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あーれーって悲鳴、何なんでしょう?(駄トピ)

レス7
(トピ主 3
🙂
ひろっぺ
話題
 私は51歳の暇人の主婦です。ちょっとしたことが気になるタチです。とはいえ、あまり神経質ではありません。面白いことが大好き人間。

 数十年来の疑問です。

 子供の頃読んでた少女漫画や小説、時代劇や20世紀の前半あたりまでのものに、「あーれー!」って悲鳴がよく登場しました。最近の作品ではさすがにお目にかかりませんが、懐かしいセピア色の時代、乙女が悪漢に襲われるシーン、さらわれそうなシーンに、乙女のきぬを裂くような悲鳴として、たびたび表現されてました。

 実際の悲鳴って、ヒエーーーとかウギャとかヒャッとかじゃないですか?「きゃー」ですら作ったように感じます。口から出る悲鳴は濁点付きの「ぎゃッ」なのでは?
 何となく、カタリの世界。紙芝居や覗きからくり(古い?)や講談の世界の言葉なのかなぁ?と。擬音語としては不自然に感じます。もしかしたら、擬態語?

 どなたかご存じの方がいらしたら、ぜひ、中高年の私に教えて下さい。

トピ内ID:4323415657

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同じことを考えている人がいた・・・

🐤
うぐいすもち
 ひろっぺさま、お友達になりたいくらいです。私も似たような年。この言葉を知っている最後の世代かもしれませんね。  同じ事がずっと気になっており、たまに「あ~れ~!」とやってみたりしてました。 自分の身に起きた最大級の危機にまるで他人事のような叫び声。 こういうのってお姫様が”かどわかし”されそうになったときなんかに叫ぶんでしょう? 歌舞伎に行けば見れるのかしら。  のんびりした時代だったのですね。  

トピ内ID:5393894990

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その時代はそう言ってたんじゃ

041
みみ
平安時代の物語なんかだと、そういう叫ぶシーンでは「あなや」って言ってるんですよ。なので時代によってそういう叫び声も実際変わってきたんじゃないでしょうか。 地域によっても違いますよね。アメリカ人は「ワオ!」とか叫ぶけど日本人は咄嗟に「わお!」なんてあんまり出ないし。地域で変わるくらいだから時代で変わっても変じゃないと思います。

トピ内ID:4251939835

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笑える

041
kikko
私は30代ですが時代劇の大ファンですのでうけました。時代劇で悪代官などに娘がくるくるされる時などものんきに「あ~れ~お許しを」なんていってます。死ぬ気で逃げろよ、と思います。 「ぎゃふんと言わせてやる」なんていうのも同じ類でしょうかね。どんな目にあったってぎゃふんなんて言わないし・・・

トピ内ID:1046424728

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うぐいすもちさん、レス、ありがとうございます。

😀
ひろっぺ トピ主
 同じ年代で同じ疑問をもってらした方の存在、とても心強いです。嬉しい!!はい、お姫様がかどわかされるシーンに代表されますね。  うぐいすもちさんが「あ~れ~」とやってみられるのは、咄嗟に出る本当の悲鳴じゃないですよね?わざと・・・ですよね?クスクス、私も、たまにやってみます。う~ん、昔はのんびりしてたから、咄嗟の場合でもこういう悲鳴をあげること、あり得たのかなぁ。  昔、土曜ワイド劇場で、故・天知茂氏が明智小五郎探偵役、江戸川乱歩の○○の美女シリーズ、ご存じでしょうか?私、あのシリーズが好きで、最近DVDを全部揃えたんです。つっこみどころ満載のチャチな作りが郷愁を。(笑)  シリーズ第1作「氷柱の美女」は、故・三ツ矢歌子さんが演じられました。歌子さん、さらわれる時「あ~れ~」って叫んでたんです。何度も再放送されたのを見ていたのですがDVDで再会するまで気づきませんでした。  実際に女優さんが「あ~れ~」と悲鳴をあげているのを見たのは、初めてだったかもしれません。時代劇でも、案外出てこなくて、書き言葉としての悲鳴なのかもしれないと思ってました。(笑)  

