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劣等感を払拭し、前向きに生きるには?

レス24
(トピ主 8
不惑のあひる
ヘルス
40歳の子無主婦です。不惑を迎えたにも関わらず、前へ進めず、孤独感と焦りばかりの日々で自殺を考えるほどになってしまいました。 どうしたら自分自身を理解し、劣等感を払拭し行動できるのか教えて下さい。最近引きこもりのような生活になってしまいました。何か書物でも叱咤激励でも何でも構いません。よろしくお願いします。 これまでの生い立ちは、3人兄弟の長子として生まれ、子育てに無頓着&亭主関白の父、教育熱心の母(体罰)に育てられ、ずっと自分を押し殺し、母の顔色を伺いながらいい子を演じ育ってきました。元来おとなしい性格だったので、益々自分を出せず、ある時期から考えることをやめ、母のロボットの様な人生を送ってきました。また父の仕事の関係で幼小中高校と転校経験、不安と緊張を感じながらの成長だったと思っています。 その反面、過保護、習い事オンパレード(今でも習い事は長続きせず)で育てられた影響で受身な性格に拍車がかかってしまいました。またコミュニケーション下手(緊張)、友人は現在殆どいません。機能不全家族の実家は心安らげず、兄弟仲も良くありません。似たようなトピがありましたら申し訳ございません。

トピ内ID:3953536370

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

文章を読む限り「孤独」な印象受けました

🐱
家族とは心通えず、友人もいなく引きこもり。 主さんの文章を読むと、寂しさが滲み出てくる様です。 何かひとつ自分が誇れるスキルを持つ必要があると思います。 出来れば仕事がいいですね。 責任があり、それに伴う十分な給与を貰っていれば、社会人として成功していると同じですから、人も向こうから寄ってきます。 プライベートは私もそういえば似たような境遇ですが、孤独ではありません。 仕事での自分に満足していますし、ひとつ成功すると全て付いてくるもの。 外見も自分なりに満足しています。 人はマイナス面を見つめていると動けなくなるものです。 過去や育った境遇は現在には関係ありません。 虐待されて育った人は自分の行動の理由にするものですが、反面教師にして克服される方だって沢山居ます。 一定期間、何かにがむしゃらに生きる事です。 仕事だったら、ひとりの会社員としてではなく、その会社を経営しているつもりで業務に取り組む事。 そんな姿を見れば、応援しない人は居ません。 気が付いたら、主さんが望む人になっているものです。

トピ内ID:5928814685

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分かります*

きょこたん
 私は、3人兄弟で母に頭が上がらない父・教育熱心すぎる母の元でそだちました。 兄弟がそれぞれ結婚後もコントロールしたがります。 母には満たされない日常があり、そこからでたいけれどでれない現実を悲観している事が、私は子供ながら気づいていました。 家族のせいにして…過去の栄光を思い、今を楽しもうとせず、未来に賭ける。そんな母です。 でも、私は結婚をし、子供をもって、母の気持ちもわかります。 やりたい事を犠牲にして家族を守ろうとしてくれている……。ただ、母はやりすぎちゃうんです。がんばりしすぎ、夢を高く持ちすぎ。 手をすこーし抜くことは、子供たちにとっても母自身にとっても息抜きになるのに……。 ‘今も楽しむ’…という心のゆとりがでてくれば、人って落ち着くとおもいませんか? あひるさん、このトピを書かれている時点で前向きさを感じられますよ!                                          36才・きょこたん

トピ内ID:8180907291

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劣等感の正体は 「認知の歪み」

🐱
機能不全家庭で育った人がしばしば おちいってしまうマイナスの考え方のパターンが「認知の歪み」なんだ そうです。以下に詳しい解説が掲載されていますのでよろしければ。↓ http://www.nakaoclinic.ne.jp/mental%20health/mental100.html 心のケアとしては、物事が起こったときしばしばマイナスに考えて しまう思考を振り返り意識化して、どういう「認知の歪み」に当てはまるのか 冷静に考え方を分析してみることが大事なんだそうです。 そしてその物事がプラス面にとらえられないかどうか置き換えてみます。 例 「またダラダラ眠ってしまった。私ってなんでいつもこうなの」 ↓ 「まあたまにはお寝坊したっていいか。たくさん寝たから体力はばっちり!」 感情をなぜそのように感じてしまうのか分析することとプラスに 置き換えることを繰り返していくことが大事なのだそうです。 主さんは本当に劣等だから劣等感を持つのではなく「認知の歪み」が そうさせているのだと思えば気持が楽になりますよ。

トピ内ID:1886039605

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つらいのをお察しします!

