東京在住女性・一人で一軒家に住んでいます。
ある土曜日布団を干していたら、5m道路を挟んだ向かいのマンションのベランダから「おはようございます!」との声が。中年の女性ですが初めて見かける方でした。
とりあえず挨拶をお返しすると、「実はね」と私の家のドアのことを告げられました。完全に閉まっていないことが多くて風にあおられて結構な音を立てていること、家族が目が覚めてしまうこともあること―とても落ち着いた口調で話されました。
私は全く気づかなかったことなので本当に申し訳なく「すみませんでした」と平謝りしましたが、「こちらこそうるさいこと言ってごめんなさいね」と返って恐縮されてしまいました。
これが家への電話、手紙、また直接の訪問によるクレームなら、申し訳なさが倍増しまた一人暮らしということもあり恐怖感も芽生えたかもしれない所だと思いますが、その方のさりげない申し出に本当に救われました。
小町ではご近所トラブルのお悩みが多く見受けられますけれど、このようないい話が身近にあったことお知らせしたくて書き込みました。読んでくださってありがとう。
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