読書の秋でもないのですが、お勧めのじいんとくる恋愛小説について語りませんか。
私のお勧めを言わせていただいちゃいます。いずれも少し古い小説で、悲恋物と言えますが、
1醜女の日記
(フランスの小説、とても自分を醜いと思い込んでいた女性が、恋人を喜ばせるため整形手術を受けるが、彼女の全てを愛していた恋人は…)
2天の夕顔
(日本の小説。7歳年上の女性(人妻)を大学時代から愛していた男性。思いを30年ほど続け、やっと結ばれることができるかと思った矢先... 最期「天の夕顔」が何を意味するかわかりじいんときました。)
3林檎の木
(イギリスの小説。結婚の約束をした恋人がロンドンへ行った時、彼に別の恋人ができ、彼を待ち続けた彼女は...)
どれも文庫本で手に入り、長くないので読みやすいと思います。
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