嫉妬する人は、何にでも誰にでも嫉妬して、まるで、「癖」になってるのでは?
と思ったのです。
福祉系の講習に通っていた所、普段接する事の無い、主婦の方々と関わる機会がありました。
私は、主婦では無いし、幾分若いので、話し易い、愚痴を言い易かった様で、
様々な愚痴を聞いた中、殆どが、嫉妬から来る嫌味や悪口に感じました。
例えば、「Aさんは天ぷらをデパ地下で買うと言っては自慢する。自分で作れって感じ。」
という具合なんですが、私も天ぷらは買う派なので、そんな事でご立腹なさらずとも、と。
でも、かつての母親の姿に似てるとも思いました。
私が子供の頃、「同級生のお母さんが、ご主人の勤務先の名前を聞いてないのに言ってくる。
有名企業だからって。」とか、よく私に愚痴っていたのです。
母親は、自分に不満が多い人なので、人への嫉妬や悪口が甚だしかったんです。
嫉妬は「癖」になり、言ってる自分を客観的に見れてない人が多くないですか?
だって、客観的に自分を見れたら、自分の嫉妬心を卑しいものとして忌避すると思うんです。
ましてや、人にぶつけるなんて。
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