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日本人は働きすぎ?残業好き?

レス138
(トピ主 6
041
はち
仕事
日本では残業のない会社はないと一般的に言われていますが、社会人になり仕事に割く時間が多くなればなるほど、なぜ生きているのか空しくなることがあります。 もちろん、仕事をしなければ生活してはいけませんが、この先、結婚、出産…(まだ未経験ですが)とのことを考えると、自分の生活と仕事とが両立している姿が全く想像できません。入り込む余地がないという感じです。 男性は猛烈に仕事のことだけを考えることができても、女性はある程度の年齢になると出産できる時期も限られますし、仕事とどのように関わっていくのか考えることがあると思います。 男性に関しても、日本は世界的にみても父と子が接する時間が少ないと報道されています。 女性にとっても男性にとっても、時間外労働が総合的にみて非効率になっているような気がしてならないです。 漠然とした質問ですが、「日本人は働きすぎ」は本当なのでしょうか。 海外でも、女性は育児などで辞めていく(やめていかざるを得ない)方が多いのでしょうか。男性は家庭よりも仕事が優先の風潮なのでしょうか。 それとも、たいして変わらないのでしょうか。

トピ内ID:6493042721

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働きすぎです

041
p
日本の職場でもレベルが低いところはだらだらと長時間仕事をしていたりして、非効率なところがあります。でも、きちんと勤務時間内に仕事をしていてもサービス残業が当たり前になっているような職場も、たくさんあります。会社にボランティアをしちゃって、ばかばかしいと思います。 ここからは北米で暮らしたことがある日本人の個人的な経験・意見です。北米ではまず、サービス残業なんてする人はいません。夫婦で出勤・退社の時間をずらせば、保育園の送り向かいもたいていなんとかなります。フルタイムかやめる以外に、仕事を減らす(もちろん、給料も減りますが)という選択肢がある職場も多いので、育児中の女性も仕事を続けやすいです。 職場にもよりますが、自分の病気や子供の病気といった事情で北米の人は日本人より簡単に仕事を休む傾向がありますし、そのことにたいするまわりの反応もおおらかです。お互い様ですから。有給休暇は年間3週間ありました。私は大喜びだったのですが、ドイツ人の同僚は「ドイツでは6週間あったのに。」とぼやいていました。平均的な人なら家庭より仕事が優先というのはありえません。

トピ内ID:0661651690

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私はそうは思いません

041
マダムL
某アジアに駐在しています。 こちらは土曜日も出勤日で週休1日です。 一番働いているのは日本人の夫だと思いますが、日本人が最も良く働いているとは思いません。 インド人もアメリカ人も働く人は本当に良く働いています。 日本人の男性の家事時間が少ないのは勤務時間のせいだけではありません。 アメリカ人等は昼間敢えて家にいて家族と過ごし、夜間働いたり、早朝に出勤する人がいるようです。 ただ、貧乏で働かざるを得ない人に選択の余地は無いと思いますが、外国で猛烈に働くのは大抵エリートの人のようです。 日本人で問題なのはお給料がそこそこで良いから働きたく無い人も選択の余地が無い所でしょうか? 「日本人が働きすぎ」も「日本人の子供は勉強しすぎ」も違うと思います。 世界はもっと厳しく、うかうかしていると日本は置いていかれると、海外に身を置いてみて痛感しています。世界はもっと厳しいよ。 こちらでは保育施設やメイドを雇えて、育児環境が充実しているので、女性は育児を理由に仕事を辞めることはありません。

トピ内ID:1260192184

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好きだと思います

041
ヌルワーカー
例えばこの小町でも労働時間、特に残業についての疑問を相談したり愚痴ったりする人がいると、 「私(または私の夫)なんて毎朝6時出社で帰りは終電なんだから!」 とそこのトピ主をたしなめる人を見かけます。 そのレスからあふれ出ている“上から目線”。 「それっぽっちの残業しかしない人に、労働を語って欲しくないわ!」って勢いです。 また、以前少しだけ在籍した中小企業は、残業代は一切払われないんですが(違法ですよね。さらに薄給)、みんな毎晩10時過ぎるまで残業してました。 確かに忙しい職場でした。 残業しなきゃこなせない仕事量なのに、その改善を求めるでもなく連日の深夜残業。 忙しさの波は人によって違い、「今日は早く帰れる」という日もあるのに関わらず、他の誰かが残ればみんな一緒に残ってる。 それもそのとき忙しい人の仕事を手伝って早く帰れるようにするのではなく、個々に残業してまでやらなくていいことをやっていたりして。 この会社、男性は20代~50代まで幅広かったですが、女性は20代の独身しかいなかったです。 残業頑張っちゃってる自分に陶酔してるのかなと思います。