🐴
Mr.はーとぶれいく
日本の人口は1億といくらかですね。 人はみんな1億通り以上の人生を歩みます。 劣等感をなくすには まず自分はこれでいいんだって思うことなんじゃないかな。 人といないと不安で常に外向きに行動している人もいれば おうちが好きでひとりで過ごす時間が好きな人もいるし・・・ トピ主さま よく頑張って、悩んでつらい日々をおくってこられましたね。 ご主人との関係はいかがですか? つらいことを聞いてもらえますか? 社交的で明るいのがいいという 風潮があるかもしれませんが そんなことないです。 人間がみんな明るくて社交的で外向きだったら 疲れてしまいます(笑) まずはご自身をまるごと いたわってあげてください。 自分を受容できたらまたなにかが変わると思います。

トピ内ID:8911157424

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何に劣等感をお感じですか

041
おっとっとおじさん
タイトル通りですが、劣等感の対象は何ですか? 周囲の人(の思い)ですか、それとも自分の中にある理想の自分ですか? 絶えず人の顔色を見て居られる様子、人の評価を気にし過ぎて(対応し過ぎて)自分が解らなくなって居られるのかな。 文面から安心感を持たれて居る様子も見えないですし。 違っていたら御免なさい。 それと”似た様なトピ・・”の部分、確かに似たトピは沢山あると思います。 でも指紋と同じ様に、全く同じ悩みは無い筈ですから心配要らないと思いますよ。

トピ内ID:4348097539

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唯一の可能性

041
しみん
人は不思議なもので、いつの間にか「自分はこういう人間である」と思い込むようになります。 自分がなぜそういう人間になったのかを知る人もいれば、知らない人もいます。 トピ主さんは、本文で書かれている生い立ちがあったから今の自分になりました。 つまり強力な裏付けが存在しています。 そしてそれは変えることの出来ない過去のことなので、当然今の自分も変えることはできません。 ただ、自分を捨てることはできます。 トピ主さんの唯一の可能性は、なんとか状況を打開したいという思いだけです。 全く新しい自分というものを、ゼロから育てていく覚悟を持ってください。 生まれ変わるんだという強い思いと共に生き方を模索していると、たくさんのヒントに出会うでしょう。 次の人生を貪欲に求めていくことで、過去の自分と決別し、世界が与えるものを喜びをもって受け取れるようになります。 もう充分苦しい時間を過ごしたんだから、ここがターニング・ポイントです。 最後のチャンスです。 最大限に残りの人生を生ききってください。

トピ内ID:7940904391

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トピ主です(1)

不惑のあひる トピ主
温かいコメントを下さいまして心からお礼申し上げます。まとめての短いお返事となってしまい申し訳ありません。皆さんのコメントを一つ一つ噛みしめて、涙ながらに読みました。本当に有難うございます。 文字数に制限があったので、少し付け加えさせていただきます。 私は、自分の育った家族が機能不全家族で、自分がACだろうと認識したのは30歳を超えてからです。カウンセラーや病院は訪れたことはありません。それ以降、書物を読んだりしましたが、なかなか自分を変えることが出来ず、時間がたつと元に戻ってしまうという繰り返しの日々。幸いなことは、優しい夫に恵まれて、度々情緒不安定になる私を支えてくれていることです。私自身、意志が弱いため、改心しようと思っても長続きせず自己嫌悪に陥ってしまう…のスパイラル。これ以上夫に甘えるのはやめたい、自分の生い立ちに問題があったにせよ、年老いた両親のせいにすることはしたくありません。それでも、根深い劣等感が家庭環境にあったんだと思ってしまう自分がいます。母の育った時代背景や彼女自身の劣等感のため、子どもは何でも出来る人間にしたかった母の教育がそうさせたのだと。(続きます)

