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三原順を語ろう!

レス26
(トピ主 6
🙂
ど根Jガイル
話題
世に隠れている三原順ファンの男性の方々、三原順先生の作品に対する熱い思いを語りませんか? もちろん女性も歓迎です。 私は31歳男性ですが、20歳のときに「はみだしっ子」に出会い衝撃を受けました。そしてすでに故人であることにさらにショック… 「この人を死なせるくらいなら代わりに私の命を奪ってくれたらいいのに」とまで思ったりもしました。 そしてさらに「X-Day」でまた衝撃。「この人にとっては『はみだしっ子』さえも通過点だったのか」と。 三原先生の作品はいくら語っても語りつくせません。 同士の方、いらっしゃいませんか?

トピ内ID:1553993164

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レス

レス数26

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とにかくすごい漫画家でした

041
しあん
亡くなったと知ったとき、思わず編集部(「ビリーの…」連載していた出版社)に電話して、「本当ですか?」と聞いたくらいショックでした(見ず知らずの1読者に、ご丁寧に対応していただいた編集部の方、ありがとうございました)。 「ビリーの森ジョディの樹」は本当に重い作品です。 私の子はビリーによく似ていて、読んでいてつらくなります。 でも、やっぱり三原作品として、彼女なりのそれまですべてを集大成した作品なんだなぁ、と改めて思います。 ちなみに「はみだしっ子」だと「カッコーの鳴く森」と番外編「G・A・S・Mのお料理教室」「オクトパス・ガーデン」、「ルーとソロモン」だと「戯(そばえ)」「わんサイドゲーム」、その他軽め(?)の「夕暮れの旅」「彼女に翼を」「ムーン・ライティング」が好きです。…あ、「ロング・アゴー」もいいなぁ。 「イン・ア・ボックス・イン・ア・ボトル」も捨てがたいですね。 …きりがない(笑)。 ちなみに三原順先生を一番最初に私に勧めたのは、私の兄(当年46歳独身、どこへ出しても恥ずかしくないオタク)です(笑)。

トピ内ID:2028967310

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はみだしっ子

041
はうら
 学校で流行りました。みんなで回し読みをしてましたね~。 子供ながら、あの作品に含まれるものの重たさに衝撃受けてました。  作者が死んでしまったことは本当にショックで。。    忘れられない漫画の一つです。

トピ内ID:1314034742

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リアルタイムで読んでいました

041
みそ
小学生のときに「ルーとソロモン」「はみだしっ子」が連載中でした。 おませな女の子達は皆読んでいて、中学生のときは「はみだしっ子」の最終回について放課後議論したことも。 その後も、進学や就職などで出会った三原ファンと語りましたよー。 こんなに人と語りたくなる漫画家も珍しいです。 「夢の中 悪夢の中」は三原順の作品群のなかでは目立ちませんが、子供を持ってから思い出すことが多いです。 自分はあの主人公のようになっていないか?と自問自答しています。

トピ内ID:7377038420

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えっ、三原先生なくなったんですか!

041
ペン太
全然知りませんでした ショックです 三原先生の「はみだしっ子」は高校のときに連載中で 友人に借りて読んでました 私はグレアムファンでした それからアンジーが好きなフーちゃん(だったけか)に嫉妬してました 通行人としてクイーンのフレディとロジャーが歩いてたりするのも 嬉しかったです 三原先生も私と同じクイーンファンなんだなあ、とか思って 追悼の気持ちをこめて また読んでみたいです 図書館にあるかな? 貧乏だったので、全部友人に借りて読んでたので 手元には一冊もありません 「はみだしっ子」は男性ファンも多いのでしょうか うちの夫も「はみだしっ子」のファンです

