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生まれつきのうつ病

レス21
(トピ主 0
041
バンビ
ヘルス
彼の欝のことで悩んでいます。彼は人懐っこく、明るく好奇心旺盛なので、一見鬱病とは思えないのですが、実際、落ち込みや、不眠、不安感などがあり、精神科医に定期的に(2-3ヶ月に一度くらい)会ってカウンセリングを受けていて、4-5ヶ月前からは薬を常用しています。 彼の場合、たぶん生まれつきで、彼の母親に何度もあったことがあるのですが、変わった人で、彼のすることなすことに口出しせずにはいられず、常にネガティブでヒステリックです。彼を褒めることはめったになく、いつも不満ばかりなんです。彼は幸い、母親とは違い、思いやりのある、やさしい人ですが、彼の子供のころの話を聞いていると、鬱の傾向は母親からの遺伝か、後天的な影響をかなり受けているように見受けられます。 彼の鬱病をどうしても治してあげたいのですが、生まれつきでも治るのでしょうか? 薬は体に良くないし、本当に完治するとは思えないし、将来のことも考えて、彼には絶対健康になってほしいです。生まれつきの鬱病で治った方がいらっしゃれば、どうか教えてください。

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勉強してください

041
megu
あなたはかなり勘違いなさっています。 彼のうつ病が生まれつきで母親のせいだなんてど素人診断もいいところです。 薬は体に悪いのでとか・・・自分が直してあげたいとか思い上がりも甚だしいですね。 うつ病はきちんと薬を服用していればいづれ直ります。 もちろん副作用はありますが。 あなたにできることはもっとうつ病のことを勉強して彼を理解してあげることですね。

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トピ主さんもmegu さんも・・・

041
かんちがい
どちらもかんちがいしていると思います。うつ病は、生まれつきの病気ではありません。それだけは分かって下さい、お願いします。 ちなみに、トピ主さんが、「母親のせい」だと感じたのに関しては、かんちがいだとは思いません。 要は、その子本人が歩いたり、しゃべったりできるようになるまでの間に、もう、彼自身の人格に支障が出てしまうほどの、強烈な経験をしてしまったのでしょう。はたから見たら「生まれつきおかしい子」なのかもしれませんが、それじゃああまりに彼がかわいそうです。 彼は絶対生まれたときは、うつ病なんかじゃなかったはずです。それだけは信じてあげてください。 うつ病は、薬なんか飲んでもいつまでもよくなりません。環境が変われば(母親の態度など)直るんです。勘違いしないで下さい。 以上 元うつ病者より

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トピ主さんへ

041
さち
トピ主さんへ うつ病体質というのもあるかも知れませんが、後天的なものが原因になる事のほうが多いのではないでしょうか。幸いあなたは、彼に深い愛情を持っておられるようなので、meguさんがおっしゃっておられるように、うつ病の事をよく勉強して、彼に優しく接してあげたらよいのではないでしょうか。優しさの意味も勉強してください。愛情をもって接する事が大事だと思います。 そして、薬を恐れる気持ちもわかりますが、やみくもに拒否はしないでくださいね。薬の助けも借りながら、徐々にその量を減らしていけたら理想的だと思います。 頑張ってください。

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カウンセリング

041
るぴー
心療内科へ行ってみたらいかがでしょう。 できれば二人で・・・、可能なら、お母さんも一緒に。 先生には事前に彼と母親の親子関係を、伝えておいて(最近は診療前にメール相談なんかをしているところがあります)、先生からお母さんにも指導をしてもらえば、少しは好転するのでは? がんばって。

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少ないですね

041
女は度胸
>精神科医に定期的に(2-3ヶ月に一度くらい)会って うちのダンナはパニック障害ですが、心療内科とカウンセリングはどちらも2週間に1度通っています。2~3ヶ月に1度って、すごく回数が少ないと思うのですが、何か理由があるのでしょうか?

