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教えてください。ピアノレッスン:アメリカと日本

レス6
(トピ主 1
😀
floris
話題
アメリカと日本のピアノレッスンの違い、進度、教書などにお詳しい方教えてください。 私はアメリカ在住で、息子(7歳)は9ヶ月前からアメリカ人の先生について ピアノを習っています。音階もド・レ・ミではなくC・D・Eと違い、 教書もバイエルではありません。Alfred's Piano courseと言うのから始め 今は指の練習用にEdna-Mae BurnamのA Dozen A Day 教書はJohn W. SchaumのPiano Course Aです。(もうすぐ終わります) SchaumではA Majorなどが結構使われていて 「もうこんなの弾いちゃうの??」と驚いてます。 日本よりあまり基礎が重視じゃないような気がして。(どんどん次々弾いていく感じ)昔にほんの少し習っていた程度のど素人の私には、それが(教書+方法)良いのか悪いのかすらわかりません(^^;) 来年末には日本に帰国予定の為、まだ少し早いのですが帰国後はどのあたりのレベルから始めることになるのか気になっています。先生にもよるかと思いますが、また一から始めることになるのでは、、、と心配しています。

トピ内ID:1135326168

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日本でも

🎶
nicori
ウチの娘はもう高2で、もちろん日本ですが、バーナムとアルフレッドから入りましたよ。 どちらも親しみやすくて、とてもよい体験になったと思います。 特に、アルフレッドはいろいろな民族音楽や古い旋法なども織り交ぜてあり、こんな小さいときから、こんなにいろんな音楽に出会えて、なんてすてきなことでしょう、と感激でした。 アルフレッドのあとにさせていただいたコダーイ音楽教育「こどものひろばa・b」もよかったです。 今は日本にもいろいろな教本が出ていて、昔(私自身は40年も前・・・)のようにバイエル→ソナチネ・チェルニーばかりではなくなっていると思います。 バイエルはもともと大人向けの基礎教本として作られた物で、理屈っぽい、旋律+伴奏という形に偏ってる、などの批判もあったと思いますし。 帰国後、よい先生と出会われるといいですね。

トピ内ID:1946408080

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日本は、技巧重視。

🐤
ホロヴィッツ
 日本の、「メジャー」は、バイエルから始まり、技巧重視で、その延長上に「音大」があるので、日本の音大を目指すなら日本のやり方で一からやり直す方がいいかもしれません。  ただ、「表現力」や「弾く楽しさ」の指導は少ないので、音大は出たけれど…となりかねません。  個人レッスンでいい先生に出会えれば、今までやってきた教本と、息子さんの上達度を見極めて、適切なところから「編入」させてくれると思います。  しばらく技巧面の課題が増えるでしょうが、アメリカでの成果がまったく無駄になるわけではないと思います。

トピ内ID:4403723969

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アメリカの教材については詳しくないのですが

041
うさぱんだ
ピアノを教えています。 私自身はアメリカのピアノ教育については詳しくないので、日本でのお話として参考程度に。 Alfredは日本版も出ていて、使用している先生もいらっしゃるので、引き続き使用してほしいという希望があれば、希望にお答えできる先生はいらっしゃると思います。(帰国後にどちらの地域にお住まいになるかによって、事情は変わります。Alfredを知らない先生しかいない場合もあります)私は使用したことはありませんが、興味があるのでお引き受けすると思います。 長くなるので続きます。

トピ内ID:0688890389

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アメリカの教材については詳しくないのですが(つづき)

041
うさぱんだ
続きです。 トピさんが書いておられるBurnamは、日本では「バーナムピアノテクニック」で、導入されている先生は結構多いです。(私も使っています) Schaumはほとんど知られていないので、楽譜を探すのが大変かもしれません。帰国後も同じような系統でということであれば、アメリカ教材の指導が得意な先生を探されるとよいのでは?場合によっては教材を戻すこともあるかもしれません。ちなみに私の場合ですが、「ピアノランド」やJohn Thompsonの現代ピアノ教本(日本版の出版はかなり古いです)を使うことが多いです。 私は転居で中途入会される生徒を担当することが多いのですが、そのまま教材を使う場合、前のレベルで足りないところを補う場合があります。アメリカの教材は曲をどんどん進めていく傾向がありますね。それが合っている場合はそのまま進むと言いと思います。

トピ内ID:0688890389

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心配ないと思います

🎶
秋風
ピアノ講師をしています。 まず音名について。 日本でもコードネームでCDE・・・は使いますから無駄にはなりませんよ。 クラシックを勉強する段階ではドイツ音名を使うようになりますが、英語とほぼ同じ(読み方は違いますが)ですし。 レッスンで普段使うのはドレミですが「英語やドイツ語ではこういうふうにいうんだよ」と教えると子どもはスッと吸収しています。 次に教材について。 Alfred's Piano courseとバーナムは日本でも使われています。John W. Schaumというのは知りませんが。 特にバーナムは私の周りでは使っている先生多いです。バイエルは昔ほどは使われません。私自身はバイエルで始めたクチですが、ほかにもよい教材がたくさんあるので生徒のレッスンでは使っていません。 調性に関しても最初からいろいろな調を経験したほうが黒鍵を使う抵抗感みたいなのが薄れるような気がします。(黒鍵が多い≠難しい) 新しい先生に今まで指導していただいた内容をお話しすれば、そこから無理なく引き継いでもらえるのではないでしょうか。

トピ内ID:3975703249

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レスありがとうございます。

😀
floris トピ主
皆様、レスありがとうございます。 良い先生に出会えれば、レベルを見極めて引き継いでくださるかもとわかり少し安心しました。うさぱんださんのおっしゃるような“足りないところを見極めて補ってくれる”先生に出会えることを願います。 Alfredは日本でも良く知られているんですね。息子もAlfredで楽しく始めたのですが、Alfredが終わった時点で「もう少し進みが速いものをやらせましょう」という先生の意向でSchaumを使い始めました。 突然難しくなった感じで(黒鍵盤が多い)、慣れるまで時間がかかりました。黒鍵が多い≠難しいではないのですね。「黒鍵は白鍵を制覇してから移行するもの」と勝手にイメージしてました。 慣れるまで時間がかかったのは息子より私のほうだったのかもしれません。 先レッスンから発表会用のバッハのMinuet in Gが始まりました。 これまた私的には「もうこんなの弾くの??」とびっくりしてしまっていますが(笑)、息子も今のところはピアノが好きなようなので、 日本で良い先生にめぐり会えることを楽しみにしています。 ありがとうございました。

トピ内ID:1135326168

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