小学校5年生の学期途中に北海道から首都圏の学校に涙ながらに転校しました。元の学校では友達が多く、社交的で非常に明るい性格でした。しかし新しい学校ではどう振舞ってよいのかわからず、段々と暗くなっていきました。
さらには運の悪いことに「女王様」体質の子に異常に気に入られてしまい、転校生という負い目のあった私はその子の機嫌をとるため、ピエロのように振舞ったものでした。この異常な関係は4年間ほど続き、いつの間にか誰に対しても同じような態度で接するようになってしまいました。常に自分を貶めて、人の顔色を伺うクセがついたのはその頃からです。
それからというもの、本当の自分をどこかに置き忘れてきたような感じがします。今は結婚もして穏やかに暮らしておりますが、昔の明るく屈託のない自分、いつもたくさんの友達に囲まれて人が大好きだった自分を思い出して泣いてしまうことがあります。あのまま北海道で一生暮らしていけたらどんな人生だったろうと。
あまりいらっしゃらないかもしれませんが同じような経験をした方、克服された方、お話を聞かせてください。
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