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少々、指摘を

041
うらかんらな
トピ主さん、ならびにかんちがいさん、 抗鬱薬に対して懐疑的になる気持ちも分かりますが、 うつ病の治療法は服薬と静養以外にありません。 家族関係を修復し根本的な原因を取り去るのも大切なことですが、 あくまで静養できる環境を整える行為の一部です。 服薬に頼らずに治癒する場合もあるでしょうが、 服薬がうつ病の治療に有効な数少ない手段のひとつであるのは確かです。 ちなみに生まれつきのうつ病というものが存在するかどうかは分かりませんが、 生まれつきセロトニンの取り込みに障害があるとすれば、 それは生まれつきのうつ病と言えるかもしれません。 ですが、現実的には母子の関係不全が影響していると考えるのが、 一般的だと思います。 しかし実際に彼に対することを具体的にアドバイスするのは困難です。 まずは彼と一緒に診察を受け、医師より納得のいく説明を受ける、 場合によってはセカンドオピニオンを持つことも有効です。 とにかく素人判断をせずに、しっかり勉強してみてください。

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「かんちがい」さんに一票

041
AOI
本当に治療に協力していきたいと思われるならば、「生まれつきの鬱病、薬は体に良くないし、本当に完治するとは思えない。」という発想を持って彼に接するのはやめてください。 こういう発想が彼の病気の回復にブレーキをかけるのです。 本等から正しい知識を得て、必ず治るという思いをしっかりもって接してください。

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再びかんちがいですが

041
かんちがい
うつ病がなんでなかなか治らないかというと、「静養」を奨めるからです。人間ひまだと、余計な事まで考えてしまうので、特に、そういうネガティブな状態になっている人にとっては、考える時間というのは、ない方がよいのです!! いきなり職場という厳しい世界に放り込むのは無理があるかもしれないから、まずはボランティアとかから始めてみるとか。とにかく、朝は何時に起き、マラソン、食事を作って食べ、そうじ、畑仕事、そして夜は何時に寝るなど規則正しく生活するリズムをつける事が大切です。 いつまでも「休んでていいんだよ」とかいって、ぐうたらさせておくと、ろくな事にはなりません。  極度の受験戦争に追い込まれて疲れてしまった人は、受験勉強をやめさせるのはもちろんですが、かといって、何もさせずに、ほっておくのは、逆効果です。

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トピ主です。

041
バンビ
皆さんのご丁寧なレスありがとうございます。以前、彼の母親から彼について「赤ん坊の頃から寝つきが悪かった」と彼の病気のことで聞かされましたことがあるので、もしかしたら生まれつきなのかな、と思いました。彼はセロトニンの分泌が人よりも少ないことが病気の原因です。私は絶対に彼の母親にも問題があると思うので、母親にもカウンセリングを受けるよう、彼から勧めたことがあるのですが「自分に問題あるわけない」とまったく聞く耳を持たず、協力してくれませんでした。 彼とは4年つき合っていて、2年前からアメリカと日本の遠距離なので、一緒に過ごす時間が少ないです。彼はアメリカ人です。彼の病気のことはつき合い始めの頃から聞いていましたが、薬のおかげなのか、今まで特に深刻な症状はないです。でも病気を克服してほしいし、私も協力したいです。やはり彼の母親にもカウンセリングを受けるよう説得して、一緒に治療していくことが一番なのかもしれませんね。

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>かんちがいさん

041
うらかんらな
再度、うらかんらなです。 かんちがいさんの自説を述べられるのも良いですが、 残念ながらそれは一般的な考えではありません。 うつ病のために脳の機能が低下しているときには、 十分な休養を取ることこそが優先されるべきです。 うつ病の原因となった過度なストレスを遠ざけ、 十分な休養と服薬によって脳の働きを正常に近づけてから、 ようやくリハビリを開始するべきです。 骨折だって折れた直後にリハビリをするはずがありません。 過度な負担にならないように生活のリズムを整え、 活動的にリハビリを行なうことはむしろ薦めますが、 段階に応じた治療が必要です。 うつ病の初期段階には休養は絶対に不可欠です。

