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里中満智子さんの「スポットライト」結末は

レス28
(トピ主 7
041
ティーイーエヌ
話題
漫画で育った40代女です。 子どものころになにげなく読んだり買ったりしていて、いわゆる「名作」というほどでないのに妙に記憶に残る作品てありませんか。私が最近気になるのが里中満智子さんの「スポットライト」です。 「なかよし」だったかに連載していて、いわゆる「スター誕生物語」なのですが、お子様むけにしては妙にトーンが重く(笑)。主人公は母ひとり子ひとり、貧しいながらも母は娘をスターにするべく、バレエや歌を習わせます。 オーディションで歌うのは「ブルーライトヨコハマ」。ひょんなことからデビューしてそこそこ売れるのですが、何かのスキャンダルに巻き込まれ結局一発屋として落ちぶれてしまう…。しかし、そこで一見あやしげな男のマネージャーが現れて、二人三脚でもういちどスターを目指す…というお話だったと思います。 同僚アイドルとのほのかな恋みたいなのもあったり、ちょっと売れっ子になったらママが急に毛皮を着て威張りだしたりと「昭和だわー」って場面場面は覚えてるのです(笑)。でも、再デビューを目指した後、結末はどうなったんでしたっけ? 歌手でなく、女優に転身したような?もしご存知の方いたら教えて下さい!

トピ内ID:7330888113

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レス数28

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なんとなく覚えてます

🙂
コロ
小さい頃、このマンガを持っていました。今でも実家の押し入れにあるかもしれません。 そうです、主人公は一度芸能界から追放されるのですが、演劇の道でやり直すことを決意し、地方巡業の劇団に入ります。 そこで才能を発揮させ、引退した女優さんが制作するミュージカル映画の主役を射止め…あっ、肝心の最後がはっきりしません。 でも確か、演技力を認められ、夏目監督でしたっけ?、彼の映画の主役に抜擢されたような…。 そして監督の娘(アイドル歌手で主人公にいじわるする子)と、最後に仲直りしたような…。 大事な最後を覚えておらず、すみません。 主人公が憧れる西城ひでき風の男は、引退した女優を好きだった、とか、主人公のお母さんは夏目監督が好きだったけどフラれてしまった、とか、堀越みたいな学校に通ってた、とか、くだらないことは覚えているのですが。 そうそう、夏目監督の娘の衣装が破かれていたのも覚えています。まさに昭和のかおりですね。

トピ内ID:2367482458

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懐かしい

041
ちょこべー
里中満智子さん大好きです。 なかよし懐かしいなぁ。 たぶん家に単行本あると思いますので、ざざっと読んでまたレスしますね! (読んでからレスしろって感じですよね、ごめんなさい)

トピ内ID:7389412781

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うちにありますよ~!1

041
すたあ☆
 私も里中先生の作品が大好きで、漫画文庫化されたので買ってます!    夏目監督のところで住み込みをしていたものの、怪しいタレント事務所の社長兼マネージャーの男の口車に乗って夏目監督の家をでてしまう主人公。  その後、そのマネージャーの必死の営業で歌をヒットさせていちやくアイドルとしての地位を築くも、ママの先走り&身勝手な行動で大手事務所の社長を怒らせてしまい、芸能界をほされる。その後、再起を図ろうと ドサ周りの劇団で女優の面白さを再認識、「私の転職は女優なのよ。」    引退した女優さんは北原さんです。彼女が監督するミュージカル映画の主役に抜擢され、音楽はこれまた事故が原因で芸能界から消えた風見 淳 (主人公の好きな人)担当。この映画は注目される。    夏目監督のミュージカル映画で監督の娘とともにヒロインに抜擢。しかし撮影の合間に家でママにヒスを起こされ、もみ合っているうちにママがアパートの窓から転落。それをささえる主人公は腕を負傷して神経を傷つけてしまう。 つづきます。  

