昔読んだ話を探しています。
断片的にしか憶えていなくて、手がかりが少ないのですが、もしご存知の方がいらっしゃいましたら、どうか教えてください。
○外国の話(神話、もしくは童話?)だった気がします。
○ある人が、どこかに連れて行かれることになる。
(多分、地獄や冥界のような、とても行きたくない場所)
○その人を連れて行くため、使者(悪魔?)が家にやって来る。
(魂を取りに来る、だったかもしれません)
○その人を連れて行かせたくない女性(多分、妻か母)が、燃えているたいまつを持って「このたいまつが燃え尽きるまでの間、連れて行くのを待って欲しい」と使者に言う。使者は「そのくらいなら待ってやろう」と承諾。
○すると女性は、たいまつの火を吹き消す。たいまつは燃え尽きないので、その人は連れて行かれずに済む。
という内容だったと思います。まだ続きがあったかもしれません。長い作品の中の、ほんの一節である可能性もあります。
失念した箇所が多すぎて無謀かもしれませんが、どなたか心当たりがおありでしたら教えてください。
よろしくお願いいたします。
トピ内ID:5831209827