江國香織さんの小説、「ウエハースの椅子」の登場人物が、小説の中である物語(小説)のことを話すシーンがあるのですが、その物語がずっと気になっています。
その物語(小説)とは、『極端に会話が少なく、主人公の女性が男性と寝るとき、自分の下着を男にハサミで切らせたがる話』とのことなのです。
実際にある話なのかも分からないのですが、江國さんの小説で登場する小説や音楽なんかは、皆実際にあるものばかりだったので、この話もあるのかな?と思ってはいます。
つたない文章ではありますが、どなたかご存知の方がいらっしゃればと思います。
架空の物語だというご意見でも結構ですが、もしかしたら、という程度でも情報があると嬉しいです。
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