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現職(病院薬剤師)をこのまま続けるか

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(トピ主 3
041
kn
仕事
健康面かキャリアかで迷いましたが、キャリアパスに関する話の方が多いと思いこちらに書きます。 一人暮らしをしながら研究生活をしていました。博士後期課程で指導教官(教授)との間に確執が生じてしまい鬱、躁鬱病を発症しました。服薬、休学を経て復学したもののやはり改善は見られず環境を変えるよう医師に勧告されました。その後、就職活動をし実家から通える大学病院に薬剤師として昨年春に就職しました。 社会人として未熟なのは承知の上ですが、ここで仕事を続ける覚悟が未だにできません。 1.他人の目が気になる 私には肩書きや評価が気になってしまう傾向が強くあります。(裏返すと自分に全く自信がありません。)他人もそういう目で自分を見ているのではと思いこんでしまい、くだらないプレッシャーをかけてしまいます。解放する術はあるのでしょうか。 2.「研究する人」への未練 博士後期課程を中退したことが尾を引いています。学位にこだわる自分がいます。しかし、経済的な理由や過去の失敗、さらに躁鬱病の悪化を懸念してしまい、学究の徒に戻る覚悟もできません。 しかし研究じみた作業は元来嫌いではありません。 (続く)

トピ内ID:1940364028

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続き

041
kn トピ主
3.今の仕事は向いていないのではないか? 何かしら仕事はしたいが今の仕事は直接人の命を授かる仕事です。しかし、自分の特徴や病気を鑑みると不適切な職場ではないかと考えています。気分によって辞めたい、がんばれそう、を揺れていますが、その繰り返しも時間と体力の浪費のようにも思えて毎度後悔しています。特に辞めたい、と思う鬱状態は院生時代の苦しみに近く有休でしのいでいます。今の仕事を続ければ続けるほど事態は悪化するようにも思えるのです。「介入してミスをするなら介入しないことだ」、この職場のモットーです。 しかし、どんな仕事にも賃金相当のプレッシャーは覚悟すべきです。他職種に転職するとしてもキャリアとして採用されるなら3年以上勤めていることが条件というのをよく目にしました。だましだましでも3年なんとか持ちこたえるよう努力すべきなのかもしれません。(まだ続きます)

トピ内ID:1940364028

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続き(最後) 

041
kn トピ主
これらの思いを抱えながら生きています。 いったい何を最優先にすべきでしょうか。客観的にアドバイスを受けたく思いご相談させていただきます。最終的には自分が納得して決めなければいけない進路だと思います。現在進行形で行っている仕事に悪影響がないとも限りません。なるべく早く、しかし納得する形で結論を出したいと思っています。 長くなりましたがよろしくお願いします。

トピ内ID:1940364028

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生きることの意味

041
いろいろです
 トピ主さんが、今何歳で、将来へのビジョンをどう考えているか、ですね。  病院薬剤師、良いお仕事だと思います。  最初の文章の範囲での対人関係の悩みは、それほど深刻に見えません。続きの前で申し訳ありませんが。苛められて辛いというのではないなら、尚更です。  大なり小なり、その種の悩みを抱えながら暮らしていますが、そういう悩みがある事は悪い事でも、無駄な事でもありません、何年かそういう感情と付き合っていけば、自ずと少し見えてくる事があります。  病院の薬剤師をしながらでも、研究を続けられます、もちろん、体力もコネも必要ですが。研究に、名誉や金銭的な見返りを大きく期待しなければ。大きなものを求めれば、競争が生じて、対人的な軋轢が苦しくなるかもしれません。そうすれば、又大変です。  研究職の弱みは、一生続けられるかわからない不安定さでは無いでしょうか?  生きる事を甘く見ていませんか?ワーキングプアになってしまった人の辛さを想像できますか?  もう数年病院薬剤師をしながら、自分を深める時間を作ってからでも研究再開は遅くないように思います。  死ぬまで、こつこつ生きる事です。

