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硬質な男の世界を描いた小説・漫画

レス38
(トピ主 3
041
mari
話題
恋愛小説はもうお腹いっぱい、違う世界を開拓したいと思っています。警察や軍隊や企業、厳しい組織に属する男たちのハードな物語が読んでみたいのですが、お勧めはありませんか。タテの関係(上司、部下)や敵同士の友情、下克上が好きなテーマです。最近読んで面白かったのは横山秀夫「第三の時効」です。あと、大昔のスパイ漫画で「Z]というのがあって、新米スパイが鬼上官にしごかれる話が好きでした。(鬼のようで実は部下思い、という上司のキャラクターがよかった) 一匹狼のヒーローが活躍するアクションものはアメリカ映画で見飽きているので、興味ありません。ヒーローがいないハードボイルドな物語を探しています。

トピ内ID:7713243047

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レス数38

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『シルミド』いかがでしょう。

🙂
りんご飴
韓国の映画です。余りに衝撃的な内容、男達の物語。しかも実話に基づいた映画なんだから驚きです。 私、最後は涙ぐんでしまいました。中でも鬼の様な軍曹の心意気に、胸を打たれます…。

トピ内ID:0517450086

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ジョジョ5部

041
法皇のエメラルド
>厳しい組織に属する男たち ジョジョの奇妙な冒険第5部(荒木飛呂彦)は、5部にヒーローはいなくて敢えて言えばチーム全体を主人公とした作品です。 >タテの関係(上司、部下)や敵同士の友情、下克上 ありますあります。暗殺チームの下克上、ホルマジオの最期のシーン(敵に向けた一言にジーン)とかプロシュート兄貴の説教なんてシビれます。 カルネの忠誠心にもうるうるきます(スタンドははた迷惑ですが)。 あと、そうですね、「ヘルシング」(平野耕太)も好きです。 少佐にならしごかれたい!

トピ内ID:2007508326

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いくつか挙げてみましょう

041
白山ポチ朗
*海外作品/軍隊モノだとハヤカワ文庫が豊富です。 海洋冒険小説をかなり大量に読みました。 18世紀末~19世紀始めのナポレオン戦争期と第2次世界大戦の 海軍が舞台の作品が大部分になります。 C.S.フォレスターの「ホーンブロワー」シリーズ A.ケントの「ボライソー」シリーズ A.マクリーンの「女王陛下のユリシーズ号」 数年前に映画になった「ジャック・オーブリー」のシリーズもまだ手に入りやすいと思います。 小生はあまり得意でないのですが 現代日本モノの警察小説ですと、今野敏の作品 ・ST--警視庁科学特捜班 のシリーズ ・花水木---東京湾臨海署安積班/神南署安積班/残照 などの安積警部補シリーズ あたりを挙げておきます。

トピ内ID:0957769518

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大沢在昌の新宿鮫シリーズ

041
1/f
大沢在昌の新宿鮫シリーズをお薦めします。 新宿鮫と云う名前から「ダサい」と思われるかもしれませんが、内容は素晴らしいの一言です。 男として見習わなくてはならない思考回路満載です。 キャリア制度の中で孤高に戦うリアルな男の話です。 特に2作目の「毒猿」は硬質な男が多く出てきます。 男として泣けます。

トピ内ID:6385307444

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是非に!

041
キドニー
硬質な男の世界を描いた小説ならば、北方謙三!異論は認めません。(笑) 彼の作品は大抵すばらしいですが、その中でも『ブラディドール』シリーズが 入門編としては最適かと。 もう20年以上前の作品ですが、未だに読むとぞくぞくします。 その他、『挑戦』シリーズもお勧めです。(当然シリーズもの以外もすばらしいです) また、時代物作品も多数ありますが、三国志や水滸伝など中国ものは非常にボリューム があるので、まずは日本の時代物が良いと思います。 (剣術物の日向景一郎』シリーズなど) ただ、作中に出てくる女性は「ハードボイルドな男の目線から見た”いい女”」が多く 描かれているため、その点、共感できるか否かはその人の感性でしょう。 とにかく、一度読まれてみては?

