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大学の学部、学科の中国について

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🙂
かなえ
話題
来年大学受験で、国際関係(アジアの政治や歴史)を学びたいと考えています。私は台湾やタイ、マレーシア、モンゴル、中央アジアが好きで、その国について勉強したいのですが、私の地区の大学では、大学が少なく地元だとアジア系=中国(大陸)の歴史、文化、政治になってしまいます。 以前、中国の歴史や政治は、嘘や作りものが多いと聞きました。文化革命によってたものかもしれません。日本は香港を経由して情報を得ていたとありますが、この得ていた情報は本当のことなのでしょうか。 もし入学したら授業の大半は中国のことが多くなると思います。4年間嘘を勉強して、意味があるものだったら良いのですが。 アジアにはとても興味があります。中国は嫌いではありません。ただ、高いお金を払って勉強したり、暗記したものが嘘でした!なんてことになりたくありません。。 中国科や中国部で勉強された方の、感想など教えてください。よろしくお願いします。

トピ内ID:1163175323

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やる気次第

🐤
水色
文学部史学課東洋史専攻卒業、卒論は中国近代史です。学科の内容は大学によって千差万別ですね。オープンキャンパスや学園祭の相談会にはまだ間に合いますか?こういうことが勉強したいが出来るのか、直接聞くのが一番いいと思います。 授業内容は今いる教授の専門が何かによって左右されることが多いですが、本人のやる気次第です。第二外国語に加えて第三外国語を履修したり、他大の教養講座に通ったり、教授に頼み込んで他大の先生に紹介状を書いてもらった人もいました。 あとね、一つ言っておくと、世界は嘘だらけです。「歴史」だっててその時代時代の政治体制に都合のいいように解釈されるものです。昔の教科書を読んでみると面白いですよ。コロンブスの新大陸「到達」だって私の学生の頃は「発見」って言っていました。石器捏造事件なんかもありましたね。「地上の楽園」とか「正義の戦争」とかそういう綺麗な言葉はいくらでも出てくるわけです。 中国の統計が当てにならないのは事実ですが、目安にはなります(笑) なぜその嘘がつかれたのか、そういうのを考えるのも勉強ですよ。

トピ内ID:8232676702

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中国で良い

041
たま
物事を大きな所、重要な所から押さえていくのが正攻法です。例えば歴史学であれば、西洋史と東洋史が2本柱としてあり、ギリシャ・ローマから19世紀の英、20世紀の米につながる流れが一つ。もう一つは中国史。政治学・国際関係論であれば19世紀の西欧、20世紀の米国を徹底的に頭に叩き込む。 カナダを勉強して米国の知識が欠落しているというのはあり得ません。同様に、台湾を勉強したのに中国本土のことを知らない、マレーシアの知識は持っているがインドには無関心というのでは、使い物になりません。 趣味と勉強(そして将来の職業)は区別しましょう。些末なことから入ってはいけません。まず中国のことから勉強しましょう。 モンゴルを勉強するのに、英語、モンゴル語では資料がない(足りない)ので勉強できません。中国語とロシア語の資料を使うのです。他の地域についても同様。この観点からも、主要国とその言語をみっちり勉強しましょう。

トピ内ID:2662748401

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