トピ内ID:9400412571

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懐かしい

041
銀閣寺
リアルタイムでデビュー作を読みました。強烈な輝きを持った作家さんでしたね。 亡くなったと知った時はショックでした。

トピ内ID:3067726086

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ジャックが好きでした

041
Roba
男性ではありませんが参加させてください。 連載をリアルタイムで読んでいました。 最初の頃はストレートすぎて、あまり好きではありませんでしたが、 4人が離散してまた集まるあたりからずっと目が離せませんでした。 子供の頃はグレアムが好きだったのですが、最終的にはサーニンが 一番かな・・・ それと、養父となるジャックが好きで、「ロングアゴー」もよかっ たです。 「はみだしっ子」より後は、「ムーンライティング」が好きでした。 「SONS」ぐらいからはちょっと離れてしまったかな・・・ 目の前にコミックスは揃っていますが、夢中になりそうでなかなか 手がでません。子供に読ませるのは、もう少し後にしようと思って います。

トピ内ID:3995565106

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なつかしい!

🐷
すっぴん
「はみだしっ子」今でも持っています(50代独身女オタク?) テーマがすごく重いけど、おもしろかったですね。 なんか、この連休に読み返したくなりました。 私はどちらかというとムーン・ライティングが好きです。 あのおばか加減とせつなさが…。だって、豚ですよ。

トピ内ID:3895183596

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子供の頃読みました!

🐧
ましろ
子供の頃、たまたま家に花とゆめの別冊があって、その中ではみ出しっ子特集 やってたのが読んだきっかけです。 その中に収録されていた「昨日見た夢どんな夢」とか グレアムの従姉妹エイダが登場する話や 後に単行本で読んだ屋敷に幽閉された青年シドニーと出会う話や 「愛しのオフィーリア」が今でも印象深いです。

トピ内ID:4034404147

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「ビリー」の向こう

🙂
ぽんた
かなり幼い頃から三原ファンです(「陽気なオバケ」や「ラストショー」に衝撃を受けました。こんな作風、見たことない!) もちろん、「はみだしっ子」には熱狂していました。 でも、三原先生のすごいところは、ど根Jガイルさんがおっしゃるように、「はみだしっ子」さえ、通過点だったのか…と思わせるところですよね。 「SONS」のラストには泣きました。ずっと書き続けていらした父と息子のテーマを昇華させたんだなと思ったら、短編集「夢の中悪夢の中」では母と娘にも取り組み、「ビリー…」では、いよいよ女性を主人公に。 果敢に、静かだが、重い挑戦を続ける作家さんですよね。 ましてや、ビリーの殺人は、悪意無き殺人です。これって「はみだしっ子」のマックスの事件に通じるものでは… 三原先生が「ビリー…」を書き尽くしたら、次の作品は、「はみだしっ子」のラストで投げかけた「難問」に回答が与えられる内容になるのでは?と思っていました。本当に、残念です。

トピ内ID:4392369102

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トピ主です

🙂
ド根Jガイル トピ主
皆さんどうもありがとうございます! たとえば昭和24年組の方々と比べ 決して多作な作家ではありませんが、 しかし読んだ人の心の中で、大いなる糧となっているのが、三原先生のすごいところだと思います。 とある雑誌で「人格形成期に三原順に傾倒した人は、少し話をするとわかる」と書いてありました。きっと私たちの中で三原先生の遺伝子が生きているのでしょう。 わたしも、『Sons』のラストがとても好きです。 スティンがダドリーを「自分の息子だ」と紹介するシーン・・・あのときのダドリーの表情が忘れられません 出てくるキャラクターが、誰もが『誰かの息子である』ということに縛られている中で、その『呪縛』が『絆』へとが変わったあのシーン・・・ すばらしい幕引きだったと思います。 引き続き、ご意見募集しています。

トピ内ID:1553993164

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リアルタイムでした。

041
Gが好き
はなゆめ連載時リアルタイムで読んでいました。 中学高校生の頃 恋愛ものにナナメに構えていたころです。 微妙なテーマの時がありますよね。 ブラックジャックじゃないですがセリフの改変とかはされているんでしょうか。文庫版を読んで見たい気がしています。