トピ内ID:3953536370

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トピ主です(2)

不惑のあひる トピ主
また、私には弟と妹がおり、共に鬱症状で病院へ通った時期があります。とにかく自分を許せない自分がいて、かえって前に進めず袋小路に入っている日々です。なんとかこの状況から打破したいともがいておりました。 また引き続き、何かアドバイスをいただけたら幸いです。今後の生き方の参考にさせていただきます。よろしくお願い致します。 >み様 がむしゃらに打ち込めるもの(仕事など)は自信や誇りを持つためにも必要ですね。私も何年も中断していた仕事(専門職)を再開させようと夫と相談しました。結婚後、別の仕事をしていて、最近限界を感じていました。これも劣等感を後押ししてしまっていたかもしれません。有難うございます。 >きょこたん様 本当にそうですね。「今を楽しむ」を心がけてこれからも過ごしていきたいです。いい加減、母の呪縛から解き放たれたいという気持ちもあるんですよね。もう年老いてきているのに可哀想です。有難うございます。

トピ内ID:3953536370

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トピ主です(3)

不惑のあひる トピ主
>慎様 まさに自分に当てはまる思考回路(思えば幼少期から)だと思いました。アドレス先もお気に入りに追加して、忘れないようにしようと思っています。やはりまずは心のケアが大切ですね。最近の暗いニュースも拍車をかけて、将来を含めてマイナス思考になっておりました。有難うございます。 >Mr.はーとぶれいく様 暖かい言葉がとても嬉しく、有難うございます。幸い夫が私を理解しようとしてくれる大切な唯一の人です。昔から家族や親戚は、社交的でなく暗い顔をしている私をダメだと言っていたように思います。明るい妹が女らしく可愛いと。そんなことも劣等感の根っこにあるのでしょうね。自分をいたわろうと思います。

トピ内ID:3953536370

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トピ主です(4)

不惑のあひる トピ主
>おっとっとおじさん様 劣等感というのは、やはり「母が理想とする人間」にはなれないというところです。こうしなければならないというのが強く、出来ない自分はダメなんだと。人と初めて会うような時は、転校生だった昔を思い出し、周りに合わせなければ嫌われるかもしれないという恐怖感が甦り、異常に緊張もします。そうなるとだんだん人と会うのが苦痛になり、友人達とも疎遠になり…現在に至っています。自分を知るほど、自分も他人も嫌いになり、引きこもりになってしまっています。本当に情けないです。常に不安を感じながら育ってきたせいか、安心感というものが実はよく分かりません。拙い私の文章から究極の部分を感じ取って下さって有難うございます。 >しみん様 いただいたコメント、そうだなぁと思いながら読みました。有難うございます。私は思い込みが強いように思います。過去の自分とは生まれ変わる強い覚悟を持たねば変われませんね。いつまでたっても、過去の生い立ちのせいにして前に進めないことも理解してはいるのですが、実行力が欠如しているんです。不惑になってさえ人間的に成長できていない自分が腹立たしく思っている現状です。

トピ内ID:3953536370

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大丈夫ですよ

sakura
きっと辛い人生だったんですよね もう自分を責めるのは辞めてあげて下さいね 不惑のあひるさんは 今までよく生きてきたんですよ そんな自分を愛おしく抱きしめてあげて下さい 私も同じような家族に育ち 若い時には何年もうつ病に苦しみ ニート生活を送り 生苦しい思いで自殺も考えましたが 今は毎日楽しく こんな日がやってくるとは 思いもしませんでした そうなったのは ダメな自分でもいいじゃないか? 今まで自分が大嫌いで自信もなかったけれど 自分まで親と同じように付加価値のついた自分でないと 愛せないのは辞めよう ダメな自分も自分 これからはドンドン自分を親の変わりに 愛してあげようと思ったからでした 親は親と思うと憎いですが 他人のように一人の人間と考えると 世の中そんな出来た人間ばかりが親になっているとは 言いがたいですよね そう思うと少し楽になれたように思います バカみたいですが 毎日鏡に向かって 不惑のあひるは、そのままでいいよ!かわいいよ!と まるで子供に言うように笑顔で言ってあげて下さい