トピ内ID:2807992138

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東南アジアでは

041
うーん
某東南アジアに在住し、就労してました。 現地人の月給はせいぜい100ドルという人件費の安い国です。雇用主にとっては天国ですが、安い人件費ならそれなりという感じで、極めて無責任に仕事をしているなーというのが最初の印象ですが、現地に住んでいる人も、あまり過剰なサービスは求めませんので、ああいうリラックスした働き方でも社会が成り立っているのだと思います。もちろん残業はしませんよ。(残業代を支払われるというのなら別ですが) また従業員の出産ですが、3ヶ月間休みが与えられます。その間は無給ですが、なにしろ失業率の高い国なので、仕事をやめたら次がないので、みんな戻ってきます。 仕事中の育児や家事は、親や義親に頼んだり、親戚に頼んだりです。もちろん、人に頼むのですから、あまり気が利かないことも多々ありますが。 思うに、日本は家族や親戚で助け合うことをやめ、そとのサービスにそれを求めるようになったことで、便利になりました。 でも、そのお陰で、ご自身も、旦那さんも、帰りが遅くなるのかなと思います。

トピ内ID:4163314058

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残念ながら、今の豊かさに甘えている訳にはいかないのです。

041
家族が大切な既婚男
欧州では残業はほとんど無いのに、日本より豊かな生活をしています。 日本経済は、総生産でこそ世界第二位ですが 国民一人当たりのGDPでは、人口が日本の半分の欧州各国と同レベルです。 つまり、欧州では少ない時間で、高い利益を得ているのです。 欧州では高いブランド製品(原価は安いが価格は高い高付加価値品)が多くあり そんな欧州のブランド品を買い求める方が少なくないことが、欧州の豊かさを支えているのかもしれません。 日本は資源も高いブランド品もありません。 あるのは労働力と技術力だけです。 高性能高品質の日本製品(部品含む)が世界に供給されることで 今の日本の豊かさが支えられているのです。 (補足)最近では海外投資による利益、特許による利益も多くなってます。 日本製品には多くのライバルがあります。 もし、日本人が欧州並みに労働を減らし、他国に追い付き追い越されたら 今の豊かさは一瞬で失うことでしょう。 ゆとりを求める気持ちは当然ですが、より勤勉に、より技術力を高め 真面目に働き、結果を出し続けるしか、豊かさが持続できないのが現実です。

トピ内ID:9079099458

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働きすぎだと思います。

🐱
くろちゃん
アメリカなどは有給休暇も少なく、長時間働くようですが、それでも日本は、働きすぎだと思います。 ドイツ人は残業せず、時刻になるときっちり帰りますし、有給休暇が6週間というのは有名な話です。 NZでもオーストラリアでも、有給休暇4週間は全部消化が原則で、有給休暇がたまってくると上司からきちんと取得するように忠告されます。忙しい人は土日も働くこともありますが、休暇は休暇として、自分の取りたいときにきちんと取り、人に文句を言われることはありません。 日本でいやだったのは、法的に認められた休暇取得ができないこと、定時に帰るといやみを言われるなど、人のことをいつも気にしてなければならないことでした。 みんなが仕事は仕事と割り切って、人が休むことについてもとやかく言わないようになれば、少しは社会も変わるのではないでしょうか。 ただし、消費者としては住みにくい国になります。休日は店もサービスも休み、明日指定時刻に到着する宅急便はありません。 少しの不便を我慢してみんなが休むか、便利なほうがいいか、どちらかしかないと思います。自分だけが休むことはできないからです。

