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あなたの好きな詩は

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🐧
詩人の会
話題
茨木のり子の詩がとても好きです。心に静かに強く響きます。それから新川和江の詩(男女の愛を詠った詩)も好きです。皆さんの好きな詩人、詩を紹介してください。 

トピ内ID:2542386592

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福永令三さん

041
空色のクレヨン
子供の頃よく読んでいた、クレヨン王国の詩集が大好きでした。 「クレヨン王国月のたまご」シリーズのヒロインは詩を書くのが好きだったので、全編に詩が書かれていたような気がします。 恋をしたらあんな詩が書ける女性になりたいな・・・と思ったものでした。 今思い出しましたが、ミス・ビアンカシリーズ(これも児童書なんですが)の主人公のねずみのミス・ビアンカも詩を書くのが趣味なので、全編に詩が掲載されています。 死(死にませんが)の直前まで詩を考える姿もかっこよかったです。

トピ内ID:1322666070

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好きな詩

😀
パンナコッタ
八木重吉、銀色夏生の詩が大好きでした。 相田みつおも好きです。

トピ内ID:5335287392

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黒田三郎

🙂
ぽんた
黒田三郎です。とりわけ「小さなユリと」をあげます。 大好きだったテレビドラマ「セクシーボイス アンド ロボ」の第一話に登場した、三日間しか記憶が保てない殺し屋、通称・三日坊主(中村獅童さんが演じていました)が持ち歩いている「忘れたくないものメモ」の中に、「黒田三郎の詩」という記述があり、泣かせるエピソードだなぁ、と思いました。

トピ内ID:1333788279

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好きな詩は

🐱
ちよこ
茨木のりこさん私も好きです。強さの中にかわいらしさが見え隠れして、同じ女性として心に響きます。 あと、谷川俊太郎さんも大好きです。 特に好きな詩は「大きなクリスマスツリーがたった」です。当たり前のことなんだけど、普段忘れかけている事を思い起こさせてくれる、そんな詩です。他にも「朝のリレー」とかいっぱい好きな詩はあります。 あと、あと、東君平さん。童話作家として有名だけど、彼は詩人です。 詩を読む目線が上からではなく、しゃがみこんだところからの目線で、とってもやさしいんです。「このあいだの風に」おすすめです。 いい詩は何度でも読み返してしまいますよね。

トピ内ID:3622532954

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翻訳ですが

ピョートルの都
アレクサンドル・プーシキンの「青銅の騎士」 この詩に謳われるサンクトペテルブルグに感動して 先年、彼の地へ旅行してきました。 今でも頭にフレーズが浮かぶたび、涙が出そうになります。

トピ内ID:2179316380

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筑摩書房「詩のおくりもの」シリーズ

🎁
マージー河
茨城のりこ、新川和江、黒田三郎、谷川俊太郎、みんな好きです。 いちばん好きなのは、吉野弘です。若者からの支持者も多いですが、分かりやすい表現で、鋭くて真実で、好きです。 石垣りんも好きです。彼女の随筆も好きです。 筑摩書房の「詩のおくりもの」シリーズは、詩人がいろいろな詩を挙げながら解説しています。 詩人ならではの詩の感じ取り方に、また涙です。 絶版にはなっていないようですが、版元に在庫がなく、入手は難しそうです。でも図書館にはあるところが多いと思います。(私も図書館で借りて読みました)

トピ内ID:2248486194

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戦中戦後の抒情派詩人たち。

🐴
通りすがりの旅人
北園克衛、竹中郁、吉田一穂、立原道造などが好きです。皆それぞれに、近代的なひんやりと乾いた感性と情緒が漂ってくる詩人です。  特に北園氏の詩集『夏の手紙』には自分の少年期の夏の火照りと、微風が静かに流れていて、読むたびに心が心地好いクールさで満たされるのを感じます。

トピ内ID:7846419435

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春宵一刻値千金(しゅんしょう いっこく あたい せんきん)