トピ内ID:1985321208

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うちにもありますよ~2

041
すたあ☆
つづきです。 風見淳は監督に主人公は腕を傷つけてるから主役をおろしてくれ、というが夏目監督は主人公に期待。主人公も女優魂を見せる。結局、北原監督のミュージカル映画撮影をきっかけに風見淳とは思いあっているのを確認するが、夏目監督のミュージカル映画の際に考え方の違いから主人公は失恋。「だけど、わたしは女優。」最後はライバルの夏目監督の娘とともにわたしたちライバルよ~一生女優よ~的なノリで終わる。 ざっというとこんなかんじでしょうか。 好きな男とは結ばれなかったけど、わたしには女優業がある!と女優の性を達観した主人公の結末は、お子様向けの「なかよし」にはちょっと高度すぎましたね(笑) 里中先生が私の漫画は少女マンガというジャンルでは重い、みたいなことを「あした輝く」のあとがきでも書いておられました。

トピ内ID:1985321208

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こんな感じだったような

041
ねこじゃら市住民
私も30数年前に読んだきりなので間違っているかもですが、 一発屋として落ちぶれた後、無名の劇団の「アンナ・マリア」という役にありつきます。でもそれはトーチライト(キャンドル台みたいなもの)を持って、ラストに出てくるだけの役。せりふもありません。 主人公(山科望)は、その芝居のタイトルがそのものずばり「アンナ・マリア」だったので「主役だわー」と最初喜んだのですが、真相は↑だったので、がっかりします。 ですが、ただのお飾りのような「アンナ・マリア」を心を込めて熱演することによって、次第に彼女を観たいお客さんが増え、劇場は大入り満員、芝居はロングラン。 芸能界入りの当初の目的(母親の意向で夏目監督一家を見返してやりたい)とは違った形の成功を手に入れる、というラストだったように記憶しています。

トピ内ID:1121332314

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懐かしい!大好きでした

🙂
山科望??
あなたは望派?キャンディ派?というコピーを覚えてます。 私のおぼろげな記憶では 望の好敵手の人気アイドルの父である映画監督のお宅で内弟子をするんだけど、変な言葉「おかかいりいり・・・」を覚えさせられる等の修行?(実は時代劇に抜擢するつもりで監督に昔の公家?言葉を覚えさせられていた!)に疑問を持った所に監督の娘であるライバルの意地悪もあって、怪しげなマネージャーに引き抜かれドサ回り生活に。。。で、歌手よりも女優をやりたい!と目覚めてオーディションを受け、件の監督の作品のヒロインに決定。 モチロン共演者はライバル!撮影中ライバルがバルコニーから落ちる所を助けてバルコニーが腕にささる?だったかで腕を怪我して腕が半分しか上がらなくなるという障害が残る。でも不屈の闘志でハンディを乗り越えて映画を完成させ大女優への道が開けた?みたいなエンディングだったような。同僚アイドルとのラブの部分は全く覚えていないです。。。 それよりもマネージャーの前で衣装に着替えようとした望をマネージャーが「羞恥心のないやつは大成しない!」とビンタしたシーン(あったような?)が言葉の意味がわからなかった事もあって印象的でした。

トピ内ID:8254565886

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望ちゃん、懐かしいなぁ(ネタバレ1)

🐤
うりり
昭和のマンガ大好きなうりりです。 里中満智子、大和和紀は私の中の双璧ですねー。 ヒロイン 山科望 ライバル 夏目美果 西城秀樹風のヒーロー 風間淳 望の憧れの女優 北原麻衣 スタ誕?でブルーライトヨコハマを歌い、風間淳と演技をし、北原麻衣に付人に誘われるが同時に夏目監督にも誘われる望。 夏目家に住込みで行ったものの美果が華やかにアイドルを送っているのを横目に(美果が淳と仲良くなるのも切なく)稽古もつけてくれない監督に焦れ、怪しげな男(名前失念!)の誘いに乗って夏目家を出ることに決める。 が、その挨拶にいった時に夏目監督が望を主演抜擢して大河ドラマの台本を書き上げていたことがわかる。えぇー!と思いつつ夏目家を辞す望と、父親が自分よりも目をかけたことがわかり闘志を燃やす美果。 プロデュースがうまくいき、アイドルとして順調にすすむ望。 が、ここで母親が登場し、勝手に事務所の金を使い込んで毛皮を買ったりお寿司を食べたりし、プロデューサーと険悪になる。 週刊誌に淳と望の記事が載り、望の仕事が激減する。 プロデューサーは望を女性として愛し始めており、母親と自分のどちらをとるかせまる。

