッターや裁断機の刃のような動かし方です。
同時に刃先を前後に滑らせながら、肘を使って
刃元が縦の円を描くように動かしています。
こうするとほとんど音が出ません。
一方、日本では包丁の刃をまな板と水平にして、
上下に動かして「トントン」音を立てながら切りますよね。
(テレビドラマで朝ごはんを作ってる場面)
これは包丁使いにおける日本と西洋の違いという事でしょうか?
音の出ることの良し悪しはどうでもいいのですが、
日本流だと食材をトントン叩き切る感じになるけれど、
西洋流は斜めにスライドさせながら刃を入れていくので、
切り口が綺麗に仕上がって食材の舌触りが良くなるのでは
ないかなと思ったりしますが、実際どうなんでしょうか?
このような西洋流の包丁使いはどうすれば習得できますか?
また、このような西洋流の包丁使いの呼び方とかありますか?
トピ内ID:0086086045