🐱
あなにゅ
詩に関するトピで、茨木のり子さんを知り、早速詩集を購入しました。 こういうトピは自分の知らない世界のドアを開けてくれて、とても いいですねえ。 私が高校時代にならって忘れられないのは、漢詩です。 春宵一刻値千金 (しゅんしょういっこくあたいせんきん) 花有清香月有陰 (はなにせいかあり、つきにかげあり) 歌管樓臺聲細細 (かかんのろうだいこえさいさい) 鞦韆院落夜沈沈 (しゅうせんいんらくよるちんちん) (作者)蘇東坡, (題)春宵 いつもぼんやりした霞がかかる遠い青い山を見る春の夕暮れに この春宵一刻値千金を思い出します。 この「さいさい」と「ちんちん」の韻がまたいいんだなあ。

トピ内ID:2204239822

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こんな意味での感動も

🐤
ようかく
宋の梅堯臣の「祭猫(猫を祭る)」は 最愛のねこ「五白(さいころ。白に黒いブチの猫だったのでしょう)」が死んだのを悼み、 五白との楽しかった思い出を淡々と語ります。 堅い宋代漢詩が身近に感じられるようになりました。 思い出の日々の語りを結ぶその詩の最後はこうです やんぬるかな、また論ずるなけん       (詮無いことです。もう云うまい。) 爾がために、いささか欷歔(ききょ)す       (君を思えば、涙が落ちる)

トピ内ID:8827632326

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我が青春の寺山修司

🐱
nekomama
若い頃、競馬好きが高じて年中北海道や東北の牧場を訪ね、競馬場も開催を追ってあちこち出かけたものでした。 更にあのハイセイコーの出現したあたりからは、我ながら凄まじい熱中ぶりでした。 当時購読していた報知新聞に連載されていた寺山修司の競馬エッセーには、競馬というフィルターを通して人生や心の原点を感じさせる傑作が数多ありました。 さらばハイセイコー

トピ内ID:4752362772

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甃のうへ

041
梵鐘
高校の教科書に載っていた、三好達治の「甃のうへ」が好きです。 甃のうへ あはれ花びらながれ をみなごに花びらながれ をみなごしめやかに語らひあゆみ うららかの跫音空にながれ をりふしに瞳をあげて 翳りゆくみ寺の春をすぎゆくなり み寺の甍みどりにうるほひ 廂々に 風鐸のすがたしづかなれば ひとりなる わが身の影をあゆまする甃のうへ

トピ内ID:3100609354

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上田敏訳詩集「海潮音」

🐶
かがり火
好きな詩はロマンチックなものがいいですね。 上田敏の「海潮音」の中には、ハイネとかダンテなどの誰もが知っている詩が入っています。 青空文庫にありますが、石川啄木とか仲原中也なども載っていますので、是非のぞいて見てください。

トピ内ID:2291675979

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旅人かえらず

041
蕎麦屋酒
近代日本の詩人では西脇順三郎が最も好きです。日本のある研究者はリルケ、エリオット、ヴァレリーと並ぶ二十世紀の四大詩人の一人と評価しており、わたしも同感です。一番好きな作品は「旅人かえらず」。

トピ内ID:9272897612

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谷川俊太郎さんの

のの字
こんばんは! 私は谷川俊太郎さんの、詩です。 タイトルはのはらうた、か、なのはな のどちらかだったと思いますが、失念してしまいました。 はなののののはな はなのななあに なずななのはな なもないのばな (花野の野の花 花の名なあに なずな菜の花 名もない野花) 春はもうすぐですね。 菜の花を見かけるたびにこの詩を思い出して、ほっこりした気持ちになれます。

トピ内ID:0686721151

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これだけなのですが。

041
KK
他あまり知らないのですが、金子みすずさんの詩は好きです。 特に、 「私と小鳥と鈴と」 これ読むと、なんだか心が軽くなります。

トピ内ID:4717898586

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ようかく様(横)

🐱
あなにゅ
私は無類のねこ好き。 祭猫の詩をネットで検索したら全文を読むことができました。働き者のねこが死んだ日にその死を悼んで詠んだ詩なのですね。 涙がでました。 すてきな詩を紹介していただきありがとうございました。

