本文へ
  • ホーム
  • 仕事
  • 大学院(ラテンアメリカ研究)へいくか、公務員として働くか。

大学院(ラテンアメリカ研究)へいくか、公務員として働くか。

レス8
(トピ主 0
💡
山田 治
仕事
 わたしは今進路選択で悩んでいます。安定した公務員を目指すか、それとも、専攻と多少異なる研究分野で研究を進め、研究の道を目指すかです。 
 まず大学でポルトガル語を学び、ブラジル人コミュニュティに貢献するため、公務員に成るという選択肢。現在大学3年生で市役所に入り、ブラジル人コミュニュティが拡大した地域でポルトガル語を使って広報の作成や外国人の相談窓口等での援助するというもの。
 市役所に入ろう考え始めたのは父親が公務員であるということと、安定した職に就くことで一定の援助も可能だからです。給与の善し悪しで職を決めようとしているのではなく、自分にとって何が本当に価値的か、という視点で進路を決めたいと考えています。
 公務員という選択肢は飽くまで、ブラジル人コミュニュティに貢献できるのみでなく、非営利的姿勢を以て職務に従事できます。
 市役所という選択肢以外に大学の専攻分野に徹して打ち込みたいという気持ちもあります。他方、ラテンアメリカ研究で大学院に入るとなると、社会的貢献が可能か、という疑問もあります。どちらの道も厳しいですが、いろいろ助言してくださるとありがたいです。

トピ内ID:3631082220

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数8

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

市役所はどうでしょう

🙂
ゆうか
市役所はどの部署に配属されるかわからないので、あなたの専攻が活用できるかわからないですよね。 確かにポルトガル語が出来る人は珍しく、あなたが希望すれば運よく外国人の相談窓口に配属されるかもしれませんが、異動があり一生その仕事が出来るとは思えません。その場合、総務課など全く語学と関係ない部署で働くことは可能ですか? それとも外国人の相談窓口という枠で、市の募集があるのでしょうか?

トピ内ID:4234712412

...本文を表示

質問ですが

🐧
minmin
>ブラジル人コミュニュティが拡大した地域でポルトガル語を使って広報の作成や外国人の相談窓口等での援助するというもの あのー、市役所に入ると必ず上記の仕事が出来るところに配属されるんですか? 確約があるんですか? それとも配属されるまでは、希望と違うところで頑張る、ですか?

トピ内ID:9137876656

...本文を表示

公務員の実態を理解されますか?

041
sui
私は某県職員で、市役所とは違うところもあり、トピ主さまの具体的に検討している市役所ではそんな事情は無いかも知れませんので、参考まで。 確かに、公務員は安定した職と言われますが、自治体によっては、第二の夕張市、財政再建団体直前、という自治体が地方を中心に結構あります。法定業務が精一杯の状況だと、希望の業務が実施されるか疑問です。 また、その手前で、財政が逼迫している自治体も沢山あります。私の所属も県財政の健全化に向けて行財政改革に取組んでいます。地方公共団体といえど、自主財源の確保(税収以外でも、受益者に応分を負担させる)と歳出削減が前提です。 私のいる某県はブラジルのとある州と姉妹都市となり、研修生の受入れ等を行っていますが、その窓口課は、組織再編やスリム化の中で今年度廃止されました。(関連業務は縮小され、別な課が引き継ぎましたが) 配属先の希望も聞いて貰えますが、希望通りに配置になることは少なく、また大抵は3年で異動します。広報・国際交流業務は特に長居できないようです。 お調べになっているとは思いますが、今一度、市役所で本当に希望の仕事が続けられるか、確認してみてはいかがでしょう?

トピ内ID:3276372735

...本文を表示

少し勘違いしてる?

