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私はこの身体のどこにいるのだろう?(ちと駄。でも真面目よ)

レス120
(トピ主 33
🐴
パナコ
ヘルス
タイトルのようなことを、小学生のころから考えていました。 夜 布団に寝ていて考え出すと天井がぐるぐる回り始めるほど恐ろしくなって自分がおかしくなってしまったような感じがしたのを覚えています。 今でも時々ふと考えることがあります。 例えば、片手がなくなっても、私は私。両手がなくなって、更に足がなくなっても・・・というように、身体の部分をどんどん取り除いていった時に、最後に残る、この「今」まさに思考をしている「私」というのは一体どれくらいの大きさ、存在なのかな・・・・と思うと、不思議な気分におちいるのです。もしかしたらビーだまくらいの私だったりして。それもきれいな色形ではなくってミミズみたいな存在かな?それがこんな巨体(60kg)を制御していたり、くっだらないことにくよくよしたり悩んでいたりしているのかな~なんて思うとおかしくなります。 例えば他の人(の中にいるミミズさんらしき存在)の言動に対して悩んだり、恋焦がれたりしてね。 こんなこと考えている方ってほかにもいらっしゃいますか? いないかな?

トピ内ID:0390097783

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レス数120

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よく考えました。

041
ロボット
私は、小さい時から自分は体の内側にいて、 体の機能とは関係ないカンジではまり込んでいる・・・・ と考えていました(難しいですね)。 つまり、幽体離脱のように体から外れることもできるのが、 本当の私ではないかと・・・・。 もう少し、大きくなってからは私は「頭(脳)」と 「お腹」にいると思いました。 子供を生んだ時は「子宮にいる」と感じましたが。 今は「DNA」の中にいるのかと思います。 だって、長女は私とソックリ・・・。 考え方まで読み取れるよう。 これは私と言う存在がDNAの中に居ると。 科学的根拠なんて何にも無いですが、こういう話は好きです。

トピ内ID:5604506255

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宇宙から見た自分

🙂
四つ葉
トピ主さん、こんにちは。 興味深い題名につられ読んでみたら、『うんうん、わかる~』とレスせずにはいられませんでした! と言いましても、私がよく考えるのは、『宇宙から見た自分』なのです。 宇宙から見た地球なんてすごくちっぽけで、その中に住んでいる私達人間は、どんな風に見えるんだろう・・って。 アリンコみたいなのかなぁ・・とか。 その中で、ブランド品を集める人がいたり、他人のブランド物を羨ましがる人がいたり、他人の生活が気になったり・・ 動物を飼ってみたり、遊園地でキャーキャー騒いだり、好きだの嫌いだのと悩んだり、他人の言動を気にしたり・・ 宇宙から見たら、すごく人間って不思議で面白いんだろうな~。 宇宙から見た自分って、命ってどのくらいの存在なんだろう、とか。 考えたらキリが無いんですけどね。 考え過ぎて、怖くなる時もあります。 (なんだか変な文章でゴメンなさい。)

トピ内ID:4234555803

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私の場合

041
ふくふく
人間の身体って、何億もの細胞で成り立ってますよね。 それぞれ動き回っていて、多少なりとも意識はあるのかも。 するとこの「私」っていうのは、何なんだろう。 みんなは、「身体」を正常化しようと動くのに、 「私」は、タバコを吸ってみたり、深酒したりする。 「私」だけが間違ってる、ということは「私」っていう細胞はないはず だから、「私」はいったい何なんだろう、と常日頃思います。 上手く説明できなくてごめんなさい。

トピ内ID:8778264753

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昔考えましたよ

041
ハニートースト
小学生の頃だったでしょうか。 ちょっと似ていてちがうのですが、私の場合は、 なぜ私は私(という人間)に生まれてしまったんだろう・・というのが疑問でした。 いま考えたり思ったりするのは私、つまり自分であるという自覚があります。 どんなに仲良しでもお友達のAさんの意識にはなれない。家族とも違う。 いま意識してる「私」は、本当ならAさんでも妹でも他の誰かでもよかったはずなのに、 どうして「私」は、○○○(自分の本名)として生まれて、○○○という人間の体に 入ってしまったんだろう、という感じでした。 そして、死ぬまでずっと○○○という自分をやっていかなきゃならないと思うと、 ほんのりと気が遠くなるというか、窮屈な気分を感じました。 (当時は自分があまり好きじゃなかったんで) この疑問は、親にも誰にも話しませんでした。

