書店で この本を見つけて 二人ともとても魅力のある方々の対談本、もう 買わずにはいられませんでした。
読書苦手の私が 一気に読んでしまいました。
乙武さんは 「五体不満足」の本で有名になりすぎ「ハンディがあるのに明るく前向き」という固定観念で
日本中のみんなに見られていることが 嫌でしかたないように伝わってきた。
本当の素のままの自分を見て欲しい。と痛感し悩んでいられたように思えた。
当時の スポーツライターの仕事にも 疑問を持っていたのでは。
彼は 今 小学校の教師になられた。
人生という白いキャンバスに一筆を入れられたのだ。
そのきっかけとなったのは もしやして この対談ではなかったのかと思えてならない。
日野原さんは 人は人生のうちで奉仕をしなければいけない。と説いていられる。
私は 自分の事で精一杯で奉仕にまで手が回らない。
それでも やはり 奉仕をしなければ 生きている価値はないのだろうか?
感想 聞いてくださってありがとうございます。
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