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何でも・・・

041
鬱打つ!
鬱病鬱病って言わない方がいいですよ。 どうやら日本の精神科医だって定かではなさそうですし・・・(他トピ参照)。 鬱病って日本の流行語か何かですか? 今日心理学の授業で、エアロビを続けた鬱傾向のある人の症状が改善されることもある、という結果が出てる、ということを学びました。 何でも、筋トレじゃなくて、エアロビなんだそうです。 いかがです?エアロビ。 面白おかしく聞こえるかもしれませんが、本当のお話ですから。 脳内の伝達物質に問題があれば先天的とも考えられるでしょうから、その場合は薬での治療になるのではないかと思います。 そうでなければ、場合によっては治る可能性もあるでしょう。 ただ、人の環境が変わってから治った、と言っても、原因も人自体も違うのだから、同じ結果が他人に出るとは限らないので、断言なさってる方は、??ですね。

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>トピ主さん

041
うらかんらな
2度目の書き込みを拝見しました。 断定的なことは何一つ言えないのですが、 もし彼のセロトニンの分泌異常がストレスによるものでなく、 外傷やウイルス疾患や何らかの後遺症でセロトニンが不足するとすれば、 (そういう症例があるという事実は知りません。  比較的近いものに、急激なホルモンバランスの変化が、  産後うつの原因のひとつに挙げられていることがありますが、  これもまだはっきりと分かっておりません。) 症状として考えれば広義のうつ病と呼べるかもしれませんが、 一般的に言われるうつ病とは違うものと考えるべきです。 この場合、外的なストレスは病気とは関係がなく、 彼の母子関係の影響も無関係と考えられます。 (くれぐれも、あくまで仮定の話です。  可能性のひとつくらいに頭に留めてください。) 続きます。

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>トピ主さん(2)

041
うらかんらな
続きです。 しかしトピ主さんの書き込みを見る限り、 彼の母子関係も決して健全とはいえないと考えられます。 トピ主さんが考えるように、母子関係が影響していることも、 十分に考えられると思います。 ですが、ひとつ厳しいことを指摘するなら、 トピ主さんは少々焦りすぎてはいないでしょうか? 例え健全ではないとしても母子の関係は強く深いものです。 誰よりも彼のことを見守ってきた彼の母にとって、 最近現れた小娘に『彼の病気の原因はあなただ』と言われるのは、 これ以上ないほど屈辱的なことだと想像できます。 トピ主さんはもしかしたら、彼を心配するあまり、 彼の母の、母としての誇りを否定したのかもしれませんよ。

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>トピ主さん(3)

041
うらかんらな
親子関係は第三者が間に入って簡単にどうにかなるものではありません。 本当に親子関係の不全が原因だとしても、 まず彼が気付き、彼を通して母が気付くのが最良です。 (教わるのではなく、気付くことが大事なことです。) 第三者はほんの僅かな手助けしかできません。 最終的には本人同士だけの問題なのです。 トピ主さんの気持ちは文面を通しても十分に伝わっていますが、 焦らず、騒がず、心に余裕を持って、 トピ主さんが彼の病気を治すのではなく、 彼自身が治るのをサポートするのだということを忘れないで下さい。 (念のため、彼の病気が母子関係に原因があるとは、  決して断定することはしません。)

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>トピ主さん(4)

041
うらかんらな
最後に実際的なアドバイスですが、まずは彼と二人で受診をし、 医師から納得のいくまで説明を受けましょう。 さらに本を読むなどしてうつ病のことを勉強しましょう。 経過・現状を的確に把握すること、知識を持つこと、 この二つはトピ主さんが挫けそうになったときに、 必ず自分自身を助けてくれます。 くれぐれも、焦らず、騒がず、心に余裕を持つことです。 偉そうに長々と失礼しました。 私自身もうつ病のパートナーを持つ者です。 鬱は難しい病気です(特に長期化するほど)が、 きっと乗り越えられる時が来ますので、 信じる気持ちを絶対に捨てないで下さい。

