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早春の鎌倉の良さを語りませんか

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(トピ主 3
💡
ぎんねこ
話題
一月のある土曜日、一人旅で鎌倉を吟行目的で日帰り旅行をしました。
北鎌倉のお寺を水仙コースと椿コースと巡ったのですが、早春の鎌倉、白梅の花が一厘、こぼれていたり、水仙の花が群生して、清清しくたたずんでいたり・・。
古都の京都に対するトピはありますが、小京都鎌倉の良さを皆さん、語りませんか。
鎌倉からの花たより、お待ちしています。

トピ内ID:9465213046

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トピ主です。

ぎんねこ トピ主
花暦、椿コースは、鶴岡八幡宮横→宝戒寺→杉本寺→報国寺→浄妙寺→荏柄天神社→鎌倉宮→瑞泉寺と廻り、どこのお寺も、赤椿が、小さなアイテムとして植えられていました。 鎌倉は神奈川の南側に位置するためか、なんと、センター入試の日に浄妙寺の白梅が、一厘とこぼれていました。寺主の方に伺うと、毎年今頃咲くそうです。 一月五日に、水仙の花を見に、浄妙好寺→海蔵寺→浄智寺→東慶寺→明月院と巡りましたが、このときより一層、水仙の花が開いていました。後は蝋梅の花が寺脇に馥郁と薫り、鎌倉の春の歩みを感じさせられました。 瑞泉寺の黄梅は、まだでしたが、冬桜が儚げに咲き、鎌倉宮の河津桜も薄桃色の花を開き、バスを待つ間、楽しませてくれました。 浅き春は、小さな花の出会いとともに、私たちの心に驚きを与えてくれます。 私の句作ですが、 梅一厘時季(とき)告げるごと浄妙寺 鎌倉宮河津桜とバスを待つ あなたの見つけた鎌倉の春、教えていただけませんか。

トピ内ID:9465213046

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吟行ですか。粋ですね。

🐴
通りすがりの旅人
ぎんねこ様  私も鎌倉大好きの40代男です。横浜在住なので四季折々に訪れていますが、厳冬期の1月から早春の吟行旅行とはさすがですね。季節を先取りされてます。私はいくら早くても2月末頃にならないと行きませんから、貴方のような方がきっと本当の意味で鎌倉の醍醐味を味わえる人なのでしょうね。  私はまだ鎌倉で椿や水仙の開花を見たことがないことに思い至りました。厳冬期に、などと年寄りじみたことを言わず、早速週末にでも行ってみようと思います。お粗末ながら一句。  梅一厘トピに誘われ鎌倉路  (何だか観光ポスターのコピーみたいだなあ。)

トピ内ID:0498730931

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鎌倉ファンからのレスありがとうございます。

🎶
ぎんねこ トピ主
私も以前、神奈川在住であったのに拘らず、鎌倉のよさがわかるようになったのは四十代になってから。 センター入試の日の鎌倉は、大学生のグループや中高年のハイカーにあちこちで会い、デジカメを押してあげたり、声掛け合ったりしました。 お花の散策コースは、鎌倉ぶらぶらというサイトを参考にしています。 http://www.kamakura-burabura.com/ 一月五日には、鶴岡八幡宮で、神事弓事始を見学、東慶寺、明月院には蝋梅が薫り、明月院の椿の木には夫婦栗鼠が居ました。 荏柄天神社は、さすがに入試の日、お母さんたちが天神に祈っていました。 報国寺の竹林の緋毛氈の上で、一句したためながら、お抹茶を一服いただき、お干菓子がなんと椿で、なんだか嬉しくなりました。 瑞泉寺は旅の目的でしたが、黄梅の咲くのは二月中旬、下の方の梅林は三月初旬から中旬にかけてと、寺男さんに聞き、またその頃に友人と訊ねて見ようと考えています。 鎌倉は地味ですが、そんな中に小さな花に出会うと、寒気の中に綻ぶものを感じます。お店は、小町通の紅虎餃子房や、明月院の風花、天神前の蕎麦屋宮前、豊島屋茶寮など。

トピ内ID:9465213046

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古都の春、待ち遠し

🙂
あん
先日、鎌倉駅から亀が谷津切通しを抜けて、北鎌倉駅まで久しぶりに歩きました。 切通しでは市職員の方による緑化整備の伐採が行われていて、切り取られた枝葉のすきまから赤い椿がのぞいておりました。 東慶寺の梅の香は、まだ漂わず。 誰よりも先に咲けよと 荏柄紅梅 お粗末ですね。(笑)

トピ内ID:8931631234

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亀ヶ谷津切り通し、私も登りました

😀
ぎんねこ トピ主
新たなレスありがとうございました。 正月の五日、海蔵寺から浄智寺に行くとき、私も亀ヶ谷津切り通しをブーツ姿で登りました。息をせくほどの急勾配ですね。自転車の方もいらっしゃってここを登らなければ生活できない方もいることを痛感しました。 荏柄天神社の紅梅、この頃はまだでしたね。友人の子のために合格守を買い求めました。この間、受験のとき持って行き、高校を無事合格したようです。 藪椿亀ヶ谷津坂見下ろしつ 天神に祈る母たち椿咲く 余談ですが、センター入試の日は、椿コースを回って時間があったので、駅前の豊島屋茶寮で一服した後、銭洗い弁天に向かいました。 ここもトンネル抜けて、急勾配の道、帰りの電車の時間を気にしながら、息を切らせながら、鳥居をくぐりました。老若男女、銭をあらわむと集うのか、大勢の人が居ました。 吾もまた宿世を洗はむ初弁天 白銭の疏水清しく初弁天 百円硬貨を何枚か洗い、リュックのポケットに入れました。霊水が冷たく澄んでいたのを印象深く覚えています。

トピ内ID:9465213046

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