トピ内ID:2624603996

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悪循環

😠
momo
日本は男性(働く人。女性も含めて)に多大な犠牲を強いて無給で残業当たり前、子供の顔を見るのは週末くらいといった生活をさせています。 だから給料は諸外国に比べて多い。(税金もすごく低い。) その分女性は共働きができず、家と子供を守ることに徹するが、夫の補助も期待できず一人でがんばることになる。 専門制を高くしてもともとの能力を生かすということで言えば、良いのだろうが、男性は仕事、女性は家を守るといったことが向いていない人たちもいる。 多様化する世の中で、夫婦によって色々な生活の形があってもいいと思うが、先述の理由で働きたい女性が働けない、働きづらい環境になっている。 ただ欧米のように共働き当たり前で、夫が週4日勤務、奥さんが週3日勤務、給料もそれほどでもないが一人分の給料より2日分多い上、休みを確実に取れるので生活にゆとりができる。でも働くのに向いていない働きたくない女性には,酷かもしれない社会だ。 女性も働くことが前提。 ともかく日本は夫が働きすぎ。 正社員とパートの待遇の差がありすぎ。女性の能力を生かせてなさすぎ。

トピ内ID:5377396140

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いくつかの意味で貧しいんだと思います

041
早引け常習
●残業代欲しさ 以前働いていた国際大企業の日本法人の開発部門で裁量労働制(基本給アップ、代わりに残業代なし)にしたら、それまで平均毎日2~3時間残業していた課員が全員定時退社するようになったそうです。「夫の残業が減って家計が苦しくなったからパートに」という話はよく聞きます。 ●狭いウサギ小屋の家に帰りたくない 退社後も外で酒を飲んで遅く帰宅したする。小町でも「週末は亭主が家にいるので鬱陶しい」みたいな投稿を見ます。 以前日本に住んでいたときに訪問した会社の定時後のオフィスの雰囲気は「仕事を早く片付けて帰ろう」というよりも、時間稼ぎをしているような、非生産的な感じがしました。 米国西海岸のハイテク会社で働いています。10社ほど在籍しましたが、どこでも受付などの勤務時間の指定されている職を除いて、社員のほとんどは裁量労働のイグゼンプトです。8~10時に出社し、5~6時に退社しています。そもそも退社後に同僚と酒を飲むという文化がまったくありません。もちろん恋人や配偶者と待ち合わせして外食というのはあります。私のグループは10人いますが、3人は週2~4日は在宅勤務しています。(続く)

トピ内ID:6598415001

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いくつかの意味で貧しいんだと思います(2)

041
早引け常習
結婚するから退職するという女性(および男性)社員は見たことがありません。出産するので辞めるという女性はいましたが、ほとんどはアシスタントもしくは受付業務などで、キャリア系の女性たちは、出産後3~4ヶ月すると子供を託児所に預けて戻ってきています。会社と交渉して勤務時間を例えば週4日だけにする(その分給与も当然減ります)という女性もいます。 私の妻は土曜日だけ働くセミ専業主婦ですが、平日私の帰宅後は、娘が寝るまでの育児を私が担当するという体制が、娘が離乳食を食べるようになった頃から継続しています。入浴や寝かしつけはずっと続いていますが、プリスクールに行くようになった頃から、宿題の手伝い、習い事の送り迎えと練習、それと朝の学校までの送り(車で30分)が加わりました。同僚や友人も、似たり寄ったりの家庭第一の生活スタイルのようです。娘の小学校の学芸会みたいな行事が年2~3回(もちろん平日の日中に)あり、ほぼ欠かさず行っていますが、客席のお父さんとお母さんの割合はほぼ半々か、ややお母さんが多いかな、という程度です。 以上、はちさんの「海外でも~」という疑問への答えのひとつとして参考になれば…。

トピ内ID:6598415001

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効率が悪い

041
あれっくす
外資系企業に勤めています。 統計的なことは分かりませんが、各国オフィスとやり取りをしていると、日本人の労働時間は長いというのが共通認識です。他に韓国・中国など東アジアは全体的に長いようですね。 欧米の人は生活と仕事のバランスを上手にとっています。アメリカでは金曜夕方にはオフィスに人影が有りません。軽く友人とバーで過ごし、早めに帰って週末のレジャーに備えたりしています。スペインでは夏休みが1ヶ月有り、海岸沿いのコテージを借りて過ごしたりするようです。 違いは様々と思いますが、特に日本ではプロセスが重視される点が良くも悪くも特徴的と感じます。 女性の進出状況は、欧米・アジアというくくりは関係なく、国によって異なるようです。

