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教えてください! たいまつの火を消す話

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(トピ主 1
😨
むすめ
話題
昔読んだ話を探しています。 断片的にしか憶えていなくて、手がかりが少ないのですが、もしご存知の方がいらっしゃいましたら、どうか教えてください。 ○外国の話(神話、もしくは童話?)だった気がします。 ○ある人が、どこかに連れて行かれることになる。 (多分、地獄や冥界のような、とても行きたくない場所) ○その人を連れて行くため、使者(悪魔?)が家にやって来る。 (魂を取りに来る、だったかもしれません) ○その人を連れて行かせたくない女性(多分、妻か母)が、燃えているたいまつを持って「このたいまつが燃え尽きるまでの間、連れて行くのを待って欲しい」と使者に言う。使者は「そのくらいなら待ってやろう」と承諾。 ○すると女性は、たいまつの火を吹き消す。たいまつは燃え尽きないので、その人は連れて行かれずに済む。 という内容だったと思います。まだ続きがあったかもしれません。長い作品の中の、ほんの一節である可能性もあります。 失念した箇所が多すぎて無謀かもしれませんが、どなたか心当たりがおありでしたら教えてください。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:5831209827

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ギリシャ神話かな?

メデューサ
世界の神話・伝説には松明/薪/ロウソクを人の命に例えた逸話が沢山ありますが、ギリシャ神話の悲劇の英雄メレアグロスの物語は有名です。 「メレアグロスの母アルタイアが彼を出産した夜、夢の中で運命の女神モイラ達が『暖炉の薪が燃え尽きる時、赤ん坊の運命も終わる』と予言するのを聞き、急いで薪を暖炉から取り出して火を消すと、箪笥の奥に大切にしまいこんだ。 月日は流れ、メレアグロスは強く美しい青年に成長したが、ある年カリュドンの収穫祭の祝いで女神アルテミスへの供物を怠ったため、怒った女神が放った凶暴な猪を狩る旅へと赴くことになった。 狩りの一行にはアタランテという美しい女狩人も同行しており、彼女が猪を弓で仕留め、メレアグロスがとどめを刺した。 メレアグロスはアタランテに猪の毛皮を差し出し栄誉を讃えたが、女が狩りの栄誉を取るのを侮辱だとなじる彼の伯父達が毛皮を奪おうとし、立腹したメレアグロスはその場で伯父たちを殺害した。 母アルタイアの元に伯父たちの幽霊が現れて息子の所業を話すと、怒りと悲しみに駆られた母は薪を火の中へ投げ込み、メレアグロスは苦しみ倒れて絶命した」

トピ内ID:6974168898

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ありがとうございます!

😨
むすめ トピ主
メデューサ様 早速のレス、ありがとうございます! メレアグロスの物語、詳しく読んでみました。 すごく近いです!記憶が非常に曖昧なので、確信が持てませんがきっとこれだと思います。 実はトピに「まだ続きがあったかも…」と書いたのは、長い年月が経って、何かの出来事で怒った女性が、結局たいまつを燃やしてしまう…というような後日談があったかも?とぼんやり記憶していたのです。この点も合致するので、可能性は高いですよね。ただ最初の部分が、その女性が機転を利かせて、家を訪れた何者かに交渉し、「燃え尽きるまで…」という約束をさせる、という流れだったような気がしてならないのです。類話が多数あるとのことなので、そのうちのどれかかも知れませんね。もしくは本や著者によっては同じ話でも細かい設定が異なったりするのでしょうか。今度、神話の本をいろいろ読んでみたいと思います♪ ずっと思い出せず気になっていたので、教えていただけて本当に助かりました!どうもありがとうございました!!

トピ内ID:5831209827

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