トピ内ID:4323415657

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江戸期の女性の感動詞が様式化。

🐴
通りすがりの旅人
専門家ではないので詳しくは突っ込まないで下さい。歌舞伎や文楽で「帯ゴマ」と言うのをご存知でしょうか。   代官「ふふふ。愛い奴(ういやつ)じゃ。まあよいではないか。ん?よいではないかと申すに。」 行儀見習いの女「殿様。ひらに。ひらにご容赦をっ。」 (ここで代官が女の帯をつかんで、コマを廻すようにサーッと引く。女の体がくるくるとまわり、) 女「あーれー!」   教育上よくないシーンですが、こんな場面が歌舞伎やそれから派生した新派演劇、引いては戦後の時代劇映画で繰り返されて流されました。もともとは江戸期の女性の慣用的な感動詞のひとつです。 池波正太郎氏の時代小説を読んでいると頻繁に出くわします。「鬼平犯科帳」の登場人物、女密偵の「おまさ」が、私の記憶では作中で数度、この「あれー」または「あれっ」という感動詞を吐きます。これは現代語の疑問が浮かんだ時の「あれ?」という言い方とは違います。「ああ!」とか「おお!」と同義。  更に、今思い出しましたが歌舞伎の有名なシーンで主人公の女が「奈落(舞台装置)」に沈む時「あーれー」と叫びます。様式化された感動詞でしょう。

トピ内ID:4347203117

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みみさん、kikkoさん、ありがとうございます。

😀
ひろっぺ トピ主
 みみさんのご見解、納得です。平安時代の叫び声は「あなや」なんですか。「あーれー」より咄嗟時にはムリがあるように感じるのですが、おっしゃるように、時代、地域によって違ってると考えられますね。  ホント言われてみればその通り、英語圏の「ワオ」や「オォ」は、確かに・・・・。「オッ」とか「オワッ」なら咄嗟時にも出ることがありますが「オォノォ~」タイプの「オォ」は咄嗟時には出ないですわ。ふむふむ。  kikkoさん、笑っていただけて幸いです。(嬉)そうですね、悪代官とあーれーはワンセットのようです。「あーれー」で検索をかけると帯ぐるぐるのシーンがセットになった物も多くヒットします。あはは、そんな悠長な悲鳴あげるかーって思いますよね。   映画、いえ、活動写真をまだ弁士が語ってた時代、大仰に表現するのに「あーれー」と言ってたのかなぁなんて想像してました。  「ぎゃふん」の「ぎゃ」は感動詞の「ぎゃッ!」だそうです。けど、何となく擬態語のように感じてました。言わせたくても実際ぎゃふんと言う人はいないし、「待てぇ~」と言われて素直に待つ逃亡者も珍しいのは、あら不思議。(笑)

トピ内ID:4323415657

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通りすがりの旅人さん、感服いたしました。(感動の嵐)

😀
ひろっぺ トピ主
 いえいえ、詳しくは突っ込まないなんて、ご謙遜を!とても参考になりました。思い切って、小町にトピを立ててよかったです。 --------------------- 代官「ふふふ。愛い奴(ういやつ)じゃ。まあよいではないか。ん?よいではないかと申すに。」 行儀見習いの女「殿様。ひらに。ひらにご容赦をっ。」 (ここで代官が女の帯をつかんで、コマを廻すようにサーッと引く。女の体がくるくるとまわり、) 女「あーれー!」 ----------------------  あはははは、ひたすら笑わせていただきました。帯くるくるの定番のシーンですね。    歌舞伎やそれから派生した新派演劇、引いては戦後の時代劇映画で繰り返されて流された・・・っての、よぉくわかります。  江戸期の女性の慣用的な感動詞のひとつだったんですね。    感嘆詞の世界、奥が深いです。  「ああ!」とか「おお!」の世界、侮るなかれ・・・ですね。(笑)  様式化された感動詞ってのは、全くもって同感です。

トピ内ID:4323415657

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