トピ内ID:5287800922

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幽体離脱

😉
メタボ
トピ主さんの仰る「私」は、普段は私の身体とぴったり重なって、と言うか、ぴったり入れものの身体を満たしているような感覚ですよね。でも、これって、実は身体からのさまざまな感覚を元に無意識のうちに「私」像を軌道修正して、ライブで脳が「私」像を描き直し続けているからだって最新の研究があるそうです。だから、それを混乱させるようなトリック(映像を写せるゴーグルをして別位置のカメラからの映像を見ながら、身体に触れてもらうなど)を使うと、「私」の中身が私の身体からズレてしまうような、幽体離脱ような感覚を作り出せるそうです。トピから外れてるかもしれないけど、不思議ですよね。詳しくは下の記事を見てください。 http://www.afpbb.com/article/2041967

トピ内ID:7317689580

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みっちり全身に

041
エアプランツ
私もこういうことをつらつらと考えるのは大好きです。 「私」は髪の毛の先から排尿したものにまで、万遍無くみっちりいると思っています。 片腕が無くなっても「私」ですが、明らかに「私番号19765489号」を失ったという感じがすると思います。 すごく嫌なことがあったら、トイレにいって放尿して「嫌な目に遭った私番号36578930号」を排出。すっきり。 「私」とは、たくさんの数え切れない何かの集合体だと捉えています。

トピ内ID:7937973731

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考えます

041
ぽんたん
こんにちは。 わたしの場合…臓器移植ってありますよね。 たとえば、肝臓とか腎臓とか心臓とかを他人からもらったとしても、まだわたしはわたしだな、、、と。 どこまで臓器を取りかえっこしたら、わたしは他人になるんだろうか。 わたしは結婚前まで看護師をしていたので、この疑問を医師にぶつけてみたことがありました。 その人をその人たらしめるのは、脳神経系だろうと言われたので(たぶん答えてくれたのは脳外科の医師だった)わたしなりに出した答えは、「体は取替えが聞く入れ物、脳神経が自分のである限り自分は自分」です。 だから、もしも脳神経系の移植が可能になったら(脳神経は痛んでいないものとして)、老化した体を取り替えつつ永遠に生きることができるのかな…なんて考えたりします。

トピ内ID:0130796252

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かなりヨコ気味ですが、私が怖い事・・・

😨
フー
トピ主様、便乗ですみません。 私にも、時々ふと思い出しては心臓が凍りそうになるほど怖いイメージがあります。それは「自分の魂がこの世にたった一人ぼっち」という感覚です。 上手く説明できないんですけど、例えば、自分が今見えている視界(景色?)は、まさしく自分にしか見えてない(他人と完全には共有できない)。自分が今この瞬間考えている事は、自分一人だけが考えている事であって、誰もわからない(理解してもらえない、ということではなく)。逆に、自分以外の人間が全部宇宙人であったり、幻であったりしても、自分にはわからない。自分はこの体の内側にいて、世界には「感じているこの自分」しかいないのだから・・・ 自分は自分の肉体の内側に一人ぼっちで居る、絶対的な孤独感というような感覚が、恐ろしくてたまらないんです。冷汗が出るほど怖いです。 こういう恐怖感を克服するためには、哲学か宗教を勉強するしかないのかなと思っております。もしくは、死後の世界では開放されるのかも、と思ってます。同じ感覚を持つ方がどこかにいたら、お話してみたいです。

トピ内ID:2857448544

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ロボットさん、四つ葉さん

🐴
パナコ トピ主
早速のレスありがとうございました。嬉しいです。 私は…私の肉体は現在ヨーロッパの一都市にございます。今こうして嬉しさを実感している「私」というのは、身体から離脱してPCを(もちろん小町を)通して、ロボットさんや四つ葉さんのすぐ近くにいるような気がして嬉しいです。私たち実際にはお会いしたことはないですよね?多分。でもこうして心?DNAかな?同士はお会いしている(反応しあっている?)のですね。 私も宇宙から見た自分を想像することがあります。あまりのスケールの大きさに、自分の悩みがあまりにあほらしくなります。何もかもうまく行かず、すべてを投げ出したくなる時も、子供たちや家族を愛せないような気持ちになる時も、結局は自分の考え方次第でどうにでもなるのだなあと思います。 本題からずれてしまったようですが、結局のところ「私・自分」というのは肉体の中に必ずしも存在しているというわけではないのかもしれませんね。五感で操作を遠隔から行っているのかもしれませんね。証明は出来ないのですが。