トピ内ID:9486266936

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せりふの改変

🐷
通りすがり トピ主
>Gが好き様 文庫版「はみだしっ子」にはせりふの改変が多いですね。 どうしても、時代の要請があるのでしょう。 「X-Day」にも改変がありましたよ。

トピ内ID:1553993164

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もう一度読みたい

041
taka
はみだしっ子・・・衝撃的でしたね。小学校の高学年からリアルタイムで読んでいました。子供心に深く刺さった作品です。グレアムはあの後どうなったのでしょうか・・・。 「イン・ア・ボックス・イン・ア・ボトル」も印象に残っています。主人公の苦悩、本当に考えさせられたお話です。 残念ながら、その後は漫画自体をほとんど読まなくなったので、あまり他の作品を知らないのですが、皆さんが書き込んでいる作品を、探して読んでみようかと思います。

トピ内ID:8799575742

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やっぱりそうですか

041
Gが好き
レスありがとうございます。 改変あるのですね。うーん コミックは実家に置いてきているので 機会(と置く場所の確保)ができたら 読み返したいです。 X-Dayはいま家にあるので時々読んでいますが 三原先生はジャズにも詳しいみたいですね。 ピアニストとやりとりする場面が粋で好きです。

トピ内ID:9486266936

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どうもありがとうございました!

🍴
ド根Jガイル トピ主
レスも落ち着いてきましたので、ここらでまとめてご挨拶を >しあん様 「ビリー」は大変重い作品でしたよね。三原先生がどのような着地点をお考えだったのか、今となっては知る由も無いですが、きっと現代にも通じる先見性のある作品となっていたでしょう。 ・・・お兄さんとは気が合いそうです(笑) >はうら様 リアルタイムから外れた私は誰とも語れず寂しいです。このトピにレスを下さった皆様には感謝したいです。 同じような作品が後にも先にも存在しない三原先生の作品群は、ずっと記憶にとどまり続けるのではないでしょうか。そしてそれはすごく素敵なことだと思います。 >みそ様 あの最終回は衝撃でしたよね。はじめて愛蔵版で読んだとき、「続きがあるのでは」と思ってしまいました。「夢の中・・・」は入手困難で大変です。帽子の話がかわいくて好きですね。

トピ内ID:1553993164

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トピ主から2

🍴
ド根Jガイル トピ主
>ペン太様 フーちゃんは素敵でしたね。将来アンジーと結婚して幸せになってほしいです。ハードなストーリーなのに遊び心もしっかり混ぜる方でしたよね。・・・旦那さんと気が合いそうです(笑) >銀閣寺 デビューのころから様々な葛藤や迷いに取り組んでらして、非常に強い印象を放つ差作家さんでした。 もっとたくさんの作品を描いてほしかったです・・・ >Roba様 「ムーンライティング」はまた、肩の力が抜けてて、でもやっぱり深みがあって、いい作品でした。D・Dの「俺は首尾一貫して事なかれ主義だ」という台詞に深い共感を覚えました。 あの、「許せる範囲のことは極力怒らない」D・Dの姿勢は、読んでいた当時の私とまったく同じ主義でした。 >すっぴん様 是非読み返してください! きっとまた新鮮な感動があると思います! ・・・ブタいいですよね(笑)「キスしておくれよ」とかいいながら現れた日には・・・(笑)

トピ内ID:1553993164

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トピ主から3

🍴
ド根Jガイル トピ主
>ましろ様 エイダの話は印象的でしたね。母親を亡くしてやりきれないエイダの気持ちも、大人になると理解できます。「愛しのオフィーリア」はホロリと来ますよね。4人を叩き出して働きに出させたり、しっかり四人組を掌握している彼女は素敵過ぎです。 >「SONS」は非常に完成度の高い逸品でした。今にして思うと「イン・ア・ボックス」の兄弟はジュニアとケビンの原型だったのでしょうか? 本当に惜しい人を亡くしました・・・ >Gが好き様 わたしは精神的にかなり参っているときに、「はみだしっ子」で救われました。 これからも、三原先生の作品を必要としている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 >taka ぜひぜひ、「はみだしっ子」以外の作品もご覧ください。 どの作品も、常に一歩先を行く作品ばかりです。 「X-Day」は20年前の作品とは思えません。格好良くて、おしゃれです。