トピ内ID:2040540664

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望ちゃん、懐かしいなぁ(ネタバレ2)

🐤
うりり
望は母をとることを決め、母が決めてきた劇の主演にたつことにする。 ところが、それは地方回りの劇団が、客集めに望の名前を利用することにして作った名ばかりの主役でセリフもない役だった。 フテる母親をなだめながら、ラストシーンで登場するだけの役を精一杯演じる望。その内その望の演技が評判になる。 落ちぶれちゃって・・・と観に来た美果はその輝くばかりの望に圧倒される。 千秋楽、体が強くないために女優を引退した北原麻衣が自分のプロデュースするミュージカル映画に主演しないかと誘いにくる。 母親は難色を示すが望はぜひ演りたいと応諾する。 その音楽は風間淳が担当する。彼は北原麻衣にかつて思慕を示して拒否された際にオートバイ事故にあい、足を痛めており、かつてのように踊って歌うことができなくなっていた。 しかし、本来は優しい歌をつくり歌うのが好きだった自分を思い出したという淳にかつての憧れよりも強くひかれる望。 しかしそっけない淳の態度に叶わないものと思う望。 実際には淳は望に惹かれ始めていたが、自分の体のことを思い望の足を引っ張ることはならないと思っていた。

トピ内ID:2040540664

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望ちゃん、懐かしいなぁ(その3)

🐤
うりり
その映画の公開前、またしても週刊誌の熱愛の記事になる望と淳。 見出しは「芸能界で忘れられた3人が集まって作るミュージカル」 実は母親が影で週刊誌に売っていたことがわかり怒る望と宣伝して あげただけと悪びれることない母親。 映画は成功し、夏目監督が望に美果とのW主演の出演依頼をする。 しかし、母とのいさかいで怪我をしてしまう望。 腕の動かない状態で撮影に臨むことになる・・・。 とラストへ走り、最後はママンも改心して大団円で終わります。 (途中ちょっとあやふやかも。間違ってたらごめんなさい) 夏目監督がスポンサーがつけば台本を書き直すことがある、と言ってたのが子供心に印象的で、ドラマや映画でメーカー名がわかるように化粧品が映ると今でも思い出します・・・。 あと美果ちゃんが妬まれて衣装をズタズタにされて制服で生放送の歌番組に出演し、「朝焼けの二人って制服のイメージでしょう?これから皆さんの学校の制服を着て歌います!」ってピンチをチャンスに変えるシーン、いっつも爪先立ちしてるのってセリフも印象的でした(爪先立ちはマネしてました・・・)。 里中センセの銭湯の話とかも、読みたいなー。

トピ内ID:2040540664

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みなさんありがとうございます!

041
ティーイーエヌ トピ主
トピ主です。みなさんありがとうございます!そう、そうでした!山科望!夏目監督!風見淳!ああー、記憶がよみがえってきました。 >コロさん 西城秀樹風!そうそう長髪でしたよね!絵柄も思い出しました。なんかすっごいパンタロンみたいなのはいていて…。 >ちょこべーさん わあ、ありがとうございます。よろしくお願いします! >すたあ☆さん 詳しくありがとうございます。風見さんも芸能界から消えてしまっていたんですね。そう、でも作曲を続けていたんですよね。ピアノの前に座っているシーンがあったような。 ママを支えてけがをする場面、思い出しました。「望、手を離しなさい!」とか言ってるのにママの手を握ったまま離さない、結局ベランダの柵が折れて腕に刺さる…。 確かに「なかよし」を読んでた小学生女子にはちょっとオトナすぎましたね(笑)。 >ねこじゃら市住民さん そう「アンナマリア」!なんか宣伝チラシに「あの山科望が出演!」みたいに書いてあって「最後しかでないのに…」とか望が嫌がるシーンがありましたよね。頭巾みたいなローブ風の衣装で…。 続きます。