トピ内ID:6228667354

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アルカサル

😍
sayori
「Z」(ツェット)が面白かったのなら、同じ作者、青池保子氏の 「アルカサル-王城-」は如何でしょう? 男だけの世界。。ではありませんが、カスティリアの嫡子に生まれながら、庶子と差別されて育ったドン・ペドロ、やがて長じて王位を継ぎますが、 ここで庶子の長兄との争いが始まります。男の戦い! 最近、20年近く休載していたのをまとめて、終わりました。 現在、番外編で話しを補完しておりますね。 同じ作者の「エロイカより愛をこめて」も良いです。「Z」がこれの番外編ですね。 華麗なる男の世界。 少佐とミーシャのドタドタが面白いです。 「ベルセルク」三浦健太郎/著 まんがです。 ヘビーな男の葛藤と憧れと復讐とでもうドロドロ。 取りあえず13巻まで読むと、おもーい気分になれます。 人間が神(?)に挑む、孤高のダークファンタジー。 今は孤高じゃないけど。

トピ内ID:3771369678

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神々の山嶺

041
ままん
夢枕獏さんと言えば「陰陽師」ですが、是非こちらの「神々の山嶺」をトライなさって下さい。 かなりずっしり来ます。男の世界、です。読み応え有り過ぎです。長くて、重くて、中々進まないん だけど、読み出したら止まりませんでした。 そして、ヒーローは出て来ません。 「そこに山があるからじゃない。ここに、おれがいるからだ。ここにおれがいるから、山に登るんだよ」 というセリフが、堪りません。

トピ内ID:1418304642

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五條瑛はいかがですか

041
ゆきや
最近のスパイ物で面白いのが、 五條瑛の「鉱物シリーズ」「革命シリーズ」 日明恩の鎮火報など、です。 古いのでいうと、北方謙三の「ブラディドールシリーズ」がかっこよかったです。

トピ内ID:5330686355

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マークスの山

041
まき
高村薫の小説はどれも「男たちのストーリー」です。 私はこの一冊ではまりました。 それまでは村上春樹フリークだったんですが。 特に登場人物のゴウダには骨抜きにされますよ。 お試しあれ。

トピ内ID:3635214708

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新宿鮫が出たので、

😀
エリゴ13
でしたら、大沢在昌さんのお師匠様、生島治郎さんをお薦めしなければ。(笑) 別トピではおすすめしなかったのですが、こちらのトピ主様はハードボイルドがお好き とのことなので、生島次郎さんの「黄土の奔流」、「夢なきものの掟」はいかがでしょうか。 残念ながら、現在は中古しか手に入りませんが、読む価値はあるのでは?と思います。

トピ内ID:6011252588

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まきさんに一票!

🎶
高村薫ファン
私も高村薫氏の大大大ファンです。 ほぼ全作読んでいますが、私個人的にはゴウダよりも[リヴィエラを撃て!]のノ-マン・シンクレア(英国人)と、[李歐]の李歐(中国人)に惚れ込んでいます。高村さんの作品は、すべて読み応えのある重厚な社会派・硬派小説ですが、ハ-ドな状況の中で、超魅力的・色気のある男性登場人物を中心に、しばしば男同士の恋情が描かれており、女性としては何をどう足掻こうとも入っていけないその世界に、あこがれて(というか妄想を膨らませて)しまいます。 もしまた人間世界に輪廻転生することがあったら、ぜひ男に生まれて、高村さんの描くヒ-ロ-のような人物たちに恋してみたいとすら思ってしまうくらい。 トピ主さんにも一読、お勧めいたします。 なおゴウダ刑事のシリ-ズは、順を追って読んだほうがいいみたいです。これについてはまきさんのおっしゃるゴウダのファンサイトをご覧になると、詳しく解説されています。

トピ内ID:7326458062

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いろいろと

🐱
まよいねこ
警察小説だと佐々木穣さんの「笑う警官」や「警察庁から来た男」、戦争をモチーフにした太平洋戦争3部作の「ベルリン飛行指令」「エトロフ発緊急電」「ストックホルムの密使」などはいかがでしょうか。