トピ内ID:1553993164

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もうすぐ

041
ねろ
もうすぐ三原先生の命日ですね。 小さい頃は「はみだしっ子」のグレアムに感情移入していました。 いま読み返すとアンジーの辛さがわかります。そして、ジャックや パムの目線で読んでしまう。 また、巡査に少し淡い恋をして、自分が死ぬ時にその巡査に注目 してもらおうとするおばあさんの話が印象に残っています。 このトピを読んで、「SONS」を読みたくなりました。最後まで読んだ のか忘れてしまったので。 明日「SONS」が手元に届く予定。楽しみです。

トピ内ID:2414972682

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三原先生の命日

🐤
ド根Jガイル トピ主
>ねろ様 はい、もうすぐですね。その日は毎年、北(北海道)の方を向いて黙祷をささげています。 『SONS』はいかがですか?非常にしっかりと造りこまれた逸品で、私は大好きです。 20日には久しぶりに『ルーとソロモン』を読み返そうかなと思います。 ひとつところで歯を食いしばって、自分の居場所を守ろうとしたソロモンは、自分の居場所を探して彷徨った『はみ』の四人組とは対称的で、比べてみるとなんともいえない味わいが、両者から出てきます。

トピ内ID:1553993164

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はみだしっ子が大好きでした

😀
なないろ
10代の多感な時期に「はみだしっ子」と出会い 一時コミックスを手放した時期もありましたが 大人になり、結婚をし、子供を持った今になってから むしょうに懐かしくなり、三原作品の文庫版を一気に買い揃えました。 子供の頃は、とにかくグレアムが大好きでした。 クールで知恵が回り、ピアノも弾けて、不良なところが好きで好きで! しかし、今になって読み返してみたら あんなに大人に見えたグレアムが、甘えたなダダッ子にしか見えず とてもショックを受けました。 例えが悪いですが、まるで、ブランクあってから 初恋の人と再会したら、見る影もなくなっていたかのような…。 昔はとにかくグレアムに惚れこんでいたのですが 現在は、ジャックのような、親が子を慈しむような気持ちで グレアムを見る様になりました。 先日「つれて行って」シリーズを読み返したら 終盤あたりの、クークーとサーニンのエピソードにグッと来て 涙が止まりませんでした。 昔はマックスが嫌いだったのですが、今は 4人の中で一番屈託がなくて可愛いなぁ…うちの息子にしたいと 思う様になりました~。

トピ内ID:0197681350

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懐かしいです

🐧
鍵盤好き子
夢中になって、連載中の「はみだしっ子」を読んでいました。 単行本はもちろん、イラスト集やレコード(だったと思う)も買っていました。 お金もあまりなかっただろう中学生のときですけど。 サーニンの歌「ぼくは鳥だ」っていう曲が印象的でした。 今でもフレーズが頭の中を流れています。 マックスの舌足らずな歌も忘れていないし、 アンジーの歌も覚えているのに・・・ 一番好きだったのは グレアムだった筈なんですけどね(苦)

トピ内ID:5775183829

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救われました

041
ss
子供の頃、一番最初にはまったのがはみ出しっ子シリーズでした。 当時愛情に植え孤独を感じ死ぬことすら考えていた私に、 「親から愛されなくとも、とにかく生きていかねばならぬのだ」 と教えてくれたおかげで、無事に小学校を卒業することができました。 「ルーとソロモン」のソロモンも、「SONS」シリーズの少年達も、生まれや容姿や親との関係に大きなトラウマを抱えつつも、 「それでも生きていかねばならない」 というのが一貫したスタンスで、私も彼らに倣ってしぶとくがんばるぞと思いつつ少女期を過ごしました。 亡くなった時は編集部に電話してボロボロ泣いてしまいましたよ...。 晩年(「SONS」以降かな?)は絵もどんどん洗練されてましたね。画力も構成力も半端じゃない人でした。ビリーの森ジョディの樹」はそういうところもすごかったと思います。