トピ内ID:7330888113

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みなさんありがとうございます!2

041
ティーイーエヌ トピ主
トピ主です。 >山科望??さん そうそう「おかかいりいり…」ありました。夏目監督は望の才能を見抜いていたんですよね。マネージャーにビンタされるところ…なんか覚えてます。望がシミーズ(笑)みたいなのを着ていて、「オレも男だ!」とか言ってましたっけ?これもお子様にはちょっと高度すぎですね(笑)。 あと、落ちぶれてマネージャーとひとつの部屋で寝るシーンなかったですか?布一枚で仕切って…。 みなさんのおかげでどんどん記憶がよみがえってきました!すごい!もう30年ぐらい前なのに、そのシーンの絵まで思い出すなんて…。もう断然読みたくなってきました。単行本が実家にあったんですよ、確か中学生ぐらいまでは…。でもたぶん、捨ててしまったと思うんです。もったいないことした…。アマゾンで漫画文庫をさがします!引き続きよろしくお願いします。

トピ内ID:7330888113

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ヨコですが…

🐶
ピーチ
里中先生のマンガで、デザイナーの話もありましたよね? 愛人の子の主人公が、本妻の子と争いながらデザイナーを目指す!というまたまた昭和のお話で。 スポットライト同様、懐かしいです。

トピ内ID:2367482458

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ありがとうございます3

041
ティーイーエヌ トピ主
>うりりさん とっても詳しくありがとうございます。 そうかあ、他の方のレスにもありましたが、あやしいマネージャーはデビュー時にそもそも関わっていたんですね。私は、売れっ子になって、おちぶれてしまってから、その男が救いの神のように現れたという「イイ話」っぽく思い込んでいました。 干されたのはママが原因だったのか…。 そうそう「忘れられた3人が…」思い出しました。夏目監督の娘がいつもつま先だちしてるってのも、ありましたねー(笑)。ケーキを出されたシーンでしたっけ?服を破かれるのも…ありました! つま先だちに関しては「ガラスの仮面」の亜弓さんと混じってしまって、どっちだったかなって思っていたので…やっぱり美果さんだったんですね。 >銭湯の話とかも、読みたいなー。 これは…私も読んだ事があるかも!焼き芋やさんが出てくる話じゃないですか?銭湯の娘が主人公で、恥ずかしがりながら番台に座っているっていう。焼き芋やさんのお兄さんがすっごいかっこよくて、受験勉強してる主人公に「焼き芋にピーナツバターつけるとおいしい」って教えるんですよね。これ真似してみて、ほんとにおいしかったので覚えてます。続きます。

トピ内ID:7330888113

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ありがとうございます4

041
ティーイーエヌ トピ主
>うりりさん 主人公は進学校の受験をめざしてるのですが、焼き芋やさんのおにいさんが実はそこの卒業生だった(中退?)ってことがわかってびっくり。さらに銭湯の常連の大学教授の息子だったってわかる…。 うおおーどんどん思い出してきました。あー読みたいー! 大和和紀さんもいいですよね。はいからさんもあさきゆめみしも持っていました。実家に全巻あります。 あさきゆめみしを連載していた「ミミ」って雑誌ありましたよね。そこで里中先生が連載していた「季節風」が好きでした。「ミミ」はお姉さん向けなので、ちょっとエッチなシーンがあって(笑)、なんかドキドキしながら読んでいました。双子のひとりがモデルになって、寒い中で春物の撮影するのに息が白くならないように氷を食べるってシーンがすごく印象的でした。 あと双子が同時に好きになる男性に、ミートソーススパをつくってあげる場面。隠し味に醤油入れるといいのよ、っていうのが、モデルに成った方の子のひらめきというか、クリエイティブな才能を暗示してるっていうのがすごいなあと思いました。 みなさんのおかげでどんどん記憶がよみがえって、どんどん盛り上がってます(笑)。