トピ内ID:6034963920

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論点を整理しましょう

041
Work 4 Me
日本人は、働きすぎ、女性が結婚後も仕事をする難しさ、残業の多さなどは一まとめに出来ないのではと思います。 私が強く感じるのが、会社は生活の場ではないと言うことです。  サービス残業という名前で、本来違法である行為が、公然と語られている風潮が問題と思います。 海外でも、一日の大部分を仕事に費やす人も珍しくないです。 しかし、そのために個人が払う犠牲は、雇用主が金銭などで補償します(そうでなければ誰もしない)。また、雇用時の契約に違反した場合の企業に対する罰則は厳しいです。 海外でも、婦人が家庭と仕事を両立させることは、至難の業です。 ですが職分以上のことを強制されることは無く、比重を調整することは、比較的楽です。 もちろん、キャリアアップを狙う人には、それなりの試練がありますが。 与えられた休暇を取ることが罪悪視されるような職場、会社への忠誠を強制されるようなことは無いです。 企業はあくまでも、日常の糧を得るための機構で、人は人、自分は自分です。 家庭と、職場では、人生における優先性は、明確に異なります。

トピ内ID:8296260783

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はい。本当です。

🙂
ユーカリ
こんにちは。オーストラリアに在住で、6ヶ月の赤ちゃんがいます。 主人はオーストラリア人です。日本人はやはり働きすぎだと思います。日本に住んでいる友達のご主人は残業で家に帰るのは夜の10時とか飲んで帰って11時とか。。。こちらではまずありえません。殆どは定時で家に直帰で夫婦(家族)そろって夕食を食べます。最近では職種によって土曜日、または日曜日に働く人も多くなってきましたが、それでも週に2日は休みです。 こちらの人達は仕事とプライベートをきっちり分けますのでダラダラと会社にいつまでも残って仕事というのはないようです。殆どの人は仕事より家庭が大事だと思ってると思います。そういう環境なので主人が仕事から帰ると当然子供の面倒も見てくれます。一方女性は職場によりますが1年程育児休暇が取れるところが多いようです。以前の職場に戻るか戻らないかは個人によりますが。。。 こんな環境で生活をしているせいか平日は仕事で主人の協力を得れないまま 日本で生活している自分の姿が想像できません。そのような現在の日本の状況をとても残念に思います。

トピ内ID:6310191745

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本当です

🐱
シャー
おっしゃることすごくわかりますね。私は日本の職場で働いたあと、米国系の組織で働いています。米国の職場といってもおそらく業界によって違うと思いますが、私がいるところは、女性が出産しても働くのがふつうで、出産を理由に辞めるという話は聞いたことがありません。私の上司は男性ですが、乳幼児の子供の世話で遅れてきたり、休暇を取ったりします。 ヨーロッパはもっとすごいと聞いています。なにしろデンマークは週37時間労働、フランスはたしか法律で残業が禁止されていて、サルコジ氏がその辺を変えるとかで話題になっていたような。。。? それでも、日本の1人あたりのGDPは世界で18位。天然資源がないとか、いろいろな理由があると思いますが。。。

トピ内ID:9411687392

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昔の話です

041
USA
今先進国で一番仕事していない国は日本です。例えばまず日本ほど祝日が多い国はありません。祝日のみ比較した場合はアメリカの約45%も多いです。それに正月休み、ゴールデンウィーク、盆休み等まったく労働効率が最悪になっています。だからますます日本は競争力を失いつつあります。日本人は働きすぎなんて言わないほうが良いです。それと日本企業の仕事の流れは効率が悪く無駄な仕事を沢山してる為に人件費が高くなってるいるために物価が高いです。 誤解しないでくださいね。国際的に競争して勝つ為には今の仕事作業内容でランキングが下がる一方です。

トピ内ID:3485666522

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ただ効率が悪いだけです

041
タイガー
アメリカで働いていますが、たしかにこっちの人は無駄な残業はしません。上司がまだ帰らないからという理由で会社に残るような人は皆無です。ダラダラ残業していると無能だと思われますので、時間内にきっちり終わらせることを前提に仕事をするのが当たり前です。日本では初めから残業することを前提に仕事をしている人も多いので、それが大きな違いです。そもそも仕事の成果は結果ではかるべきものであり、働いた時間の長さは関係ありません。 ただ、祭日などは日本のほうが遥かに多いです。有給休暇の日数は同じような数ですが、みんな確実に消化します。ちなみに、私は日本にいたときも100%消化するのが当然だと思っていましたので、日本にいたときのほうが休みは多かったです。