トピ内ID:0390097783

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『ドグラマグラ』

041
\
細胞の、ひとつひとつに 別々の感情を持って 存在しているのかも。

トピ内ID:1860350954

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辛いときとか

つまさき
コドモのころから 親とか 友人同士の人間関係がうまく行かない事があると 自分の視点をずーっと高いところに上げて 俯瞰で観るクセがありました。 そうすると自分が悩んでいることが 小さい事 とか大きい事とか そういう尺度ではなく 単なる「現象」 として  当事者どっぷりの忸怩たる思いが軽減されるといいますか。 それはもしかしたら 単なる現実逃避だったのかもしれないけれど。 それでも かなり気持ちいいのでストレスを開放するにも結構有効ですよ。 コツがあります。 外に出て まず電線にとまっている鳩などに自分の意識を移します。 あの鳩からみると 自分はこういう角度で見えるかな その向こうはあの建物がこんな角度で見えて その先の街並みはこんなかんじ。 ああ空が広い 風すこし強いなあ。 そうやってどんどん具体的に思い浮かべると ちょうど映画のロングのような画面が浮かんできます。 それができるようになると  上空を飛んでいる鳥の見ているであろう景色とか リアルに想像できるようになり  かなり気分がいいです。

トピ内ID:6574778927

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少し違うけど

💡
チョビ
トピ主さんの内容とは違ってしまうのですが、何だかとりとめの無いことを考えてしまうという点では似てるかな?と思います。 私の場合は、自分の存在、他人の存在、この世界、地球が一体何なのだろう?という感覚に陥ります。 言葉では説明できないし、以前彼に話してもよく分からないと言われてしまったのですが。(苦笑) あ、あの気持ちになりそう。と思うとなってます。 こういう気持ちってなんなんだろう。 でも、いろんな人がいろんなことを考えてるんだな~ってあらためて思いました。 面白いトピですね!

トピ内ID:0182029643

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もし父が違う人なら(トピずれ?)

041
みつこ
どんな私が生まれていたんだろうかと考えたことがあります。 母に、「お父さんじゃなくて幼馴染の人と結婚していたら、あんた達は生まれてなかったね。」と云われた時のことです。 私は、「私が『私』と意識するのが今のこの人間ではなくて、違う人間として生まれていたんじゃないの?」と思ったのですが、何か不思議な感じですね。 『私』『自分』とは何ぞや?

トピ内ID:0871007468

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共感します

🐧
みつむし
こんにちは。 私も、小学生の高学年になった頃から考えるようになりました。 考え出すと天井がぐるぐる回り始めるほど恐ろしくなる感覚もトピ主さんと同じです。 今でもこのことを考えると同様の感覚に襲われます(キモチワルイ~) 私の場合は「私はこの身体のどこにいるのだろう?」というより「私は誰なんだろう?」という気持ちに近いです。 つまり「私とあなたの違いは何?」 身体という入れ物が自分と他人を区別しているだけであって、入れ物を取っ払っちゃえば自分も他人も同じなんじゃないかな~。 うまく表現できなくてもどかしいのですが、そう思います。 辛い時なんかに(自己逃避かもしれないけど)よく感じますね。 「私も他者も同じなんだから、いま自分がどうなっても自分には関係ない」みたいに…(^_^;) こういう話はおもしろいですね!共感してくれる人と、全く理解できない人とに。キッパリ分かれませんか?

トピ内ID:2338312449

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トピ主さん、ありがとう

💡
フー
似たような考え・感覚を持ってる方、意外と多いんですね! 思想の上では、一人ぼっちではないみたいでほっとしました。 おかげで「あの感覚」に対する恐怖感が、少し薄くなりそうです。 チョビさんも仰ってますが、「あ、来そう」と思うと来るんですよね、この感覚・・・

トピ内ID:2857448544

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皆様レスありがとうございます。

🐴
パナコ トピ主
ふくふくさん、ハニートーストさん、メタボさん、エアプランツさん、ぽんたんさん、フーさん、¥さん、つまさきさん、チョビさん、みつこさん、みつむしさん、皆さん本当にありがとうございます。 こんなに沢山のお返事をいただけるなんて…うれしいっ!・・・トピ立てて本当に良かったです。皆さんの中の「私」さんと遭遇できましたことを心より感謝します。 こういう話は、なかなか誰にでも軽く出来るというわけではないので、一人で考えていると苦しくなってくるんですよね。で、夫に共感してもらおうと思っても、理系の彼は非現実的な話には全くのってこないので、会話が成立しません。みつむしさんのおっしゃていらっしゃる、共感してくれる人=文系、全く理解できない人=理系って感じじゃあありませんか? 乱暴な分類法で失礼 以下に個別にお返事を書かせていただきます。