トピ内ID:6128442165

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色々なレスが入っていますね

041
おっとっとおじさん
多方面からのレス、嬉しいですね。 お話を頂いて有難う御座います。 お母さんの思いへの劣等感ですね。真面目な面からお母さんの思いに忠実に行動をして来られたのですね。 人生の評価って誰がするのでしょうか。 仕事の評価は社会がしてくれます。 でも人生の評価は自分がするものじゃないでしょうか。 人生の評価・・中間評価は別にして最後の評価は人生の黄昏時にする事になります。 その時、お母さんはもう居られないですよー。 白い紙(例えばA4のコピー用紙)を見る場合は、全体を見渡せます。 でも紙の上に1つでも黒い点●が有ると、目(心)がその点に囚われてしまいます。 きっとお母さんの思いがその点として、あひるさんの人生のキャンパスに残っているのかな。 それを消さないといけないですね。 でも安心感が無いと消せないかも知れないですね。 安心感・・これが??なのですね。 1つの例・・遊園地で子供は何故安心して走り回って遊べるのでしょうか。 何処かで親が見守っていてくれる、迷子になってもきっと探し出してくれるから大丈夫といった安心感から遊べると思います。 続く

トピ内ID:4348097539

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安心感

041
おっとっとおじさん
続きです。 安心感の例2 人生を樹木に例えます。 成長と共に地面に根を生やしていきます。 でもその根が自分の意思に反して生えていったら、何時の日か自分の根とは思えなくなる日が来る事でしょうね。 そうなれば、安心して高く伸びる事が出来なくなりますよね。 自分の人生を伸ばすのが怖くなる・・ひょっとしたら倒れるかも知れない・・こんな感じでしょうか。 大丈夫です、今からでも生やす事が出来ますから。(水さえあれば根は生えますから) 例3・・はしごに登る時、未だ下の方だと何の心配もしないですが、上の方に行くと倒れはしないかという不安が付きまといます。 誰かに支えてもらわないと安心して登れないと思います。 安心感・・生まれた時から親に抱かれて得る事が出来る感覚。 一番最初に安心感を感じるのは親からだと思いますが、その感じですとその辺で難しい部分が有ったのかも知れません。 でもそれは終わった事ですし、これから安心感を得る事も出来る筈です。 幸いなのは、とても理解力のある御主人さんをお持ちな事です。 追記 子供の話とかを出してごめんなさいねー。

トピ内ID:4348097539

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辛そうですね。。

041
ぽんぽこ
なんだか深刻な様子がヒシヒシ伝わってお気の毒に思います。 心理的に過去の生い立ちの呪縛のようなものがあるのでしょうか。。 凡人の私に参考になることが言えるかわかりませんが 思いつくままにアイディアを書いてみます。 1精神科のカウンセリングを受ける。(人とおしゃべりをする。) 2ウォーキングとかちょっと汗が出るくらいの運動をする。 3気功をする。(深呼吸をたくさんする。) 4「過去はもう存在しない。」と口に出して言う。 5森林浴をする 6色々なこと(自分も含めて)を「許す」。 7ご主人を幸せにすることに集中する。(自分に意識を持っていかない。) 8ペットを飼う。 。。少しでも参考になれば幸いです。

トピ内ID:4457988287

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ミドルエイジクライシス

🐱
ガー吉
私もミドルエイジクライシスのまっただ中です。 30代半ばから40代半ばにミドルエイジクライシスに陥るのは普通の事と言われますが、だからって辛さが減る訳ではないですよね。 できれば両親、とくにお母様に今の心の葛藤を直接ぶつけてみてはどうでしょう? 自分の行く手を阻んでいるのは、自分の心の傷なわけで、それを乗り越えるには根本原因と正面から対峙するしかないのではないかと思います。

トピ内ID:4000835831

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どうかな?

