タイトルだけは昔から知っていたのですが、・・・ふ~ん、こういうお話だったのですか・・・・・。昔話やおとぎ話というのは、どっかしら普遍的なテーマがあったりして、なるほどなと思わせるものだと思っていたのですが・・・・・。
交換条件を言ってきたのを気に入らないからといって、自分が落としてしまった鞠を拾ってくれたカエルを壁に投げつけた王女。
壁に投げつけられ、元の美しい姿に戻ったとしても、幻滅することなく王女と結婚した王子。
そして物語の最後に唐突に現れるハインリヒ。
王子の姿に戻ったのは王女とキスしたからじゃなかったですっけ?う~む、だから?っていう感想しかないんですが。私の読み込みや想像力が足りないんでしょうか?それとも元々グリム童話にあまり「意味」を求めてはいけなくて、あくまで単なるお伽話としてサラッと読み流すものなのか・・・・・。皆さん、どう感じましたか?
トピ内ID:3072759948