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過干渉の多くがうつ病になります。

041
ももこ
うつ病は、生まれつきではありません。 人懐こいのは薬が効いている時の<休息期~回復期後期>です。薬漬けはその時の症状を抑えるだけで、彼の心に傷(母親の過干渉でできた傷)が治るものではありません。うつ病を勉強する前に、親子関係を勉強すると理解が早くできますよ。 親が子に対して否定的、口出しする・・・これを毎日やられると子は、自分の存在そのものを<生まれてきてごめんなさい!私は何をやってもダメな人間です>と洗脳されてしまいます。その結果、うつ病はもちろん、リストカットのような自傷行為(これで自分を確認する)最悪、落ち込んで自分を消し去りたくなり、自殺に至ります。 彼を治すには、母親が心を入れ替えない限り一生無理でしょう。もちろんアナタが治してあげたいのでしたら、想像を絶するほどの苦労をしなければなりません。そのお覚悟はありますか? 親子関係を学ぶならこちらをどうぞ! http://red.ap.teacup.com/matayan/

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うらかんらなさん、いい加減なことを書かないように。

041
医師
鬱病の要因には多くのものが関与しますが、遺伝が最大の原因ですし、セロトニン系の低下が特徴です。 治療もセロトニン再取り込み阻害剤を使うことをご存知ないのでしょうか? ちゃんとした医学書で勉強して下さい。

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ふたたびトピ主です。

041
バンビ
うらかんらなさん、ご指摘・アドバイスありがとうございました。今までは病気のことはあまり意識せず、気楽につき合ってきましたが、お互い結婚について考えるようになると、私の母が彼の病気のことや将来の子供への遺伝の心配をしているので、だんだん不安でいっぱいになりました。彼とは離れているので、病気についてじっくり話し合ったり、カウンセリングについて行く機会が無いので、どうしたら治るのか、本当に治るのか、誰に聞けばいいのか、一人で焦ってばかりいました。 最近はインターネットで病気について少しずつ勉強しています。実際、彼よりも私のほうが深刻に考えすぎてピリピリしているのも事実です。うらかんらなさんからのご指摘で少し気持ちが楽になりました。彼の病気が治ることを信じて、ゆっくり協力していくことが大切ですね。

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ありがとうございます

041
バンビ
ももこさんのレス読ませていただきました。おっしゃるとおり、彼は自分を否定されてきたことで、自分に自信が持てず人より劣等感を感じると言っていたことがあります。私ができることは何なんなのか、焦らず協力していきたいと思っていますが、漠然としていてわからず、不安です。 ももこさんが紹介してくださったサイトを拝見させていただきました。こちらを利用して少しずつ勉強に役立たせたいと思います。ご親切にありがとうございました。

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医師さんへ

041
るうるう
>鬱病の要因には多くのものが関与しますが、遺伝が最大の原因ですし、 とありますが、私は同僚のカウンセリングに付き添った後、 私と医師と二人で話した際に、 「遺伝と確定させる明確な数値はでておらず、  環境要因とする見方が主流」 と教わりました。 双子の一致率も様々な研究報告で一定ではなく、 DNAまーか?とか言う研究でも見解が統一されていないとか。 もし遺伝が最大の原因であれば、 子供はうつ病になる確率はどのくらいなのでしょうか? 色盲などと同じように、 本人や配偶者には医師から説明のあるものなのでしょうか? 「うつ病が治る」という表現や診断書は間違いで、 一生付き合ってゆく病気なのでしょうか?

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もう・・・

041
私、うつで、昨日 心療内科に行きました。いけるから、まだ軽い方なのですが、いろいろ言うより、最初は、少し薬に頼って、少しでも、自分の気分が楽になるところまで持っていかないと、いくら何を進められても、何もはじめられる気分にはならないのですよ。 昨晩から始めた薬で、かなり気分が楽になりました、不安感と、緊張がすごくて・・・押しつぶされそうになっていました。 私も、父や姉に、自己の否定ばかりされ、姉には、あんたは邪魔だから死んでしまえって 何度も言われ続けました。自分を否定され続け、消滅してしまえって、子供のころから言われて、まともな大人が完成するわけないです。 今、本当に、価値のない自分と思いこまされた自分から、何とか抜け出そうと必死です、うつっぽくなった人をどうしたらいいって、薬を飲ませて、ある程度のところまで自信を持たせる気分を作ってあげないてください。一人の力では、その人は、なかなか立ち上げかれないのです。気長にそばについてて上げてください、そして偏見の目で見ないで。

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