トピ内ID:0390097783

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個別にお返事1

🐴
パナコ トピ主
ふくふくさん >(何億もの細胞が)それぞれ動き回っていて、多少なりとも意識はあるのかも。 ええーっ、それは怖いかも。この場合、何億もの細胞は一般人で、「私」は独裁者なんでしょうか。独裁政治で飲酒やタバコ、その他いけないことにてをだしてしまうんでしょうかね―。革命が起こりそうですね。 ハニートーストさん 私って何でしょうね。本当に一体。どうしてこんなことになってしまったのでしょうね。気が付いたら「私を生きる!」なんて大役を与えられていて、死ぬまで担っていかなければならないのですね。でもハニートーストさんはこの考え方にはもう囚われていないのですね。ご自分があまり好きでないのはもう過去のことなのですね。私は実は現在の自分が好きではないのです。 メタボさん 大変興味深いリンクのご紹介ありがとうございました。メタボさんのレスを拝見している時に、もう一つ常日頃から不思議に思っていたことを思い出しました。それは目をつぶっていても人差し指で鼻の頭をタッチすることが出来るのです。これはどうして可能なんでしょうか。 >身体からのさまざまな感覚を元に 脳が処理するのかな?うーむ。

トピ内ID:0390097783

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個別にお返事続き

🐴
パナコ トピ主
エアプランツさんとぽんたんさん(正反対の部分があるのでご一緒に) これはまた大変貴重なお考えをありがとうございました。お二人のお考えについてうーんうーんといいながら、どっちかなーでもどちらも分かるよなーと自問自答しています。 ところで私の夫は同じ自転車にもうかれこれ20年くらい乗っているそうなのですが、よく聞いてみると、ハンドルやタイヤ、デッキやその他色々な部品を何年かごとに換えているそうです。それじゃあ20年ももった部分なんてないじゃん、と思いながら、人間の身体だって髪の毛や皮膚など、それこそ細胞がどんどん新しく入れ替わっていっているのだから同じことではないか。でも「私」は変わっていないぞー、とつらつら考えています。それとも私は常に少しずつ変わり続けているのか。

トピ内ID:0390097783

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ちょっと怖くなってきました(お返事続き)

🐴
パナコ トピ主
そしてああ、フウーさん! >自分は自分の肉体の内側に一人ぼっちで居る、絶対的な孤独感というような感覚が、恐ろしくてたまらないんです。冷汗が出るほど怖いです。 怖いよ怖いよ!直視してはいけないような気もします。気が狂ってしまいそうです。だから違うことに気をとられて、忙しくしているほうが身のため・幸せなのでしょう。いけないいけない。これは考えてはいけない。 ¥さーん… ドグラマグラって何ぞや?と思ってWikipediaで調べたら、こんなことが書いてあったよー。ああーだんだん怖くなってきました。 「本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす、と称されている。」 つまさきさん やはり辛い時とか、人間関係などうまく行かない時に事実を客観的に見つめるのは大切なのでしょうね。でもそう内省している「私」ってば、どこにいるのでしょうか?この肉体と共に移動して、運ばれなくっっちゃいけないのが億劫な気もしませんか。だんだんオカシクなってきました。私。

トピ内ID:0390097783

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まだ正気です。(お返事続き)

🐴
パナコ トピ主
チョビさん 皆一生懸命生きているのですね。その中で私たちのように考えるひとたちがいて、チョビさんの彼や私の夫のように現実的な考えの人がいて、本当に人間って色々な考えの方がいますね。でも小町のおかげで同じような考えを持つ方たちと、こうして意見の交換が出来て幸せです。 みつこさん 私も同じようなことを考えた時期があります。でも「もし…」というのは歴史にはないのでしょうね。私は結果だけを見て、この現実があるのだというように認識するようになりました。 みつむしさん >「私は誰なんだろう?」 誰なんでしょうね?何なのでしょうね。全くどうしてこんなことになちゃったんでしょうね~という感じですね。考えてどうなるってわけではないのですが。 重ねて皆さんの中の「私」さんと遭遇できましたことを心より感謝します。

トピ内ID:0390097783

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眉間の辺りに・・・

しろりん
実体(本体)があって、幽体離脱とかするときはそっから抜けて出る(出たことないですけど)感じかなと思います この頃はしないですが、眉間に集中して、幽体離脱を訓練した事もあります なので、身体はその本体からコントロールしてて、どこか痛いときとかは、血管の流れに乗って、悪い場所を確認に行って、『ここが悪い』って確認したりして・・・ うーん…考えれば考えるほど謎だ・・・

トピ内ID:5622937689

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わっ、びっくり!

