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葬式をテーマにした本、ありますか

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(トピ主 0
041
sourin
話題
先日葬儀がありまして、私はその方にとても お世話になったので、ご遺体を見たときには涙、涙、だったのですが、 気持ちも落ち着いてくると、久しぶりに会った知人と話が弾んで 笑ってしまったり、 また、亡くなった方とお金のトラブルの合った人は 故人をあまりよく思っていないような口ぶりだったのに、 いざ葬儀が始まると、やはり悲しいようで、号泣したり、 不謹慎ではありますが、葬儀のシーンは大変興味深いものだと 感じました。 それで、葬儀がテーマの小説を読んでみたくなりました。 何かご存知でしたら教えていただけませんか。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:0315479808

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「お見送りいたします」

🎂
くね
小説ではありませんが、「お見送りいたします 恋する葬儀屋(バイト)」という漫画が面白いです。泣けるし笑えるし、お葬式やお墓の知識もわかります。雑誌で連載中ですが、文庫版が出てました。 「円山みやこ」という作家さんです。

トピ内ID:1546604962

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湯本 香樹実さんの本

🙂
ぷくぷく
「ポプラの秋」と「夏の庭」がそうです。 「ポプラの秋」は昔読んだので大半は忘れてしまいましたが、主人公がお葬式に行くという話だったと思います。 「夏の庭」は、小学校高学年の少年達が、町内のある一人暮らしのおじいさんの様子をこっそり見に行くんですが、ある日そのおじいさんが死んでいるのを見つけます。 お葬式と言うよりは、少年達が初めて出会った死というものを描いていたと思います。 どちらもしんみりした気分になる本です。 私も久々に読み返してみようと思います。

トピ内ID:3509315428

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吉村昭さんの短編小説

💤
おじさん
 吉村昭さんの遺作となった「死顔」がおすすめです。他に「梅の蕾」が傑作です。いずれも短編です。吉村さんは死の作家と言われるほど、作品に死が描かれています。そのためお葬式の場面もよくでてきます。文体は重厚・清明なので、軽めの小説を希望ならちょっと重いかも。

トピ内ID:4835821118

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黒い裾

🐶
あだ名は黒姫
幸田文(こうだ・あや)が読売文学賞を受けた『黒い裾』がおすすめです。 16歳の主人公が緊張しながら、母親の名代として伯父の葬式に出向く場面からはじまり、50歳を過ぎた彼女が最後の長上である叔父の葬式に向かうまで。著者本人の体験をベースに、葬式という「取り込み事」を通じてひとりの女性の成長を描いた佳作です。 1954年の発表なので、この作品の葬式は半世紀以上昔のものですが、身内の葬式を何度も手伝った体験のある方ならば、今でも共感できる部分が多いかもしれません。

トピ内ID:7694310902

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トピ主です

041
sourin
みなさんありがとうございます。 『黒い裾』、面白そうですね。 幸田文さんの文章は入試対策で読んだ記憶があります (動機が不純ですが、当時、入試問題に良く出題されていたので)。 吉村昭さんの『死顔』、タイトルだけ聞いたことがあります。 新聞の書評だったかなぁ。 『ポプラの秋』と『夏の庭』、2冊とも持っていますよ! そして、つい最近読み返したばかりでした。 文章が優しい感じで好きです。 私は固い文章しか書けない(小説書いてるわけではありませんが)ので、 作家ってすごいなぁと思ってしまいます 『お見送りいたします 恋する葬儀屋(バイト)』 漫画で葬儀を扱うなんて面白そうですね。 ぜひ読んでみたいです。 でも、 図書館で、『黒い裾』と『死顔』は予約できたのですが、 『お見送りいたします 恋する葬儀屋(バイト)』が なかったんです。ないとなると余計読みたくなります。 レンタルコミック屋のぞいてみます。 ありがとうございました。

トピ内ID:3002467032

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