🐤
きょこたん
私は、お母様に今までの思いのたけをぶつけない方が良いと思います。 実際3年前に私、母に言いました。すると、母は、「親不孝もんが!感謝せえ!ようそんな事がいえるなあ。」と余計険悪になりました。 そうね…、など言ってくれることも無かったですよ。それ以来、母に会ったり、電話で話す時は、常にその時の私の発言に対して怒っています。 まずい状況がよりまずくなりました。

トピ内ID:8180907291

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トピ主です(5)

不惑のあひる トピ主
こちらに相談し、こんなにも暖かいコメントをいただけて、私自身気持ちが軽くなりました。本当に心からお礼申し上げます。これからの日々を前向きに、自分をいたわりながら過ごすことから始めて行こうと思います。有難うございました。 >sakura様 暖かいコメント有難うございます。sakura様も若い頃、色々と悩まれたのですね。それでも今を楽しく生きてらっしゃることは、私も励みになります。 昔から、私は長子なのだから年下の兄弟が真似するからと、見本になることを要求されていました。ほんの少しの失敗でも自分を攻めてしまうこと、それゆえ失敗することが怖くなって何も出来なくなってしまう…という悪循環でした。 そうですね、自分はよく生きてきたと自分自身に笑顔で言ってあげること、本当に大事ですね。肩の荷がとれたよな気がして、毎日実行してみようと思います。

トピ内ID:3953536370

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トピ主です(6)

不惑のあひる トピ主
>おっとっとおじさん様 暖かいコメントをいただき本当に有難うございます。 仰るとおりで、昔から両親のプレッシャーが強かったので、安心感を抱けず甘えられずという具合でした。ですので、今でも一歩外へ出ることが、戦場に行くかのような勇気が居るわけです。完全武装(外見を完璧に整えて)しなければ、外へ出られないんです。本当に恥ずかしいのですが。 自分の人生の評価は自分で決めるんですよね。親は十分もう年老いおり、早く呪縛がとけて自分自身の人生を楽しみたい。安心感(幸福感?)を抱きにくい性格になってしまった自分を、労わることから始めようと思います。本当に有難うございます。 >ぽんぽこ様 いろいろなアイデアを下さって有難うございます。どれも実行したい内容ばかりです。 とにかく「親を許す→自分を許す」は、常に忘れないように生活していきたいです。親としての真の愛情を信じられないのに、他人など信じられるはずがない…という具合でこれまできたように思います。自分を許せないから、他人も許せなくなり、職場などでも人間関係がうまく築けないことが多かったです。頑張って一歩進んでみます。有難うございます。

トピ内ID:3953536370

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トピ主です(7)

不惑のあひる トピ主
>ガー吉様 ミドルエイジクライシスなのかも…と思っておりました。色々なことの積み重ねと年齢に対する焦りがあるんでしょうね。もうこんな歳になってしまったのに、自分はちっとも誇れるものがない、むしろ何も出来ていないと。 実は、母には6~7年前に心の葛藤をぶつけてみましたが、なかなか理解はしてくれず、諦めました。母自身戦時中に4人兄弟の長子として生まれ、祖父母から十分な愛情を受けずに育ってきたのも原因かもしれません。その後、弟妹もぶつけたようですが、やはり理解してくれていないようです。昔はなんとか分かってほしいと対峙したのですが、それは無理なんだと分かり、自分で前向きに生きなくてはと思ったんです。有難うございます。

トピ内ID:3953536370

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トピ主です(8)

