英語でも We should get together again soon という挨拶があります。
「また近いうちにお会いしましょう」という意味なんだそうですが、これに
When? 「じゃ何時?」と飛びつかない方がいいんだそうで、ちょうど
「京都のお茶漬け」みたいなもので「まあよろしいじゃございませんかお茶漬けでも」
というのを真に受けて「じゃあ頂きます」と座り込んで恥をかいた話はよく聞きますが
どこの文化にもあるものですね。
ひとつの探りの入れ方には「お忙しそうですからまたご都合のいい時にでも」と打ち返し
そのうち答えがあれば実のあるお招き、
なければ外交辞令という判定が出来るのではないでしょうか。