トピ内ID:4413500353

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女性のほうが大変です

041
タイガー
女性が結婚、出産後も働き続けるためには、自分の仕事にかなりの専門性というか市場価値みたいなものがないと難しいのが現状だと思います。一旦仕事を辞めても、また、すぐに見つかるくらいの市場価値がないと、わざわざ子持ちの女性を雇う理由は企業側にはありません。通常、同じ能力の男性がいればそちらを採用するのが企業側の論理です。厳しいですが、これが現実です。したがい、一生仕事を続けたいと思うなら、一般の男性よりも努力してい自分の市場価値を高めていかなくてはなりません。特に、周りは気にせず、残業もしたくないなら、こういう方向性で進んでいくしかないと思います。

トピ内ID:1116257678

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仕事の必然性

041
スパイラル
男性の多くは仕事の必然性が「家庭の維持」に在ります。 労働時間に関しては事業主でない限り個人の裁量は限られます。その仕事を続けるためにはある程度置かれた状況を受け入れなければなりません。従って「残業が多い=家庭を顧みない」という論理は必ずしも成立しないのです。 友人に中国人がおりますが、彼の話から歴史的に観て「華僑」と呼ばれる人達の方がもっと壮絶な働き方をしている様です。また、日本は昔から就業の必然性について「家族の維持」よりも「企業の存続」に重きを置いてきた傾向があると思います。また、日本人の考える「働き過ぎ」は拘束時間を指していますが、単純に「働く」という観点で見れば、発展途上国では生活のためにもっと長い時間を労働に費やす国は沢山あると思います。スイッチを押せば電気が点き火が起こせ、蛇口を捻れば水の出る日本は「生きる為に働く」という意味では世界的に観てさほど働いてはいないのかもしれません。 働き方は多様化していますが、企業への隷属を否定すれば減収というリスクは付き纏います。一部の人を除けば、必要な収入と必要な時間のバランスは自ら妥協し調整するしかないのが現状だと思います。

トピ内ID:1317187316

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働きすぎは40年前の話です

041
USA
下記の記事が日本人はいかに仕事が出来ないかを表してる数字です。 又、教育に関してはレベルは低下していませんが、他の国がかなり上昇したお陰で日本のレベルが下がった様に数字が表されています。鎖国日本の典型的な統計が出ています。 日本、競争力13位に後退・07年、日本経済研究センター調査  日本経済研究センターは2007年の世界50カ国・地域の潜在競争力ランキングをまとめた。総合1位は香港で3年連続で首位を守った。日本は13位となり、06年の前回調査から一ランク後退した。  「潜在競争力」は、今後約10年間に1人当たり国内総生産(GDP)をどれだけ増やす素地があるかを示す。「企業」「教育」など八項目で主要指標を分析し、偏差値を算出した。香港は「国際化」「金融」で首位、「企業」「インフラ」でも2位と多くの分野で高い競争力を維持した。トップスリーの順位に変動はなく、4―10位は欧州勢が占めた。(07:04)

トピ内ID:3485666522

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働きすぎではありません。

🐴
じぇぃ
私は在米ですが、残業こそ多いものの、 休みが多い日本は、決して働きすぎではありません。 但し、日本は自分の地位を守るために、プライベートより、 仕事をある程度優先して働かないといけないところはあります。 これを充分理解していないと、 有給をとって子どもの授業参観に参加できない父親は失格だ、 というような感情的な意見が多く出ることになります。

トピ内ID:7824566904

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残業は好きではないけど…

🐤
りん
なぜか ・『定時に帰る!』ということに後ろめたさを感じる。 ・「権利だから定時退勤は問題無し!」といっても、現実、それは建前で、   しっかり査定に響く。 のでやらざるを得ない。 日本の勤務形態を外国人に話したら 「日本人はいつ家族と食事をするの?夜中?」 と聞かれ、「食事は別々が多いよ。」と答えると、 「会社より家族と過ごす時間の方が大切でしょう!」 と言われた。 残業…家族や家族の生活を守る為にしてるんだけどね。 本末転倒だよね…。

トピ内ID:2924824564

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働き過ぎだと思います。

🐱
チャコ
労働基準法は守らないというか、規定で決まっている残業時間を超えても、企業は暗黙の了解で残業させる会社もあります。 どうにかならないでしょうかね。。

トピ内ID:2886263131

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日本は心が貧しいの?