トピ内ID:8765262147

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トピ主です。1

😀
mari トピ主
皆さん、ありがとうございます。 まずはいただいた題名・作者名を検索して、少しずつ潰しにかかります!いましばらく雑談にお付き合いいただければ光栄です。 北方謙三、いままで食わず嫌いでした。食わず嫌いだった理由のひとつは、ある雑誌でこの人のインタビュー記事を読んで「なんてスカしたキザなイヤなヤツ」と思ったからなんです。きっと小説の主人公もキザで鼻持ちならないヒーローに違いないと思ってしまいました。横山秀夫の半落ちにケチをつけた、しかも「林真理子」と一緒に、という点でもヤなやつに違いない、、、と思い込んでいたのですが(笑)。ハードボイルド、男の世界が読みたいといいながら、バイオレンスは苦手です。北方謙三、大沢在昌などのお名前は読んでもいないのに「バイオレンス小説」の方かと思っていました。どなたかバイオレンスとハードボイルドの違いについて教えてください。希望しておりますのは、「極力」バイオレンス抜きのハードボイルドです。

トピ内ID:7713243047

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トピ主です。2

😀
mari トピ主
アルカサルはぜひよんでみたいと思います。ツェットの上司が単身で活躍する超・超・シリアスなお話があると聞いて「摩弾の射手」読んでみましたが、ガッカリしました。ヒーローと悪役の一対一の対決という構図では自分にはツマらないのです。 「エロイカより愛をこめて」はZのあとに読みました。Z が番外編だとは知らなかったんですが、よく考えてみると、Zシリーズで突発的に発生したキャラクターとしてはあり得ない魅力ですね、上司。彼は本編でも主役を食っているんですね。個人的には、あの上司の下に、優秀で反抗的で扱いにくい部下を置いていただき、上司との軋轢ドラマを描いて欲しいです。全員無能な部下とかZみたいに素直な新米だけじゃ物足りない気がします。 ちなみに、「エロイカ」とZの上司がちゃんと敵同士だったころの話が好きです、だんだんエロイカがただのおっかけ?になったようで残念でした。その代わりミーシャが台頭して面白くなりましたが。

トピ内ID:7713243047

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トピ主です。3

😀
mari トピ主
五條瑛、高村薫は何冊か読んでいますが、文句なしに面白かった。どちらも女性作家ですよね。青池保子の漫画もそうですが、どうやら、女性が描く「男の世界」がわたくしのツボに嵌るようです。女が読みたい男の世界をご存知でいらっしゃる、という感じ。男性が読むとまた違った感想を持つのでしょうか。男性受けしそうな、ドンパチや格闘が多すぎると引いてしまいます。アクションよりは頭脳戦や謀略にぞくぞくします。 そこで質問ですが、ベルセルク、ジョジョの...などについて。検索で画像をみてドン引きしてしまったのですが、筋肉もりもりの闘士がタタカイまくるのが趣旨の作品なのでしょうか?あらすじを読んだらストーリー的に面白そうとは思ったのですが、アクション控えめなハードボイルドを欲しているわたくしにも楽しめるでしょうか?ちなみに、何年か前に「グインサーガ」を読み始め、戦闘&格闘シーンの冗長さに辟易して投げ出した過去があります。お話自体は面白かったのに、、、

