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アメリカの映画界を舞台にした少女マンガを探しています。

レス13
(トピ主 3
😀
桐花
話題
1970年代後半~1980年代前半くらいまでに出版された少女漫画で、多分アメリカの映画スターを目指す、白人男女が主人公の少女漫画を読んだ記憶があるんです。

最近、もう一度読みたいなぁと思いつつ、そのタイトルも作家さんも覚えていないので、探そうにも探せません。
いわゆる「記憶の穴」とでも申しましょうか・・・。

皆さま、お心当たりありませんか?
お知恵をお貸し下さいませ。

トピ内ID:1337795207

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追加です。

041
桐花 トピ主
その漫画の内容について、記憶している限りのことを書いてみます。 主人公は、映画スターを目指している白人のティーンエイジャー(だったと思います。) 他にも、映画スターを目指す男子(こちらも白人)、主人公の親友兼ライバルの白人女子がいました。 それから、その3人と親しい青年実業家もいて、その4人を核にお話は進行していきます。 主人公は、順調に映画スターへと成長を始め、相手役の男子も俳優として世に出て、二人は付き合うようになるのですが、主人公の方が高い評価を受けるようになって(主人公は有名な賞を受賞し、相手の男子は逃した)、二人は破局してしまいます。 一方、ライバルの女優の評価はイマイチで、そのため、主人公が出演を断った三流映画に「とにかく、主役だし」と、出演して、結局三流女優の評価しか得られないと嘆く。

トピ内ID:1337795207

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アメリカではなくイギリスなら

041
ささにしき
一条ゆかりの「ときめきのシルバー・スター」が浮かびました。 ただ、ヒロインは白人だけど、ヒロインの彼氏?は日本人で音楽をやっていたような。

トピ内ID:2373395663

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続きです。

041
桐花 トピ主
相手役の俳優と破局したのと同時期に、青年実業家が事業に失敗して苦境に立たされたと知り、主人公は、自分の気持ちに気付く。 「私が本当に好きなのは、青年実業家の方だ!」 一人たたずむ青年実業家の元へ走った主人公が 「私(=有名女優)の夫としか呼ばれなくなるのは、プライドが許さない?」 と尋ね、 「いや、プライドの高さなら誰にも負けない」 と、実業家は返す。 このあたり、意思の疎通がうまくいっているのか、ちょっと不明ですが、そんなやり取りがあったように記憶しております。 これがラストシーンです。 どなたか、お心当たりありませんか?

トピ内ID:1337795207

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「記憶の穴」ってキーワード?

🙂
オチ
「記憶の穴」というキーワードがあるんですか? それとも無関係で、 単なる詩的表現ですか?

トピ内ID:7596772783

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いっぱいあると思うけど…

041
まか
ハリウッドスター系なら、ミセスキャンディーちゃんという漫画の単行本にいくつかのってましたが…ミセスキャンディーはスターとこっそり結婚してる女の子の話、ほかにスターのふりをする詐欺師に、スターになりたい娘が秘書をする話など。

トピ内ID:2147972504

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違うかな…

041
80’S少女
 80年代半ばくらいにLaLaで連載していた、星崎真紀の「ライオンは起きている」はどうでしょう?主人公はテレビプロデューサーを目指していて、その絡みでアクターの子とかハリウッドとかそれっぽい話が出てきたような…。

トピ内ID:3141778132

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一条ゆかりさんか、里中満智子さん?