不惑のあひる トピ主
>きょこたん様 またコメントをいただけて有難うございます。 私も、6~7年ほど前に思いのたけや辛かった事などを母にぶつけてみたのですが、理解してもらえず、ただ泣いて「こんなに一生懸命育てたのに」と言われました。 その後、弟や妹にも言われたようですが、やはり根に持って今でも「言われたことは一生忘れない」などと、ことあるごとに言っています。 本当に難しいですね。もう自分で解決して乗り越えるしか道がなく、あの時は親に一生理解してもらえない絶望感を感じました。 けれど、このトピ立てをして本当に良かったです。 スパイラルに落ち込んで、逃げ場のない気持ちで鬱状態に陥っていました。(頭痛や倦怠感もひどくなり体調は最悪でした) おかげで色々と親切で暖かい言葉をいただき、自分の心がふっと楽になり、前向きに過ごしていこうという気持ちなれました。 本当に有難うございました。このトピを永久保存版にします。

トピ内ID:3953536370

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劣等感は優越感の裏返し。

🐧
はてなペンギン
どんな劣等感なのか判りませんが、「劣等感は優越感の裏返し」といいます。かなり当たっていることです。あなたは何に対して優越感を抱いているのですか? 「機能不全家族」って、なぜ、そのように思うようになったのですか?  私の父はアルコール依存症で、母に暴力を振るいました。しかし、私自身が40歳に達した頃には「そんな家族は結構コロコロとある」ということが判ってきました。 親もただの人間です。いい加減に、人のせいにするのは辞めて、人間の不完全性の愛らしさを悟って下さい。 私はあなたより10歳ほど上で、既婚で子供はいません。仕事はバリキャリ組の方です。

トピ内ID:3517145024

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親孝行。

🐧
きょこたん
トピ主さんは、お母様にとても感謝していると思います。 ただ、娘であった自分自身も大人になり、同じ社会人としてお母様や家族として接している時に トピ主さんの中にある、トピ主さん自身の意向や思考を未だにお母様に時折無視され、否定され…。 お母様の描く人間像・価値観に苦しまれているのではないでしょうか。 親孝行したい。けれども、お母様の実の娘にもかかわらず、遠慮して接してきて、今後も遠慮して 接し続ける事へのもどかしさを感じている。人それぞれの幸せの形があることに気づいて欲しい…。 作り笑いに疲れてきているけれども、出来ることなら、心から笑い合いたいのですよね。

トピ内ID:8180907291

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叱咤激励・・

みこと
こんにちは。 よく「叱咤激励」してください って見かけますけど、今回はどうもシックリいかないなぁ~。 って思ってた。 そういう思考回路などしかたがないんですよ、あまりご自身を追い詰めないで。 そう思ってしまいました。 やはり私も機能不全家族なんだな~って実感したから・カナ。 私の場合は中学になる子どもがいますが反面教師。絶対に子どもには出さない。 本当に外出の気力もないし、物欲もない。 上手く表現できないけどゆっくり生きていきましょう。 こんなにも世知辛い世の中です。 たとえ健全に育ったひとたちでも生き難い世の中です・・。

トピ内ID:5844435446

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今日も人生の一日なり

041
路傍の石
 少しきつい言葉で申しますと、あなたの気の持ち方は自己憐憫とも思われます。思わしくない幼時体験については、多くのヒトがその傷を抱えながら生きています。確かに 過去と他人のココロは変えられないと言いますが、将来と自分のココロは変えられる。 ただ、ココロを直接変えるのは難しいので、まず行動を変えるというのが適切なアプローチでしょう。行動が長続きしにくいのは皆同じであると思います。出かけて散策し風にあたる。アスレティックに行く。映画を観る。図書館に行く。キーワードは繰り返すこと。繰り返して習慣化すること。そうするとココロの持ち方が変って行きます。家にこもるのはよくないと思います。そもそも生きていくには勇気が必要でありましょう。勇気を持って外に(将来に)踏み出しましょう。   前向きに生きるためには、今日一日を懸命に生きることが大切であると思います。「今日も人生の一日なり」という言葉があります。過去のことはそれとして、また明日のことにもココロを煩わされず、今日一日に小さな価値を見出す試み、これを反復されてみてはいかがでしょうか。 

トピ内ID:0033265010

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