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親の夢を実現した子供

レス10
(トピ主 3
🐤
水餃子
話題
卓球の愛ちゃんやヴァイオリンの五嶋みどりさんなど、親が果たせなかった夢と希望を幼い頃から一身に負わされ、スパルタ英才教育をされながらも、ぐれたり親を恨むことなく世界の一流として立派に成功している方達がいます。 多くの子供達は親の言うなりになっているのは10歳くらいまでで、そこから先は親のいうことを聞かなくなり、幼児期のスパルタが原因で親と激しい諍いを起こしたり、親を恨んでトラウマになったりするのに、彼らはどうして親の敷いたレールをそのままあゆみながら成功することができたのでしょうか。 「私には私に夢がある!青春を返して!」と叫んでいた、元天才児童を数人知っていますが、幼児期のスパルタは一生の心の傷になることが多いのが本当のところだと思います。 親の言うことをそのまま受け入れて良好な親子関係を保っていけるには、どうしたら良いのでしょうか?

トピ内ID:9023785102

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多種多様なのでは・・・

041
ロボット
トピ主さんの言うような天才児?もいるでしょうね。 でも、他に知っている「天才」達の中には、 親から影響を受け、それが自分も大好きでやっている子も多いですよ。 もちろん、途中で葛藤もあったでしょうけれど、 自分が好きでやっている子でも 「これは本当に私が続けて行ってもいいのか」 という疑問に悩まされる事は多いです。 単に親からの影響だったのか、自分がやりたかったのか、 どっちかだと思うんですが・・・。 挫折した天才児がいるように、結局は自分が「やる」と思わなければ続かないものです。 私の知っている天才児さんは、クラッシクバレエをしています。 母親がやっていて、いわば生まれた時からその環境に居て、 自分で選んだ訳ではないけれど実力は天才的です。 親からスパルタ式に教えられましたが、本人が好きでやっているらしく、 親に「青春を返せ」とは言ってません。 むしろ、その環境に感謝して今は外国です。 きっと親も、この子にはセンスがある、無いを 上手く見極める実力が無いとダメなんでしょうねー。

トピ内ID:0088709019

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ありがとうございます

🐤
水餃子 トピ主
いくら親がやらせても嫌いな子は駄目なんでしょうね。 本人に資質があって積極的に取り組んでいて、たまたま親も熱心ならば、上達ははやいでしょう。

トピ内ID:9023785102

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勝手な予想

041
運動嫌い
大人になるまで、ず~っと親の言いなりで続けてるわけじゃないと思いますよ。 ある程度の年齢になると、やはり本人の意思でしょう。 それに、大会などで優勝や準優勝などして、晴れ舞台を経験すると、辞めるに辞められないというか、本人自身が「次も頑張るぞ」と思ったり「次はもっと上を目指そう」という気持ちになるんじゃないのかなぁ。 テレビで取り上げられるほどに有名になる子供はごく一部で、その影では親に反発したり、やめていったりという子もたくさんいると思いますよ。 たとえ優秀な選手でも、親に反発して一度は離れていっても、結局「自分には○○しかない」「やっぱり○○が好きなんだ」と改めて分かり、また戻ってくる子もいると思います。

トピ内ID:5908559354

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才能は遺伝するとは限らない

041
遠めで見て
全ては、才能です。スポーツにしても、体格から始まり、センス的な部分まで、才能が多いにモノを言うと思います。 メダリストなんか見ていて、子供の頃から英才教育を受けたタイプと、もともと運動神経がよく、あるとき(結構大きくなってから)はじめて、たった数年で名をあげる人もいます。(柔道の小川直哉選手なんかそうです。高校のときはじめてます)ダルビッシュ選手も、子供の頃から野球をやっていたとしても、あの体格、そして父親がサッカー選手。本人は練習嫌いで有名ですが、それでも許されるほどの才能があったのでしょう。 日本人のセンスは、「努力一筋」で何とかなると思うことに大きな間違いがあると思います。 残念ながら、人を魅了する技は、努力だけでは手に入れられませんよ。そういう現実を、親が直視しないと、子供を不幸にすると思います。