トピ内ID:8120268420

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実績を積み重ねてから、次の段階を考えたら

🐧
ぴよぴよ
30代後半、元医療職の者です。(職歴約9年)考え方にうつ病の特徴が出てると感じました。先を急ぎすぎていませんか? まずは、「小さな目標だけを確実にこなす」と決めてはどうでしょうか。(今の仕事を続けて、周囲の人に信頼を得ていくなど) それをやっていくだけでも、かなり大変ではないですか。 また、始めた仕事が理解できるようになるには、やはり最低3年くらいは必要なのではないでしょうか。その頃、進路変更を自分に問い直してみても遅くはないと私は思うのですが。。。 現在のあなたのできることと比べて、頭で考えている内容が、飛躍しすぎている気がします。 うつ病の人は、いったん症状が軽快すると、つい大きな目標を掲げてしまいがちです。それで再発したりすると、より一層回復が難しくなります。 また現状に満足できないから、過去の自分を過大評価、現在の自分の状況が客観的に評価できなくなったりします。 大きく出て、大きく転ぶよりも、少しずつ徐々に階段を上っていくような感覚がよいのでは。 トピ主さんの今の思考回路は、うつを再発させ、さらにうつを重くする危険が多く潜んでいる気がします。

トピ内ID:1263113394

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仕事は大事、継続は力でしょう

041
事情が少しわかるので
 レスが付かないので。。。  退職するのは、反対です。ワーキングプアにならないと断定できるのでしょうか?  ある程度の失敗にメゲルようなら、研究職はもっとこつこつ続きません。大学院に行ったけど、終了が見えている年限を周囲のせいであろうと中止せざるをえなかったのですから。もし、研究を続けたいなら、そういう環境を厳正に吟味して決定しないと、下手すれば、もっとギスギス競争している中で潰されます。  今の仕事で1年続いたのは、素晴らしい事です。周囲に相談できる人はいないのでしょうか?信用できる人が、貴方が1年普通に頑張れたのだと認めたなら、もう数年続ける中で、変化している自分を冷静に自分で評価してから、或いは評価しながら先の事を考えるべきです。でないと、逃げで研究できるなら、それも運ですが、大丈夫かどうか言えません。  休日に研究助手をしていた病院薬剤師さんもいます。それも、捜す努力や縁や運でしょう。  もう少しゆっくり考えても遅くは無いと思います。  急ぐ事は無いと考えます。1年目で熟練には遠いですから、自分を客観的に評価しているとは言えません、低く見すぎている可能性があります。

トピ内ID:9490803810

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トピ主です

041
kn トピ主
ありがとうございます。 低空飛行の時期をどうにか抜け、今のところは続けています。 鬱状態のときに環境を変えるリスク以外にも、ご指摘いただいたように仕事をさせてもらえてることの有り難さを大事にしようと思いました。 相変わらず腰を据える覚悟ができませんし、病気の自分にできることとやりたいことの差にすべてを放り出したくなる衝動は相変わらずですが、解雇されるまでは細々と病気とつきあっていこうと思います。なるべく人に迷惑をかけないようにしながら。 客観的なご意見ありがとうございました。

トピ内ID:1940364028

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今は大切な決断はしない

吉祥
うつの時に注意しなければならないことは、考え方すら、うつにより影響されていると言うことです。 つまり、今の迷いがうつという病気の症状の一つという可能性があります。 よく言われていることですが、うつの時に大切な決断をするのは賢明ではありません。 トピの中にありましたが、今の状態がうつの時の症状に似ているのですね? ならば、今最優先することはまず治療することです。 きちんと直してから次のステップに進みませんか? 病気の状態で決断してもいい結果につながると感じません。 また、治癒した状態なら自然と答えが見つかるかもしれませんよ。 まずは落ち着いて健康になってください。

