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改姓後のもやもや感

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041
もや子
恋愛
7月に婚姻届けを提出した後、職場で使う苗字を改姓しました。気分新たにぐらいの軽い気持ちで、改姓にまつわる問題などをあまり深く考えず、改姓することに決めました。
が、私は研究者として仕事をしており、最近では研究論文の一貫性などの観点から改姓しない人が多数います。

改姓した後、お会いする人に報告するたびに、「今までの研究業績はどうするのか?」「改姓するなんておかしい」とか、言われます。私自身が深刻に受け止めていなかっただけに、批判や忠告のような形で言われるとショックが大きく、仕事上も改姓したのはいけなかったのかと後悔の念を感じ始めました。

職場でいつも接する人たちは新姓で呼んでくれるのですが、仕事柄不定期にお会いする方々も多く、その度に改姓の話題が出て「もやもや感」を抱えています。だんだん人に会うことが苦手になってしまい、婚姻届けの提出後半年たってもまだ言われます。

結婚生活はとても幸せなのですが、今後もずっと仕事上の改姓への後悔の念を感じつづけるのかと思うと気持ちが沈みがちです。
今後、このような気持ちとどのように向かい合っていったらよいでしょうか。

トピ内ID:6504077725

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改姓者への配慮が足りない

ゆきんこ
しばらくの間、「高橋A子(旧姓:後藤)」というように記述すればそれほど混乱はしないでしょう。 とは言え、それはあなたが改姓したことが悪いのではなく、研究分野の改姓者への未配慮が問題なんだと思います。だって、世の中の著名な研究者は誰一人改姓できなくなりますよね。おかしいですよ、それ。 芸能人に芸名があるとおり、作家に執筆名があるとおり、論文にも執筆名という概念を持ち込むべきではないでしょうか。なぜそういう制度が認められていないんでしょう。でないと、結婚して相手方と同じ姓に改姓したい研究者は、改姓をあきらめるか、業績をあきらめるかの選択を、半ば強制的に強いられることになりますよね。 それって、出産をとるか仕事をとるかの二択に酷似しています。 そもそも、結婚した人にそんなことを批判や忠告のような形で言う人の感覚も疑います。 出産して育児のために休職せざるを得ない人に対して、なんで出産なんてするのかと批判や忠告を行う人と全く同じですよね。

トピ内ID:1411547803

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気にしない!

🐧
ペンギン
新しい姓を使ってしまったのなら、今さら旧姓へは戻しにくいでしょう。 よく戸籍の名前は変わっても、仕事などはそのまま旧姓を使用されてる方もいらっしゃいますが、気にせず新姓でいきましょうよ。 松任谷由実さんが結婚前は荒井由実さんで活動されていましたが、今では松任谷由実さんがごく自然ですよね? 時間が経てば新しい姓が自然になりますよ。 今は変わったばかりで周りもトピ主さんもいろいろ思うのだと思いますが、そのうちみんな慣れます。 名前が変わったからといって過去の実績が変わるわけでもありませんし、しばらくの辛抱です。

トピ内ID:6798767209

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そのままで、他の人なんていいじゃないですか☆

🎶
なり茶
私は戸籍上の改姓はしましたが、社内では旧姓を通称として継続して使っています。 その方が都合がよかったのと、やっぱりこれまでの物を無くしたくないという思いも。。。 社内でもそういう方が多い中、先輩がメールアドレスも何もかも全て綺麗に改姓して環境一新。 私はその潔さに逆に爽快感を感じました。何故なら、名前がかわったってこれまでが 無くなるわけではないんだ、ということが感じられたからです。 確かにたまに会う方は、毎度改姓の話(通称だけなので、社の登録では新姓しか 認められない。)になると、面倒とも思っていましたが、今はお天気の話しみたいに ただの会話の入口として楽しんでいます。「何で旧姓のままなの?」と聞かれると、 「いつでも出戻られるようにです♪」なんて冗談返してます。 要は気分一新、でもこれまでのもや子さんであることに変わりなし! よい例えが見つかりませんが、松任谷由美さんだって、改姓しても活躍して いらっしゃいますよ☆ 名前変わったぐらいで業績が無くなるようなことしてません!みたいな気持ちで くだらないことに拘るのねーと流してしまっちゃえ!です。

トピ内ID:1159993716

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私も改姓しました

🙂
マイ
 私も改姓した女性研究者です。 改姓するメリット、デメリットいろいろあると 思います。私も通名として旧姓を 使うことも考えましたが、結局改姓しました。  誰かに改姓したことについて話を振られたら、 ・論文と特許(これは公文書なので本名でないとダメ) で名前が違ってしまうことの方が×。 ・社会人生活を営む上では、本名=通名の方が (改姓する一時は大変ですが)周囲の皆さんにも 分かりやすい上、自分にとっても面倒が少ない。 (事務的な手続きで、これは本名だっけ? 通名で良いのだっけ?と悩まなくてもいいですし。)  と話していました。私は改姓してよかったです。 論文、これから先、質、量とも優れたものをどんどん書けば よろしいのでは?と思います。 

トピ内ID:3700133693

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友人と知人の例をいくつか

041
研究者
男ですが、知人の例を仮名で。 アン・スチュアート・コーヘン  独身時代から優れた論文を出していたアン・スチュアートは、30代に臨床教授と結婚しました。それから著者名は上に。20年近く立ってからアン・コーヘンになりました。息子二人を社会に送って夫を失ったのですが、最近まで研究活動をしていました。人柄も良く、私の尊敬する研究者の一人です リン・ベーラー  彼女も夫と子供がいるのですが、独身時代の名前で論文を発表しています。ビザなどはどうしているか聞きませんでした 田中-鈴木さん  職場にいた方。普段は新姓の鈴木で呼ばれていましたが、論文は上のように。退職するまでこの名前で出ていました 知人の奥さん  独身時代に優れた論文を出していたためか、旧姓を通しておられます  女性は改姓の悩みがあり、国家資格の免許証や旅券の改姓が面倒でしょう。留学等でビザを申請する時でも、相手方の施設に事情を説明すれば、イミグレーションを通過できる書類をくれます。  改姓するのがいいかどうかは、今までの業績と、これからの業績の比較でしょう。新姓で有名になれば吹っ切れます。マリー・キューリーを参考に。

トピ内ID:7417604247

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