トピ内ID:7713243047

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トピ主様、

041
エリゴ13
トピ主様の最新のレスを読ませていただきましたが、生島治郎さんはトピ主様のお好みの傾向には当ってないと思います。レスはお忘れ下さい。

トピ内ID:6011252588

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北方謙三を推したものです。

041
キドニー
トピ主様。 「キザでスカしたイヤなヤツ」北方氏を知らない方のイメージはそんな感じなんでしょうね。 確かにキザです。ですがスカしてもいなければイヤなヤツでもありません。 氏のイタ車でのずっこけエピソードなどはスカしているヤツなら耐えられないでしょう。 「半落ち」の話。 横山秀夫氏のファンならばそういう印象を持つのでしょうね。 ですが、あれは関係者に確認を取って事実と違うための発言ですから。(ちょっと擁護) ※私も林真理子は・・・ 作品の登場人物も多くはキザです。でも、ハードボイルドとは得てしてそういうものです。 そして、そういうタイプの男たちが繰り広げる上質な男のドラマを、無駄を極限まで削ぎ 落とした氏の独特な文体で表現していますから、作品全体から感じる印象は決してキザで はありません。 バイオレンスは物語の性格上当然ありますが、拳銃がバンバン出てきてすぐドンパチなんて ことはありません。 大沢在昌、ここには出てないですが馳星周(どちらも好きですよ!)などとはちょっと違い ます。 ぜひ、読んでいただき感想をお聞きしたいです。 レスから察すると、「挑戦」シリーズがお勧めです。

トピ内ID:9805571742

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私のおすすめは

💡
おやんず
まず週刊モーニング連載中のジパングでございます。 海上自衛隊のイージス艦が航海中に太平洋戦争中の時代にタイムスリップする話。海自の無骨な海の男風のエリート士官と旧日本海軍の紅顔の美青年将校との間に繰り広げられる、各自所属する組織の存在意義と目的意識の違いに起因する疑念やわだかまりと対立、また同じ若者としての共感など、他にも各種制服の男だらけの熱い男祭りでしたよ。 同じ自衛隊ものなら、大変古いですが少年サンデーに数十年前に連載されてたファントム無頼も面白かったです。航空自衛隊の無茶苦茶だけど凄腕な戦闘機パイロットコンビの話です。少年誌なのでジパングより表現はマイルドですが、青年誌に連載を多くもつ自衛隊出身の原作者の傾向かもしれませんが、特に前半は硬派な男のロマンの世界です。 少々ズレますが、最近はテレビで岡田准一君主演の警察ドラマ、SPも面白かったですね。真木よう子演じる超ドSな女SPがストイックなのに妙に色っぽかった。男装の麗人も、抑圧の美とでも申しますか、ジパング的な禁断の男子制服美に通じるのかなと勝手に解釈しております。 あとは司馬遼太郎が生き生きと描いた新撰組もの、燃えよ剣でしょうか。

トピ内ID:6880546829

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「ジパング」が出たので

041
熊男あをによし
それなら同じ作者の『沈黙の艦隊』も押さえましょう。 こちらも海上自衛隊モノです。(あらすじはあえて書きません) 「男の世界」「恋愛要素なし」「鉄の上下関係」「一匹狼モノでない」「敵同士のリスペクト」 これらの要素を全て満たしています。 単なる軍事モノというだけでなく、政治闘争、民主主義、核テロリズム、 ジャーナリズムvs権力などなど、見所満載です。 とうの昔に完結していますので、ブックオフに行けば全巻揃いますヨ。

トピ内ID:7707200165

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山崎豊子作品で

041
niko
「不毛地帯」とかはいかがでしょう。 「不毛地帯」は、第二次世界大戦で大本営参謀であった主人公のシベリア抑留・帰還後に商社に入社し頭角を現していくものです。 実際の人物をモデルにした作品とも言われていますが、読み応えのある作品だと思います。

トピ内ID:7128934775

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まさに今読み終えました。★★★です。

🐱
ぴょん
厳しい組織、ヒーローがいないハードボイルド。 古川日出男『ベルカ吠えないのか』文春文庫です。待望の文庫化でした。 実はタイトルが暗示するように、犬と男の物語です。 文体がかっこいいです。ひきこまれます。 ガツンと殴られたようです。 お勧めです。

トピ内ID:7931969845

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サンクチュアリ

041
ゴン子
池上遼一さんのサンクチュアリとかどうでしょうか。子供時代に内戦状態のカンボジア(だったかな)で地獄のような体験をし、命からがら日本に帰ってきた2人の親友同士の男性が、1人は政治の世界でトップを目指し、一人は表にいる彼ができない部分を支えるためヤクザの世界でトップを目指してともに日本を変えていこうとする話です。