トピ内ID:7330888113

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「湯上りはピンク色」「やきいもは恋の味」

🐤
うりり
ティーイーエヌ様 そうそうそう!レスを拝読して、私も焼き芋にピーナツバターを塗ったのを思い出しました!で、一生懸命検索かけて題名思い出しましたよー。 あと、スポットライトで思い出したのははじめに美果の付人してる時に「美果はいいが、君は恋をするな」って監督に言われるんですよね。で、美果が「淳~!」ってカレを呼ぶたびに切なくなるんですよねー。なぜ序盤ばかり記憶が鮮明なのかと思ったら、当時通っていた歯医者さんに1巻だけあったからです(笑)。待合室のソファの柄まで思い出しちゃいました。 ちなみに私も先日のレス前、ガラかめとごっちゃになってました。足の悪い少女がすれ違いにラケットを拾ってあげて「ハイ!」という映画がカムバックのきっかけ?バイクでコーラ飲んで失墜?いやそれはマヤだよ、望はなんだっけー?と(笑)。 里中先生はこれとか「あすなろ坂」「アリエスの乙女たち」の宝塚的大河ロマンから湯上りややきいも、のような軽いものまでお話が上手ですよねー。大和先生もそうですね。「ヨコハマ物語」も好きだったなぁ。 mimi!懐かしいー。読みたいなぁ。 あぁ、楽しい。いいトピをありがとうございます。

トピ内ID:2040540664

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デビュー作以来40年を超える里中先生ファン

ホホバ
私、歳は内緒ですが、小学生のとき里中先生が「ピアの肖像」でデビューして以来のファンです。「ピアの肖像」は吸血鬼の物語で、今と同じくきれいな絵で不思議な感動をおぼえました。当時里中先生は、高校生だったんですよね。「スポットライト」ももちろん好きです。里中先生の作品の登場人物は、皆しっかりとした考えを持ち 成長していくので、読んでいて引き込まれますよね。ピーチさんのおっしゃるデザイナー物語は「愛の時代」です。私が一番すきなのは「アリエスの乙女たち」これは87年に南野陽子、松村雄基でドラマ化されました。路実(ドラマでは薫)のイメージに南野陽子がぴったりで、ドラマも大好きでした。10年ほど前、近くの女性フォーラムで里中先生の講演会があった時、最前列で見てきました。声がきれいでスタイルがよく すごい美人でみとれました。

トピ内ID:5590047378

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ありがとうございます5

041
ティーイーエヌ トピ主
>ピーチさん 私もこれ、覚えてます。確か「フレンド」で連載してましたよね?後の方の回答で教えて下さった方がいて「愛の時代」ですって。懐かしいなあ。主人公がちょっとアリエスの乙女たちのロミと似ている感じだったような。 >うりりさん あれ?銭湯の話と焼き芋の話は別々だったんですね。ごっちゃになってました(笑)。確かにどちらもタイトルに覚えが…。たぶん同じ単行本に入っていたんですね。ああ、私も何気なくこのトピをたてたのですが、自分でうきうきしちゃってます。 >ホホバさん まさに初期からのファンなのですね。「愛の時代」、連載していた時に読んでいました。アリエスの乙女たち、は本当にいいですよね。あれも今考えると相当オトナっぽい内容です。司が(今唐突に名前を思い出しました)失明してしまって、陶芸の修行をする横で、「声のでないおばさん」として正体をかくして手伝いをするロミ…、もう泣けてきます。ふと、体がふれた瞬間にロミだとわかって、でも黙っていて…、納得のいく作品が焼き上がったときに初めて「ロミ…」と呼びかける、あのシーンは素晴らしかったです。もう明日にでも実家に取りに行こうかな…。

トピ内ID:7330888113

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再レス(ヨコですみません)

🐶
ちょこべー
トピ主さん、なかなかレスできなくて申し訳ありませんでした。 スポットライトの結末は皆さんが書いてくださってよかったですね。 里中満智子さんはシリアスもギャグも描ける大好きな漫画家さんです。 初期に「レディーアン」というデザイナーものの漫画がありましたが、その後「緋の階段」でもデザイナーのお話を描いてみえました。 この二作も私のお薦めです。 もう読んでみえたらごめんなさい、流してくださいね。

トピ内ID:7389412781

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ちょこべーさんへ

🐤
うりり
「レディーアン」ってあんこときなこ姉妹の出てくるお話ですよね? そうか、あれも里中先生だったのか。 全巻持ってたのに多分処分しちゃったなー。 「ペアペア」とか懐かしいなー。 一瞬羊の皮の服もアンだっけ?と思ってそれは「モンシェリcoco」だとはたと気づきました。 この頃って、デザイナーもののマンガ多かった気がします。 ・・・横に乗ってしまいました。 ティーイーエヌさん、ごめんなさいね。

トピ内ID:2040540664

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うりりさん(再再レスヨコでごめんなさい!)