041
みどりん
欧米は休暇が多いと聞きますが、 日本以上に成果主義の欧米では、 ただ普通に働いて、休暇ばかり取っていたのでは、 すぐクビになってしまうのではないでしょうか? 拘束時間は日本より少なくても、 仕事の負荷は日本以上にハードで、 逆にバカンスを取らないとやっていけないのではないかと思ってしまいます。 ワーキングシェアも欧米は進んでいますよね? 確かに子育てしながら働くには、ワーキングシェアはいいかもしれません。 でも一方では、働きたくても制限されて働けない人がいるのではないでしょうか? さらに、日本以上に格差社会の中、 時間給で働いている人には休暇など関係ないですよね。 休暇でバカンスなどといってる人たちは、 人並み以上に努力し、且つ運良く良い仕事につけた人たちだけではないでしょうか? 低賃金の仕事にしか就けない、 または仕事にすら就けないという人が、その裏には大勢いるのだとおもいます。 実際、欧米は日本より失業率が高いですよね? 欧米の良い面ばかり見て、日本は心が貧しいなんて言ってる人がいますが、 本当にそうなのでしょうか?

トピ内ID:2190045783

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効率の悪い働き方

041
私も在米
日本の祝祭日は米国の2倍。日本では有給休暇を取りにくい。残業代がなければ生活できないからという理由で仕事のやり方が非効率な場合が多々ある。私から見れば、現代日本人の働き方は労働時間が長いだけの”働きすぎ”と映ります。 こちらの年収契約の人たちは残業休出しても、”残業代“はつきませんが実績を上げるためによく時間外労働しています。当然家族もちの人たちは家族のための時間を確保した上のことです。時給契約の人たちも、残業ゼロとは言いませんが仕事は時間内に済ますことが普通です。

トピ内ID:9778780847

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働き方も多様化しているのではないでしょうか

041
banta
日本の(しかも一部の)企業のことしかわかりませんが。 いわゆる正社員の労働時間(会社への拘束時間)が長いのは事実としてあると思います。 家庭内分業体制(夫が外で稼ぎ、妻が家を守る)時代の名残で、 家庭の責任も担いつつ働く、という働き方にはマッチしない状況が 脈々としてあるのは感じます 一方で、働き方の多様化も感じますね。 派遣社員とかパートという働き方は無論ですが 正社員の中でも「キャリアアップ(あるいは維持)を求める働き蜂層」と 「ある程度でいいやと見切りをつけた層」との色分けが、割合はっきりとしてきているのではないかなという実感があります 正直、まだまだ「キャリアアップを求めませんよ」という姿勢を 自らはっきり表明するには抵抗感があるような風土もありますが どうせみんながみんなキャリアアップできるわけでもないので、 一定の割り切りを持って生きていくのも、賢いやり方なのかたとも 感じています

トピ内ID:8344619762

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北ヨーロッパ在住です

041
りんご
妊娠中ですが、産後も仕事は続けます。ちなみに私はキャリアウーマンではありません。ただの事務職です。子供が産まれたら、夫は週4日勤務、私も日をずらして週4日勤務。中3日を託児所に預けます。託児所の送り迎えは、夫婦で時間をずらして、朝は夫、夕方は私と分担するつもりです。私の周りでは普通です。人によっては女性が週3日勤務をする場合などもあります。 残業はほとんどありませんし、当日「今日は残業だ」と上司からいきなり言われても、残る人はいません。プライベートで予定が入っているので、当日言われても無理です、と帰宅します。逆に、ぎりぎりになってから残業を強要するような上司は「計画がたてられない能力のない奴」と見なされます。 キャリアを積みたい人や、出世したい人は、日本人より働きます。日本人は非効率的なために長時間勤務ですが、彼らはエンジンフル回転で長時間にわたって仕事を片付けていきます。ただ、それは特別な職だけ。一般事務の人がそこまでして仕事はしません。そして、40歳以上のキャリア志向の人は離婚経験者や独身者も多いです。家族に費やす時間を仕事に費やすから仕方がありませんね。