トピ内ID:7673637396

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ハードボイルド

041
K.S.
「硬質な男の世界」。ハードボイルドということでよいでしょうか。 ハードボイルド系はあまり読まないのですが、読んでこれはハードボイルドだなあと思ったものを紹介します。 「サイレントジョー」 T・ジェファーソン・パーカー、ハヤカワ文庫 赤ん坊の頃に実の父親から硫酸をかけられて顔に大やけどを負ったという男が主人公の警察物です。アメリカ探偵作家クラブ賞受賞作品で、読み応えがあります。 「白い牙」 ジャック・ロンドン、新潮文庫 主人公は人間ではなく狼なのですが、まさに一匹狼な物語です。

トピ内ID:0701010872

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銀牙 流れ星銀

🐶
ふちこま
このマンガはアニメも質が高く私のお気に入りです!犬ですが立派な男の話です。よかったら読んでみてください。

トピ内ID:3788143373

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白昼の死角。

😀
ローラン
もう随分前に、映画やテレビ放映されたので、ご存知の方も多いかと思います。あまり私は一気読みはしないのですが、この本は話の展開にぐいぐいと引っ張り込まれるような感じであっという間に読み終えました。その後も何度も読み返しています。 「狼は生きろ、豚は死ね。」の映画のキャッチコピーが実に快く心に響く、高木彬光先生の畢生の作です。ぜひお読みください。自信をもってお勧めします。

トピ内ID:4996087932

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”神々の山嶺”は既出なので

041
趣味の山登らー
今結構人気の漫画です。「岳」 軍隊やスパイ物よりもっと身近な話です。多くは語りません。フィクションですが現実です。是非お試しください。

トピ内ID:8110323814

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楡周平氏の作品

041
ai
Cの福音を始めとする、悪のヒーロー朝倉恭介を主人公とする 楡周平氏の作品はどうでしょうか? 警察や諜報機関、またマフィアとの攻防や、ネットを利用した犯罪など 作者の多才ぶりがうかがえる作品が多いです。 私が読んだ事があるのは、 「 Cの福音 」 「 朝倉恭介 Cの福音・完結編 」 「 クーデター 」 「 クラッシュ 」 「 マリアプロジェクト 」 「 無限連鎖 」

トピ内ID:5274904608

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パイナップル・アーミー

041
アルク
原作:工藤かずや氏、作画:浦沢直樹氏の漫画作品です。 主人公は傭兵の経験を持つ戦闘インストラクターのジェド・豪士。 戦闘テクニックと強運を持ち、数々の依頼をこなしていきますが、彼は決してスーパーヒーローではありません。 傭兵時代の戦友とのエピソードやライバルのコーツ大佐とのストーリーはかなり面白かったです。 絵柄やストーリーが気にならないなら是非ご一読を。

トピ内ID:0452130612

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新田次郎「八甲田山死の彷徨」

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ハードな男
映画にもなりましたが、「軍隊...に属する男たちのハードな物語」で「タテの関係(上司、部下)」を扱っていて、話の結末から見れば「ヒーローがい」ません。

トピ内ID:7065418247

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城山三郎

🙂
鹿の子
タイトルを見て思いついたのが、この作家さんです。 『男の作家』と呼ばれている人です。 政治モノの「男子の本懐」、 ロッキード事件を予想していたかのような「危険な椅子」、 そのほかにも「総会屋錦城」などなど。 主人公が勝利するヒーローものではありませんが、男の生き方と 戦争の重さ、時勢の重さを感じる作品で「落日燃ゆ」も名作です。 主に、昭和時代に、組織や社会の中で生きる男性を描いており、 登場する女性は働いている人はほとんどおらず(除く飲食店勤務)、 『男性の書く女性』な感じの女性である等、確かに昭和の香りが しますが、今読んでも鮮烈な印象の作品だと思います。 漫画では、「Z」をお好きなら「エル・アルコン」はいかがですか? 少佐とエロイカは、ここに登場する人たちの生まれ変わりのような 設定だったように思います。

トピ内ID:9811875186

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