トピ内ID:3409983872

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「特別な人」でした。

🐱
るみ。
リアルタイムで読んでいましたが、当時(今でも)あの方の様な漫画家さんは、誰もいませんでした。 大好きでした。 本もみな持っていたし、「はみだしっこ」のイメージアルバム(レコード)も持ってました。 バイブルの様にそれらを嫁ぎ先に持ち込み、その頃三原先生の訃報を耳にしました。 既に子ども時代の友人とは距離がある上、新しい友人達は漫画など読まず、誰にも三原先生の様子を聞けませんでした。 どうしてお亡くなりになったのか、それすら分かりませんでした。 トピ立ちあげて下さってありがとうございます。 大好きだった人の法事の会場で、同じ立場の人達と語らえている気分です。

トピ内ID:3947542853

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全然語ってなかったので、もう一回。

🐱
るみ。
「はみだしっこ」では、 子ども達が皆健気で可哀想で、(特にアンジーが!)彼らを救う女神の様な女性を登場させたパロディ漫画を描いていたくらいです。 当時中学生だった私は、ノートに綴ったパロディ漫画を友人に閲覧させて、皆でグレアム達を勝手に平和にしていました。 塾友達を通じて、別の中学にまでノートの回覧の輪を広げていました。 所詮拙い乙女の知恵のこと、彼らを幸せにする為に、グレアムの恋人だった女神が全ての問題を解決した後、罪を被って自殺すると言うオチでしたが・・・。 (中学生だった私はグレアムが一番好きだったんですね。) 彼らを救うには相当の能力を必要とされたので、女神の設定は天才少女の上超能力者でした・・・。 三原先生の漫画は、話も絵も大好きでした。 特に絵は、背景の細部に渡って美しく描きこまれた、センス溢れるアングル。 夢中になって模写する毎日。 勉強も手につかないくらいでした。 私にとって、「はみだしっこ」は聖書にも値する、名作でした。

トピ内ID:3947542853

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トドメのペンギンにやられる

ちびいんこ
【はみだしっこ】 リアルタイムで読んでいた小学生には少々難解でしたが、本当に大好きでした。 のめり込んでました。 花とゆめ発売日は、一日高揚(興奮)してました。 雪山以降、どんどん話が濃厚になり、養子以降は伏線と台詞の多さについていくのがやっとでした。 小学生のわたしは、夜バイトのグレアムが年上ダナ嬢と、 キスしたり、もっと大人な事したり にショックを受けておりましたが。 ラストの意味は、当時わからず。 追加の『グレアムペンギンの解説』でもっと迷子になりました。 漫画じゃない、何でしょう何かもの凄いもの、ですよね。

トピ内ID:1598957966

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出会えてよかった

😉
kei
友達とむさぼるように「はみだしっ子」を読みました。 比較的みんな特に問題がある訳でなく、標準的な子供でした。 それでも思春期に差し掛かった私たちの漠然とした心の寂しさ、 不安定さに感応する漫画でした。 三原順といえば「はみだしっ子」だけが評価されがちですが、 その後の「SONS」も内容の濃さでは、双璧でしょう。 「はみだしっ子」以降の作品も進化し続けましたね。 「ビリーの森ジョディの樹」が未完成になり非常に残念です。 きっと今の少女漫画では受け入れられにくいテーマばかりですが、 こういう作品が評価されるいい時代だったんでしょうね。 出会えて本当に幸せでした。

トピ内ID:0577288484

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