🙂
hiro
幼い頃から自分だけだと思っていたんですが こんなに多くの方が同じようなことを 考えていらしたんですね。 私の思考は、ハニートーストさんとかなり近いと思いました。 どうして私は○○ちゃん(友人)じゃないんだろう? 「私」って思ってる私は何者なんだろう?と 幼い頃から考えていました。 おそらく6歳ぐらいから。 そして、他の方もおっしゃっているように 「ある感覚」が近付いてくるような、 意識が宇宙のどこかへ飛んで行ってしまうような 気分になっていました。 そして、これは私だけかもしれませんが 私は孤独な子供だったと思います。 幼い私は自分が孤独なんだとは理解していませんでしたが。 私にとっては現実逃避の一種だったのかもしれません。 トピ主さん、他のみなさんはどうでしたか?

トピ内ID:9431845196

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究極的には

🎂
ショコラ
「私はこの身体のどこにいるのだろう?」という考えをつかさどる器官、つまり脳内にあるんじゃないかと思います。 ぽんたんさんのお話に出ていた、脳外科のお医者様に近い考えですね。 ところでふと思ったのですが、もしクローン技術で自分のコピーが作れるようになったとしたら、コピーは「私」なのか、それとも「他の存在」なのでしょうか? 個人的には、生きてきた時間とともに脳内に刻まれた、記憶や思考を完全にコピーできない限りは、「私」にはなれないような気がするんですが・・・。 ちなみに、 > 共感してくれる人=文系、全く理解できない人=理系って感じ と、安易にラベリングするのは、個人的にはお勧めできません。 もっとも、トピ主さんも「乱暴な分類法」とお分かりの上で、書かれたようですが。

トピ内ID:9280985799

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お返事

つまさき
>その内省している「私」ってば、どこにいるのでしょうか そのときは上空に飛ばしているほうが「わたし」です。 6~7割くらいが上空にいるかんじです。 例えて言えば アドバルーン? そういうとき「肉体と意識では 意識がわたしだな」と実感しますね。 洋服 とか 着ぐるみみたいに。

トピ内ID:6574778927

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共感

🐴
みるめ-く
このトピ見つけたとき真っ先に投稿したのに、なぜか反映されてませんでした。 編集の人に危ないヤツって思われちゃったのかなぁ? それにしてもフーさん、 書いていた事はほぼ同じ、、、小さい頃からおっしゃる感覚に悩まされて怖くて辛くて泣きたくなる事よくありました。 生かされてしまった事の恐怖感というか・・、でも逆に死んだら無になるという恐怖感も同時に沸いてきて。 人に話すと9割がた変人扱いされてましたが、似た感覚の人もたまに発見していくうち、自分だけじゃないって事を感じて多少救われましたが。 こういう感覚が間違った方向に行くと変な宗教とかに走っちゃうのかな~、、あ、こんな事書いてるとまたコメントが載らないかも・・。

トピ内ID:2453366118

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あ~、とてもよくわかります

🐱
みいる
私も同じようなことをよく考えていました、幼い頃。 いろいろと考えたり悩んだりしているこの私というものは、この体のいったいどこに存在してて、どんな形をしているのだろう?って。 同じですよ、手や足じゃないな、って思ってました(笑) おそらく胸あたりか頭だろう、くらいに考えていましたが。 自分にとっては「心」というものは小さな形をしていてほんの一部にしか存在しない、手足は道具みたいなもの、と思っているんですが、他人を見るともう全体が心も体もその人!としか思えない・・・。 自分の「心」の存在だけが小さい「一部のもの」なんじゃないか、と思ってしまうのです。 子供の頃はそれでも、いつか大人になったら心も大人になって自分自身も変われるんじゃないか、と思っていましたが、とんでもない。今40代ですが、何ら変わっていないのかもしれない、と思うこともしばしばです。 人間って中身はそうそう成長できるものではないのかもしれませんねぇ。 「目という窓から外を見ている」、こういう感覚はトピ主さまにはありませんか? 私はいつもこう感じているんですが。