041
うすしお
白人男女、映画スターを目指す…ですぐ浮かんだのは 一条ゆかりさんの『ときめきのシルバー・スター』(集英社)です。 主人公はアイリス(通称アリス)という女の子。舞台はロンドン。 人気スターのミュージカル映画の相手役のオーディションを受けるが、合格したのはアリスの親友。 アリスは親友の友達役に決まるも、怪我をした親友の代役(として成功すること)に悩んだり、 その親友と同じ男の子を好きになって迷ったり…という展開です。 もう一つはアメリカということで 里中満智子さんの『THE★STAR(ザ・スター)』(講談社)です。 母親と二人で貧乏暮らしのヒロインが女優として映画デビューし、成功します。 映画界の実力者というパトロンを得て、スター街道を着々と登るヒロインですが、その過程で、 母親や相手役の俳優、同じ夢を持っていた親友など、周囲の人々との軋轢が生じます。 その葛藤を乗り越え、映画監督との結婚を決めたヒロインですが、 パトロンの男性が破産したことを知り、その男性を支えていく決心をします。 年代的にはどちらも1981年頃の作品です。

トピ内ID:7543216251

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違っていたらごめんなさいね

🐶
マキシマムマミー
思い浮かびましたのは ◆ときめきのシルバースター ・・・ 一条ゆかり先生の作品 ◆CIPHER(さいふぁ) ・・・ 成田美名子先生の作品 一条先生の作品は、舞台がイギリス?だったと思うのと 成田先生の作品は、ストーリーが違うような気がします。 違っていたらごめんなさいね。

トピ内ID:1836526914

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「ザ・スター」

041
ふさこ
里中満智子先生の「ザ・スター」じゃないでしょうか? 映画スターを目指す二人の女性が出てきます。 一人は良作に出演し、実力派スターの道を歩みますが、 一人はポルノまがいの作品に出演、身を落とします。 恋愛や、先輩女優とのエピソードもからんだすばらしい作品です。

トピ内ID:4415603913

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あてずっぽうですが

041
ダメもとこ
たらさわみち『ジェラルディンin NY』(1983)は、どうでしょうか? 主人公はマキシムだったかな? もともとモデル(ファッションショーではなく写真の)だったような。 でもNYということは映画じゃないですね。ミュージカルかも。だったら違いますね。 書いていて全然違うかもという気がしてきました…

トピ内ID:6049494216

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追加レスを読み「ザ・スター」と確信

041
うすしお
二度目です。トピ主様の追加レスを読んで、 お探しの作品は里中満智子さんの『THE★STAR(ザ・スター)』に間違いないと思いました。 ヒロインの母親はすっかり金満家になり、娘に黙って勝手にポルノまがいの三流映画への出演を契約します。 その違約金を払って、契約を破棄してくれたのが青年実業家です。 ヒロインの名前のイニシャルのチョコレートや南アフリカから空輸の蘭をプレゼントしたり。 (最初のレスで映画界の実力者と書きましたが、青年実業家ですね) かつてヒロインの親友でありライバルだった女の子は「主演女優なら」と自分を売り込み、 その三流映画に出演しますが、ポルノ女優のレッテルを貼られます。 中学生の頃に読んだのでうろ覚えでしたが、トピ主様のレスでラストシーンを思い出しました。 映画監督との婚約を破棄した際に、「恋する女を演じたい」というヒロイン。 ラストは青年実業家がヒロインを抱きしめて「這い上がってみせる」と誓います。

トピ内ID:7543216251

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消去法で、里中満智子先生。

🙂
オチ
一条ゆかり先生の作品ならわかるはずなので、 多分一条ゆかり先生ではないと思います。 里中満智子先生のストーリ仕立てではないでしょうか。 もし、 そのお二人のどちらかなら。

トピ内ID:7596772783

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皆様、ありがとうございます。

😀
桐花 トピ主
早くも、こんなにたくさんのお答えを頂き、ありがとうございます。 うすしおさん、ふさこさん、多分「ザ・スター」です。 ありがとうございます。 早速、ヤフオクか古本屋で探してみます。 そのほかの方々も、私のあやふやな書き込みに、親身になってお答え下さいましてありがとうございました。 「白人」「映画」で、皆様が一様に名前を挙げる「ときめきのシルバースター」も、この機会に読んでみます。 長い間、「読みたい、でもタイトルも作家さんも分からない」と悶々としていた問題が解決して、すごくスッキリしました!!

トピ内ID:1337795207

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