🐶
ちょこべー
そうなんです、レディーアンも里中先生です。まだ初期の頃で絵が今と全く違うんですけど‥。 ペアペアご存知なんてすごいっ。ストッキングパンタロン(←昭和臭)なんちゅうのもありました。 つい最近大和和紀さんの「モンシェリCOCO」も読み返してみて、若干ストーリーが似ていることに気付きました。 デザイナーもの流行ってたんですね。 トピ主さん、スポットライトとかけ離れたレスになってしまい、ほんとにごめんなさい。

トピ内ID:7389412781

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ちょこべーさんへ(再)

🐤
うりり
レディーアンは新之介とミカさんのエピソードもあり、大人っぽいお話ですよね。初読当時小学生にもなっていなかった私にはハテナな世界のお話でした(笑)。 確かに絵柄が今と違って顔がまん丸ですよね。でも、言われて見ればあんこが男子トイレ(ペアペアを売り込みにいったとき?)に入っちゃって「Hだネ」とかいうセリフとかが里中先生っぽい(細かくてごめんなさい)。 どちらも手元にないのでうろ覚えですが、ルル(?)っぽいキャラクターがcocoにも出てきませんか? 内気と勝気と性格は違うものの、主人公をサポートする役割と絵柄が一緒な感じ? ちなみに初めて三十三間堂にいったとき、思わず小鳥の土鈴をおみやげで探したのは私です・・・。 トピ主さま ・・・・懐かしくていつまでも止まらない私です。ごめんなさいね。

トピ内ID:2040540664

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トピタイトルから甚だしくズレてすみません(横です)

😀
60年代生まれ
里中満智子・大和和紀・庄司陽子・一条ゆかり(この方もデザイナーモノ有りましたよね?)私が物心付いた頃から第一線で活躍されている方で、繊細な絵が今も大好きな作家さん達です。 里中先生の作品で一番印象にあるのが小学校の時に読んでいた「ミスターレディ」(?)って、なかよしだったかな?・・・に連載されていたマンガが毎月楽しみでした。でも内容を全然覚えていません。あと、「レモンの季節」(?)単行本を持っていました。 どちらもタイトルがうろ覚えですみません。 実家にももう無く、読み返せませんが今になってまた2~30年前のマンガが無性に読み返したくなります。漫画文庫などで一気買いができる年になり、大人ってイイなぁ~とつくづく感じる今日この頃・・・小学生の時はお年玉で数冊ずつ買うような感じでしたもの。 トピ主さん、「スポットライト」・・・懐かしいです!!このトピで内容を思い出すことが出来ました。トピを立ててくださってありがとう!!!

トピ内ID:7388053906

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トピ主です

041
ティーイーエヌ トピ主
>ちょこべーさん いえいえ、再度ありがとうございます。 >うりりさん ヨコ大歓迎ですよ! ほんとに子どもの頃読んだマンガの話って、なんでこんなに楽しいんでしょうね? あの頃って、やっぱりマンガの黄金時代だったのかもしれないですね。今時の子は、うちの子なんか見ていても、どっちかというとマンガよりゲームみたいです。うちにはゲームないので話に入れないみたい。 みなさんのレスを読んでいて、あらためて里中先生のすごさを感じました。子どもの頃、里中先生の作品をたくさん読んだ私ですが、高校生ぐらいからは、大島弓子さんとか萩尾さん、山岸涼子さんとかに行ってしまい、里中先生の作品もすっかり忘れかけていました。なんとなく子どもっぽいように思っていたんです。でもスポットライトをきっかけに、こうしていろいろな作品のことを思い出すと、内容の深さ、斬新さ、少女マンガの基礎をつくりあげたっていってもいいくらいですね。 あらためて、いろいろな作品を読みたくなりました。

トピ内ID:7330888113

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ヨコですが…

🙂
コロ
二度めの発言です。 レモンの季節!! 私もタイトルだけ覚えています。 あとその流れで思い出したのですが、あかね雲っていうコメディーありましたよね? あとは、会津の武家の娘が主人公のお話。 主人公は幼なじみが好きだったが、江戸の武士との結婚が決まってしまう。しかし、結婚前夜に幼なじみと一夜を過ごし、彼の子供を身ごもってしまう。結婚相手はそれを知りつつ、主人公を深く愛し…こんな感じのお話でした。 トピ主さんのおかげで、昔のマンガのことをいろいろ思い出せて楽しいです。 ありがとうございます♪