トピ内ID:9919048608

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ありがとうございます

🐤
水餃子 トピ主
成功した天才児も、親の言いなりばかりではなくいろんな葛藤もあるんですね。 天才児童が大人になっても成功しつづけるのは少ないですよね。

トピ内ID:9023785102

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五嶋節さんの講演に行ったことがあります。

🙂
芍薬
五嶋みどりさんは摂食障害で苦しまれたそうです。 やはり母親との葛藤があったようです。 良好な親子関係かどうかは他人が傍から見てもわからないものだと思います。 当事者でさえ正確にわかっているのかどうか。 良好な親子関係を築けるかどうかは、本人の性格、親の性格、親子の相性、環境など様々な要素が絡み合っていると思います。 天才児にスパルタ教育をしてなおかつ良好な親子関係を保つためには、共通の目標を目指し邁進し続ける姿勢が親子で一致していなければ無理でしょうね。

トピ内ID:0463393566

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ほめて育てること

041
なおみ
1番目はスパルタで、2番目は誉めて育てた。スパルタで育てた方は気が強くて もう手に負えない。誉めた方は、まあ優しく育った。言うこと聞くから勉強もまあ私の子としたらそこそこ、子育ては根競べだと思っている。1番目が高校に入ったが進学校では無かったので完全諦めて、適当にやれ!と思ったらそれからの伸びはめざましかった。嫌なものをやれやれ!なんて毎日言われたら大人だってやるのが嫌になるよ。世の中にはやらなくても出来る子、やれば出来る子、やっても駄目な子、ってのが居る、親に期待されてびしばしやったって、末はただの子、あんまり向きになって子の芽を摘まない事、その前に親が恥をかくよ。自分の子だけは特別だなんて、気の狂った事を考え無い事、貴女の子です大した事有りません。余分なお金をかけるより老後子に迷惑を掛けないように蓄えた方が子が喜びます。

トピ内ID:8239383511

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みどりさんは

🎂
トロ
彼女は10代にして有名人になりましたが、20歳前後で自分の人生に悩み、拒食症などになって数年の間休業していました。活動を再開したのは、ボランティアで老人施設などで演奏しながら、「やはり私にはヴァイオリンしかない」と実感したからです。 小さい頃、レッスンばかりで時にはお母様に平手打ちもされ、お母様が弟のほうばかり可愛がるように思えて恨む時期もあったと聞きます。結果として彼女は見事に乗り越えましたが、他人が知らないだけでいろいろなことがあるんだと思います。本当に興味があったら、そういう方の自伝などを読んでみたらいかがでしょう?

トピ内ID:1305747183

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私も不思議に思ってました

🐤
あやめ
でも私なりに答えを出したのは、きっと「心が強い子」だったからだと思うんです。 そして、人生の折り目折り目で、親の愛情を感じて、親が一番で、その気持ちに微塵の迷いもないような子ではないでしょうか。 人生にきっと「これでいいのか」と振り返ることがあると思います、 それでもそれでいいと思えたのは、親の愛、自分が生きがいを感じたこと、上手く歯車が回りだしたこと、なにより、「心の強い子」だったからだと思います。 私は無理でしたね。。いじいじうじうじ性格でして、随分親を恨みました。(今は大人になりましたが) だから強い子だからだと思います。

トピ内ID:1462184415

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ありがとうございます

🐤
水餃子 トピ主
五嶋さんのことを書いてくださった方々、ありがとうございます。 私も五嶋さんは大好きで「母と神童」も読みましたが、ますますわからなくなりました。 受験勉強を強要されたからと言って、親を殺したり、自宅に放火したりする青少年が現実にいることを考えれば、受験勉強どころではないスパルタを幼少期よりされながらも、まっすぐに成長されたことがどうしてもよくわかりません。 拒食症になっても、もちろん御本人にとっては苦しみではあったでしょうが、親とは仲がいいわけですから・・・。 世界の頂点に立つ人は、忍耐強さが常人とは異なるのでしょうか???

トピ内ID:9023785102

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