トピ内ID:9058688505

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単純ではない

🙂
40 OYAJI
在米です。 効率が悪いから残業するんだ、というご意見もありますが、そう簡単な話しではないと思います。 ・日本ほど各種サービスが正確に提供される国はありません(最近問題になっている社保庁とかはおいといて、、、)。業務時間にこだわらず求められた結果を出そうとしているケースも多いのではないでしょうか。 ・レイオフしづらいんで、経営側は人員を効率的に配置することが難しい面があります。逆に転職もしにくいので、社員は残業してまでも会社の要求する業務目標を達成しようとしてませんか。 私見では、日本の一般従業員レベルの作業効率は悪くないと感じます。それに甘えて表面的に組織や業務方針をいじったり無駄なルールを作成して自己満足している勘違い経営者のために状況が改善されないケースが多いのではないかと思います。

トピ内ID:9815855606

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諸外国との比較

041
アインシュタイン
皆さん諸外国との比較をされており、それはそれで正しいことだと思います。ただしその点だけ突くのはあまりフェアな話ではないと思います。特にヨーロッパにおいては社会資本整備は数百年かけて行われてきた。そこには奴隷制度などに依るものが大きいと思います。対して日本は戦後60年かけて国民総出でやっとここまできた。ここまで来ることすら奇跡に近いことだと私は思います。資源もなく、国土も狭い日本に住む者が働かなくなれば現状の水準ですら保てなくてなくなるのは明らかです。

トピ内ID:6686158149

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一概には言えません

041
春一番
アメリカで米企業人7年目です。一般化出来ませんが日本人は仕事の仕方に問題があるように思います。効率が悪い。アメリカは仕事の開始時間が早い。彼らの時間の有効な使い方、脱帽します。アメリカ人=怠慢、仕事しない、というのは全くのミスコンセプション。要は時間をいかに有効に使うか、仕事をいかに効率的にするか、です。日本はこの辺りちょっと遅れているような気がします。ちなみに有給はたくさんあります。これは会社によって違うので一般化できません。

トピ内ID:7709959916

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統計に出ない部分もありますが

🐶
短命二郎
統計に出る部分だけ考えれば、働きすぎでもないでしょう。 日本では社内で、他の国では社外で時間外労働を事実上強いられているケースも多くありますから、単純な比較は出来ませんがね。 また、昨今よくサービス業など製造業以外の仕事の効率の内外差が比較されますが、これも大抵の場合で難があります。 これらをGDPや生産量をもとにその効率性を比較する場合、顧客満足度などの要素が考慮されませんからね。 メシのまずくて有名な国と日本の両方でレストランに入ってみれば、この意味が分かります。 また、ごく一部の企業の風潮や慣行をもって日本の傾向を論じる方がいますが、それは視野が狭いでしょう。 また豊かさについて論じられる方もいますが、これも比較が難しい。 よく挙げられる欧州の国々でも、例えば治安や失業率といったマクロ的なモノからつり銭の確認の有無の必要性や公共交通機関の利便性や正確性といった細々とした部分に到るまで、豊かさを比較する部分は多方面に渡るので、一概に比較は出来ないでしょう。

トピ内ID:9092202779

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働くことは人生の目的?

🐱
ねこ
イギリスの日本企業で働いています。現地社員90%、日本人駐在員10%という割合の会社です。駐在員は、残業、休日出勤はあたりまえ、徹夜勤務なんていうのもありますが、現地社員の反応は、’勤務時間内に仕事が終えられない能力のない社員’という評価が殆どです。 また、日本人は一般的に、勤務時間が長い=ハードワーキングと判断しているようですが、これも現地社員には理解しがたい考え方のようです。彼らは、自分たちの生活を維持しエンジョイするために働いているのであり、決して仕事の為に自分の人生をささげているわけではないので、仕事=NO1プライオリティにはならないようです。 が、もちろん忙しいときには残業もしますし、休日出勤もしていますよ。イギリスでは、年間休暇は最低5週間という法律がありますが、殆どの社員がこれを消化しています。もちろん、’休暇’の為で、’病欠’に有給休暇を使用するのは違法です。(イギリスでは一人当たり年間平均10日間以上の病欠をとるそうです) 日本人駐在員からみると、’イギリス人は怠惰’ということなんだそうですが、本当にそうなのかしら、、、と現地採用で働く私は常日頃思っているところです。

トピ内ID:4061662204

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