トピ内ID:2204239822

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谷川俊太郎さん

🐤
ぽぽこ
「ひとり」という詩が好きです。 ある一時期、ずっと心の支えにしてました。 青い透明感のある詩が多いと思います。 茨木のり子さんも凛としていていいですよね。 上田敏訳の『海潮音』は言葉がとても美しいと思います。 あとは金子みすずさん、まどみちおさんなど好きです。

トピ内ID:1239009386

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銀色夏生

041
シルバー
銀色夏生が好きです。 特に、厳しい感じのものが大好きです。 多くの人が建前でお茶を濁してしまいそうなところを、傷つけられても澄んだままでいるような潔さを感じます。 最近のエッセイがイマイチになってきたのが残念です…

トピ内ID:3709804243

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石原吉郎

041
knots
石原吉郎『サンチョ・パンサの帰郷』が好きです。 ふとしたきっかけで書店で手にしました。 トピ主さま、思い出させて下さってありがとう。

トピ内ID:4166204688

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わたしも金子みすずさん。

041
りんこ
『私と小鳥と鈴と』が好きです。 鈴と、小鳥と、それから私、 みんなちがって、みんないい。 生い立ちを知ってからは、余計に心に響きます。

トピ内ID:1266742193

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学校で習った(と思う)

😀
shepherd
敕勒川       敕勒族の住む平原は 陰山下       陰山山脈のふもとにあり 天似穹廬      天はまるでパオのように 籠蓋四野      四方を覆っておる 天蒼蒼       空はあくまで青く 野茫茫       原野は広々としている 風吹草低見牛羊   風が吹き草がなびく平原には             牛と羊が群れている という古体詩です。(訳は勝手につけました) NHKのシルクロード第一シリーズが放映されているころに覚えたので、西域のイメージが広がってとても好きです。

トピ内ID:8109840369

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高良留美子さん

041
ふう
高良留美子さんが大好きです。 土臭くて、とても力強い詩に心ひかれます。 以前にTBSで放送されていた「神々の詩」という番組冒頭の詩を書いていた人と言ったら、思い出してくれる人もいるでしょうか。

トピ内ID:2043275901

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くらげの唄/金子光晴 が好きです。

041
もも
考えることが無いはずのくらげに、人間の哀愁を読むというセンスに関心を抱きました。 ゆられ、ゆられ もまれもまれて そのうちに、僕は こんなに透きとほつてきた。 だが、ゆられるのは、らくなことではないよ。 外からも透いてみえるだろ。ほら。 僕の消化器のなかには 毛の禿(ち)びた歯刷子(はブラシ)が一本、 それに、黄ろい水が少量。 心なんてきたならしいもの あるもんかい。いまごろまで。 はらわたもろとも 波がさらつていつた。 僕? 僕とはね、 からつぽのことなのさ。 からつぽが波にゆられ、 また、波にゆりかへされ。 しをれたのかとおもふと、 ふぢむらさきにひらき、 夜は、夜で ランプをともし。 いや、ゆられてゐるのは、ほんたうは からだを失(な)くしたこころだけなんだ。 こころをつつんでゐた うすいオブラートなのだ。 いやいや、こんなにからつぽになるまで ゆられ、ゆられ もまれ、もまれた苦しさの 疲れの影にすぎないのだ!

トピ内ID:7357501243

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忘れっぽい天使

🙂
へげぱち
谷川俊太郎さんですが  ああ そうだったのかと  すべてがふにおちて  しんでゆくことができるだろうか 本当にねえ…そんな生き方できればいいんですけどね…

トピ内ID:2308996020

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谷川俊太郎さんです

041
あずき
私も谷川俊太郎さん好きです。 中でも一番好きなのは「生きる」です。 私にとって、生きることに前向きになれる詩です。 長いので引用できませんが、「谷川俊太郎 生きる」の検索で出ますからどうぞ。

トピ内ID:7662053595

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