先日テレビで、高潮と低気圧が重なって家の周りが海に沈んだり、護岸をしていないために土地が削られてどんどんと島が小さくなってしまっているというのを見ました。
以前、東京の埋立地に住んでいたことがあり、大きな低気圧や台風が来ると、高波が道路にかぶったりすることが良くあり、不安を感じたことがあります。
温暖化の影響で海水が膨張して潮位が高くなると、埋立地だけではなく、ゼロメートル地帯と呼ばれる大きな川沿いは、どうなってしまうのでしょうか?
2100年頃には平均海水水位は約50センチメートル上昇するとも言われており、大潮と低気圧が重なると水没する地域もでるのではないでしょうか? その頃は自分の孫が生活している時期でもあり、自分の買った土地に孫が居住することを考えると心配です。少しでも高い場所に買っておいた方がいいですよね?
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