041
ひまわり
在住外国人を世話をする仕事は、市役所のなかでもっとも周辺部分の業務になります。現在、日本中の役所の中で、基幹業務ではない末端の仕事を「業務委託」という手法で民間企業に丸投げしています。それを統括する業務は役所内に残りますが、正規採用された職員はどんどん配置転換されるのが基本ですから、長い公務員人生の中でトピ主さんが希望の職種を経験できるのは数年だけ。全く経験させてもらえない可能性のほうが高いです。このあたりの事情はご存じですか? 大学院に進むということは勉強を職業として選ぶわけですから、自分なりの研究テーマや研究手法を確立させなければなりません。幅広い分野のうち何を自分の専門にするかによって、卒業後の進路が狭められます。小町を探しただけでも、大学院を終えたあとの進路で行き詰まっている人が多数います。こうした危険があることを前提に、自分なりに作戦を立て、研究の道に入る覚悟が必要です。

トピ内ID:9266453235

...本文を表示

応援します

😉
こすもも
かねがね、在日のブラジル人の生活環境、教育環境の悪さに心を痛めていました。彼らの力になりたいというトピ主さんのお考え、共感しますし、尊敬します。 さて問題の進路ですが。 今はまだ学部生なんですよね。それならあせって就職する必要はないといいたいです。 やりたいこと(ブラジル人の力になりたい)がはっきりしているのなら、まずはそれが実際にどのように可能か、ボランティアなりアルバイトなりで実地で活動してみることをお勧めします。 というのも、市役所に入っても希望通りの部署につけるとは限りませんし、また、お役所として彼らと関わる仕事があなたの考えているようなものであるとは限らないからです。(往々にして組織というものは個人の夢を壊すものです) 大学院はたった2年間ですが、あなたがしたいと思うことがどこに行ったらできそうかを見定める時間を作ることができるでしょう。 市役所でも一般企業でも、修士課程を終えてから入るので十分です。 頭で考えるだけでなく、体を使って考える時間を、是非大学院で手に入れてほしいと思います。 応援しています!!

トピ内ID:2017160252

...本文を表示

何でもチャレンジしてくださいね

😀
たけ
他の方もおっしゃるように、役所に入ってご希望のお仕事に従事できる可能性は低いと思います。 民間委託している場合もあるでしょうし、外郭団体(国際交流協会のようなところ)の業務だったりもします。 役所に勤めて、休日にボランティア的な形で希望される社会貢献は可能かと思います。 公務員でポル語を生かすのであれば、むしろ入国管理局職員とか、警察の通訳専門職などがいいのでは?  私は外国語学部でスペイン語を勉強し、今は医療機関に勤めています。 日本の医療機関を受診したり、保健所の相談を受ける方などをお手伝いする医療通訳というのも社会貢献の ひとつではないかと思うようにになりました。 前職で中南米の日系人の方々と知り合い、お世話になり、ほんの少しでも何かお返しができれば いいなあと思っていますので、トピ主さんの思いはちょっとは想像できるつもり。  いずれにせよ、語学は道具!その先に何をしたいのか、どんな得意(専門)分野を自分は持ちたいのか! 先に考え、腕を磨いておくことがいいと思いますよ。

トピ内ID:8581523395

...本文を表示

がんばってください

041
MIYAKO
 文面読ませていただいて、どちらの道にいっても夢を持ってがんばれそうでいいですね。別の方も書いていましたが、大学院に進んでも市役所や民間企業への就職は可能ですし、公務員試験も難しいので学部生のときに一度挑戦してみて、もしムリだったら大学院の在学中に挑戦してみるのもよいかもしれません。「ポルトガル語を生かして働きたい」という思い、素晴らしいと思いました。 ほかのかたもおっしゃっているとおり、市役所でも会社でもいろんな部署があり、すぐに希望の部署にいけるとは限りませんが、その思いを忘れることなく、周囲にその思いを語りながら、一生懸命仕事をしていれば、きっとチャンスはくると思います。(私もとある夢を持って会社に入り、社会人5年以上経て夢が現実になりました)。応援しています。そして、どちらと縁があっても、その縁のあった道でとにかく一生懸命がんばってくださいね。道は開けます。

トピ内ID:3574257528

...本文を表示

公務とは

041
公務員
やりたい事、人のためになる事が公務ではありません。 不採算で許されてよいのが公務であると勘違いなさっていませんか。 「ただ乗り」を排除できないから 嫌々当番を決めるような仕事が公務の本質です。 そうでなければ納税者が公務員の存在を認めません。 公務員=納税者が求めているのは効率化と NPO等へのアウトソーシングです。 (公私共のベストミックスと呼べば言葉尻は美しい。) あなたの二択(公務員/大学院)はどちらも 自分の趣味のため他者から金を収奪する中身なので 選択になっていません。

トピ内ID:5869513832

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