トピ内ID:8706734421

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自分をほめてあげる

😉
ふき
自分で自分を認められていないので辛いんだろうなと思います。まずは自分を責めないで、小さいことでも出来たことは自分で認め、褒めることから続けると良いと思います。 そして環境は変えずに、今の仕事で自信がつけば、再度、院に戻ってもいいのではないでしょうか? 私は今の仕事がとても楽しく、今の仕事の経験をまとめたいので、仕事をしながら院へ行こうと思っています。最近は社会人が多いそうですよ。そして、一番行きたいところの教授に話を聞いたのですが、仕事を辞めずに研究するよう、院生には言っているそうです。研究のための研究ではなく、今の仕事で抱えている課題をまとめることが研究であり、それが一番世の中には必要なことだとおっしゃっていました。 自分にとっての研究の意義、それを社会と照らし合わせてどうしたいか、ゆっくり考えながら一番良い答えを見つけてください。

トピ内ID:8958088938

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職場で働きながら

041
あひる
トピ主さんは自分で納得して研究職を離脱したのではなく、周囲の環境のせいで研究職を追われた形になってしまったのですね。研究職に未練があるのも無理はありません。では、博士課程、他の大学でやり直してみるという気持ちはありませんか?今の職場は博士課程に入るための資金集めであると割り切ることはできないでしょうか?そう考えると、今の職場に永遠通い続けなければならないというわけではないので気持ちも軽くなると思います。 それに、臨床での経験はトピ主さんにとってマイナスになることは無いと思います。ずっと研究ばかりしている人よりも、一度でも臨床にいたことがある人の方が新しい視点で物事を考えられたりするのではないでしょうか?その点ではトピ主さんは今研究者としてものすごい経験値をためているともいえると思います。今の職場でものすごく勉強になった体験とかは無いですか? 長い人生寄り道もたくさんありますよね。今はつらい時期だと思いますが、必ず光は見えてくるものですよ。私もすごい挫折を味わって、その後復活しました。(家族の助けもあって)。 続きます。

トピ内ID:5255011919

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職場で働きながら2

041
あひる
あと、人の評価を気にしすぎるということですが、人間、少しは人の評価を気にしすぎる方がいいと思います。あと、ご自分で気にしすぎると自覚しているなら、何かそのようなことで緊張状態になったときに、「自分は気にしすぎるから、実際は他人は自分が思っている3分の1も気にしてないんだ」と思えば少しは気持ちが軽くなると思います。確かに、中退というのはいい響きではないですが、今の芸能界を見てくださいよ。中退でも花を咲かせている人はいっぱい居ますよ。中退でもなんでも、一生懸命働けば人は認めてくれるものです。 あと、医療職は必ずしもその職業に情熱を燃やして働いている人ばかりではなく、割り切って働いている人も多いので、あまり自分や職業を理想化せず、こんなもんだと考えるのも、気が楽になれる方法ではないかと思います。 トピ主さんが、心安らかに、自分の道を目指ざして進めるようになることを願っています。

トピ内ID:5255011919

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涙がでそうです

😢
ひさひさ
トピ主さんの気持ちがとてもよくわかります。 私も修士過程中、本当によく似た精神状態でした。 中退し、薬剤師として働くか日替わりで気持ちが揺れました。 なんとか気持ちが落ち着いても、晴れることのない惰性に頼った低空飛行が続く……。 私は薬や親しい人の力を借りてなんとか卒業し、メーカーのR&D職に就きました。 卒業後はきれいさっぱり気持ちが晴れ、もう二度と戻れないと思っていたやる気が自然に沸いてくるような活力のある日々が訪れるようになりました。 私は他人の目も自分の目も恐ろしく、中退することはできませんでした。 だから、トピ主さんは本当に勇気があると思います。 あのとき、1年後に活力を持って人生を送っている自分を想像することが苦しくてできませんでした。 10年後に社会人ドクターとなり博士を取ると想像するのもつらいのではないでしょうか。 博士をとるまではずっと気持ちは晴れないと思います。 だからこそ、一日も早く辞めて博士課程に進むための貯蓄を蓄えてほしいです。 薬を飲み、治療に専念して今の職でキャリアを積んでいってほしい……。 一日も早く、穏やかな日が訪れますように。

トピ内ID:7478810037

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