トピ内ID:4406999528

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こういう考えもあるんだ、と流してね

041
風紋
生命力に溢れた若い頃は、自分が死んだ後に、 この意識が消えるなんて想像もつかず、 体が死んでもこの意識は何かの形で どこかにあったり、転生したりすると信じていました。 40年生きて、折り返し地点を通過した気がします。 (ちょっと人より厭世的になっています) 体力と共に気力も衰え始めた今は、この命が消える時、 この意識も消滅する、無くなると自然に思えます。 私は「私」は脳にいると思っています。 ドキドキして心が熱くても、悲しくて心が痛んでも、 全部脳が生きて体を支配しているから。 私が完全に脳死した時、この意識も失われて、 私は消えると思っています。 例えば生命エネルギーがどこかに移動するとしても、 もうそれは「私」とは全く別の人です。 眠っている時、夢は見ても新しい事は考えられません。 夢は全部、経験と想像の産物で、それも脳の残像です。 この体が全部無くなったら、見えたり聞こえたり考えたり できると思えないのです。 脳にいる「私」は脳いっぱいに広がっているのですが、 脳くらいの大きさだとも思うのです。

トピ内ID:5111109401

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私=心=命???

041
メリー
最近「命」とはなんぞや?と漠然と考えていた所だったので、このトピ興味深いです。(ややトピズレ?) 考えるきっかけは子供と言うか、妊娠という現象なんですが、精子と卵子の状態の時、命は存在しているのか?(命を心とも魂とも置き換えられるかも) 受精卵になった時は? 受精卵が細胞分裂を繰り返し、心音が確認出来る頃。それはもう「人間」ですよね?その胎児には「命」があり、「私」という自我があるのか? その「命」はどこからくる? 肉体が器で、精神(=命)が別物であるのなら、それはいつ、肉体に宿るんだろう…。 DNAから肉体が物理的に再生できたとして、命は?心を持たない肉体だけが誕生する? 脳神経にプログラミングされたモノが命であるのなら、肉体と命は別物ではなく、そこから再生されたクローンはみんな同じプログラムを持った同じ人間。全く同じ感情をもつ?ありえるのか?そんな事…。 あぁ…。ワケわからなくなってきた。 「?」ばっかりですみません。

トピ内ID:2722652282

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仲間にいれてくださーい

🙂
opti
少しトピずれかもしれませんが、私は小さい時から「私」ってなに? と思ってました。上手くいえないのですが、普段自分の意思で行動 してますよね。でもふと「私って?」と考えるとまるで自分が舞台に いて色々行動していてそれを離れた所から「そう考えている今の 私(?)」が見ているような感覚があります。けっこうそう思って る方もいるのではないでしょうか? 例えばとても悲しい事があり、悲しい気持ちは存在するけれど、ふと 気がつくとそれがどこか他人事のような感覚なんです。 つい最近最愛の主人が命にかかわる病を患ってしまい、涙が枯れる程 泣いて泣きまくりました。でもあんなに泣いてたのは事実なのに 泣いてる私を遠目に見ている本当の「私」がいる感じなのです。現実 を受け入れられてないのかな? まだ幼いこども達もおり、可愛くて仕方ないけれどこの子達を生んだ のは私…と思うとまた不思議な感覚になります。 実際に動いている「私」とは別に遠くから「私」を見ている観客の ような「私」がいる、そんな感じです。ややこしくてごめんなさい。

トピ内ID:2584314949

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続けてのお返事、ありがとうございます。

🐴
パナコ トピ主
しろりんさん、hiroさん、ショコラさん、つまさきさん ありがとうございました。 >血管の流れに乗って、悪い場所を確認に …っていうのはかわいいし面白いですね!しろりんさん。プールにあるスライダーを連想します。楽しそう。 >孤独な子供…現実逃避… ですか、hiroさん。ドキリ。私も今でもそうなのかもしれません。こんな私は、表裏がなくってつきあいやすといわれますが、同時にあなたは物事を深く考えすぎだとか、ウェットだ、とかも言われたりもします。自己分析では…ま、そうした性質のどちらも持ち合わせているんでしょうね。 >クローン技術で自分のコピーが作れるようになったとしたら 「私」はコピーされて「私」が複数?なのでしょうかね、ショコラさん。もしそうだとしたらなんかがっかりしてしまいますね。でもそうなのかもしれません。そんなものかもしれません。だんだん暗くなってきた。こんな時は、必殺 >上空に飛ばしているほうが「わたし」 つまさきさん作戦ですね。ビューン、少し元気になったかも。 おっかしいですね。こんなことばかり考えています。お付き合いいただきましてありがとうございました。

トピ内ID:0390097783

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