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落語好きの方へ

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符丁
話題
はじめまして。
私は落語が大好きな中年男です。
特に昭和の時代の名人の録音を聴くのが好きで、毎日昼休みに聴いております。
私は京都に住んでいるのですが、京都には落語の定席がなく、たまに近くのホールや、お寺で落語会があると、時間の許す限りいっております。
そこで驚くのですが、女性の数が圧倒的に多く、しかも若い方が大半であることです。
最近落語は、「落ちがわからない(現代の言葉でない)」「時代背景が浮かんでこない(廓などの話は不明)」ということで若い方には敬遠されていると聞いていたのでうれしい限りなのですが、どこに魅力を感じておあれるのでしょうか?
また、好きな落語家・ネタなどを教えていただきたいです。
ちなみに私は、桂文楽(先代)、三遊亭円遊(先代)、ネタでは「百年目」「鹿政談」「文七元結」などが好きです。

トピ内ID:0735679409

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落語大好きです!

😀
toraggbell
京都在住、23歳学生です。落語にはまった経緯は… 高校生のとき、帰りの電車内で本を読んでいた父を見かけ、声をかけようとしたところ、 父が突然噴出しました。周りの視線を感じたのか必死で笑いをこらえるものの体は震え、 顔は真っ赤。他人のフリを決め込み、下車したところで一体何を読んでいたのかと尋ねると それこそが米朝師匠の上方落語コレクションでした。 父に本を借りて以来、私もすっかり電車内の不審者に。 かわり目・坪算用・看板の一・京の茶漬け…等コンパクトな噺が好きです。 CDも借りて暗記して父の前で一席、なんてこともしました。 京都に下宿する際、父は本を全巻持たせてくれました。 私は上記のようなバイアスがかかっているので落語は上方、米朝一門が聞いて心地よいです。 本よりCD、CDより映像、映像より直のほうがやはりおもしろいです。 演者の巧みな声、シグサ、表情により表現される庶民の喜びや哀しみ、背伸びや失敗、 時を経て変わること、変わらないこと… 「人」の生態をまざまざと見せ付けるだけではなく、ちゃんとオチがある これが私にとっての落語の魅力です。

トピ内ID:8579168995

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そうですね、最近は人気が有るみたいですね。

041
T2
最近はドラマ、映画といったもので落語が取り上げられたりしたので、 それで若い人たちにも人気が出てきたようです。 僕は今20代後半ですけど、高校の時に友人に勧められて落語を聞き始めました。 そうですね、僕が特に好きなのは3代目三遊亭金馬でしょうか。 本題も上手ですけど、彼の枕にはいつも笑わせられます。 ネタは定番ですけど、目黒の秋刀魚、小言念仏、居酒屋。 あと、最近の人ですと、桂文珍でしょうか。 ブームというのは一時的なものが多いのが心配ですけど、 これから新しい落語ファンが誕生するのを期待してます。

トピ内ID:7777537366

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ビギナーです

ぢゅんち
相方(旦那さんです)と付き合ったのがきっかけで、落語のファンになりました。 魅力は、人と人とのつながりと言いますか・・・。 ネットでは、相手の顔は見えません。 双方向に見えても、一方通行なんですね。 でも、人と人が向き合うと、心での会話が始まると思います。 毎日PCに向かってひたすら図面を描く私には、とても魅力的に見えます。 好きな落語家さんですが、桂 宗助さんと雀々さん、あと梅團治さんです。 ネタは、 「代書」(ポン菓子が判る世代には、笑いが・・・) 「しじみ売り」(超マニアックです) 「千両みかん」(ワンテンポ後で、落ちに納得)。 生で聞いたことは無いのですが 「さくらんぼ」(別名「頭山」) なんて、もう大好きです。

トピ内ID:7536246034

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まずはオハヤシで登場

🐶
Rocket
若い女性でなくて申し訳ありません。でも運転免許では未だにいちおう女性です。古今亭志ん生、八代目桂文楽、林屋正蔵改め彦六、三遊亭円生という顔ぶれの昭和の落語黄金時代を知ってる年代です。おじいちゃん子で落語や川柳に親しんで東京で育ちました。幼い頃「明け烏振られた奴が起し番」などワケもわからず暗唱して大人をギョッとさせてました。落語の魅力は何と言っても江戸言葉の表現の豊かさと粋な人生観、ふんだんな大人の遊び心です。残念ながら住まいは長年アメリカなので寄席には行けませんが、iPodのライブラリはととのってます。三木助の「芝浜」志ん生の「火焔太鼓」「品川心中」「唐茄子屋政談」文楽の「ウナギの幇間」「厩火事」「明け烏」「夢の酒」こういったクラシックは何度聞いても新鮮ですよね。ちなみに「文七元結」は彦六師匠と円生師匠ではすっかり違った演じ方でこれも楽しめます。あれこれと話はつきませんが、お後がよろしいようで。

トピ内ID:0974748134

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来年の2月に初めて行きます!

🙂
ぽてと
30歳・女性です。 最近、急に「落語って面白いのかな~。」と興味を持ち、来年2月に春風亭小朝 独演会 のチケットを手配しました! きっかけは、映画にもなった『しゃべれども しゃべれども』という本を読んで興味が 湧いたこと、あとは・・・ついこの間小朝師匠と泰葉さんの金屏風・離婚会見がありましたよね? いろいろ批判する人もいるようですが、何だかあの会見で、‘何だこれは??’とビックリし、 強いインパクトを受けてしまいました。(あの会見がきっかけ、というのは変ですかね?) 落語の世界も奥深く、上方とか江戸とかいろいろあるようですね。自分がどんな落語を好きになるのかも 未知の世界、という感じでとても楽しみです。  小町で落語を検索したら、こちらのトピが見つかったので、少し時間が空いていましたが、レスしてしまいました。

トピ内ID:0185112111

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子どもの時…

🙂
ぽんた
関西の田舎で育ちました。 私が子どもの頃のテレビアイドル(?)は、仁鶴、三枝をはじめ落語家ばかり。深夜ディスクジョッキーもよく聞いた世代ですが、これも関東とは違って、落語家が主流…という感じでした。明石家さんまも、若い頃はとてもキュートで、ミーハー少女たちの「キャー」の対象でした。彼は落語はやらないけれど、芸風は親子かと思うほど師匠そっくり… そんな具合で中年以上の関西人にとって、落語が好きかどうかなんて誰もあえて意識しないほど、落語家ってすごく身近な存在だったように思います。 そんな私が「目覚めた(?)」のは、たまたまテレビで仁鶴さんが演じていた、狸がサイコロに化けて恩返しをする…その仕草にお腹を抱えて爆笑したあと、チャンネルをかえたら、同じ仕草を米朝師匠が演じていて…え~!こんなに違うのか、と驚くほど、小さなサイコロが鮮やかに目に見える…それはそれは見事な所作で。いやもうすでに、仁鶴さんの落語は定評があったのです。でも、違う。子どもの私にすら、はっきりわかるほど、違う。 落語ってなんて奥が深い、果てのない芸術なんだと思った瞬間でした。それ以来、私にとって米朝師匠は、神です。

トピ内ID:2707188119

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