トピ内ID:2367482458

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トピ主です

041
ティーイーエヌ トピ主
>60年代生まれさん 私も60年代生まれです(笑)。 書かれた作家さんたち、私も大好きでした。庄司陽子さんは「生徒諸君!」もいいですが、私はその前に連載していた「虹の航路」が好きでした。一条ゆかりさん、もうそのものズバリの「デザイナー」、美しい絵とドロドロな展開でうっとり…。 里中さんの「レモンの季節」も覚えてます。これは確か、なかよしの付録についてくる、小さめの単行本でしたよね。あの頃って短めの単行本が付録に丸ごと一冊ついてきてたんですよね、太っ腹です。確か貧乏なうちの女の子とお金持ちの女の子が出てくる話だった…。運動が得意で人気者の、貧乏な方の女の子が、お母さんの得意なおにぎりを、いつもみんなの分まで持ってくるけど、実は自分で作っているんです。またまた思い出してきましたよ(笑)。 お金持ちの子はお嬢様学校から転校してきて、遠足にコックが作った、すごく豪華なお弁当を持ってくるんです。 何かのきっかけで二人は仲良くなって、確か運動会のことでいったんケンカをするけど、最後は仲直りする…。お嬢様学校が「セントメリー」っていうのが記憶に残っています(笑)。懐かしい!

トピ内ID:7330888113

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昭和のかほり

041
しょうわ
ちょっとツッコミたいのですが、すみません! ラスト前で、望が窓から落ちようとしたお母さんを助けたシーンですが。 バルコニーでもベランダでもない。 あれは柵です、柵! 窓からの転落防止のための鉄枠です。 布団一枚もかけられない。 そして人の体重が掛かったら、ボッキリ。 主人公の腕の神経を損傷し、腕が肩ぐらいまでしか上がらなくなってしまったというエピソードでした。 ぼろアパートで、昭和のかほりぷんぷんでした。 あの頃のなかよしは、読み応えがありました。

トピ内ID:5760993917

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うりりさん、60年代生まれさん

🐶
ちょこべー
モンシェリCoCoにもルルのような役割の人物いました。ナタリーですね。 ミカさんのような人もいました。アメリカから来たとか言う‥。 「レモンの季節」ミッチとノンのお話ですよね。ミッチが作る五目おにぎりがおいしそうでした。 「ミスターレディ」は青いバラが出てきませんでした? 「しあわせですか?」「6月4日月曜日」「マコとツトムの親密指数」も好きな作品です。 トピ主さんまたまたヨコですみませんでした。

トピ内ID:7389412781

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とまらないうりりです

🐤
うりり
「アリエスの乙女たち」年うまれのうりりです。 自分で「なかよし」「りぼん」読んでた時はあさぎり夕や池野恋が全盛でした。でも、諸事情あって家にマンガの単行本があふれていたせいか、記憶に残っているマンガは60年代生まれの方と一緒でいつも年齢詐称と言われます(苦笑)。 コロさん、 それ、「あすなろ坂」です 会津藩の武士の娘、芙美から4代にわたっての物語です。 登場人物皆波乱万丈ですが、幕末から太平洋戦争終戦にかけてってそんな時代だったのだろう、と思います。 トピ主さま そうそう。花とゆめというか、白泉社に流れますよね(笑)。 私も「日出処の天子」読んでその後成田美名子・ひかわきょうこあたりへ。 虹の航路、私も大好きでした。 美音がひたむきで武ちゃんがかっこいいんですよね。 けど最近、加賀先生に惹かれる美音は小学生だってことに漫画文庫で気づき、「ロミオとジュリエットかい」とつっこんでしまいました。 ちょこべーさん そうナタリー!ありがとうございます。 @ミカさんはキリーでしたっけ? ナタリーがアメリカのステーキを大味だって言ってたの思い出しました(どうでもいいようなことばかり・・・)。

トピ内ID:2040540664

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