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誉めて育てたら「努力家」になる?

レス39
(トピ主 16
🐤
ゆうこ
ヘルス
26歳、女です。努力ができない性格です。 「性格です」と言い切るあたり、既に「努力する努力」が足りてません(苦笑) 子供の頃、どんなに頑張っても親に誉めたり認めたりしてもらえませんでした。 小学校の通知表は◎ばかりが並び、中学校でもほぼオール5でしたが、褒められた記憶はありません。 小4まで母(養母でしたが、当時は実母だと思っていました)には虐待され、 父も成績などには無関心で、できてもできなくてもどっちでも(どうでも)いい、という態度でした。 高校に入学し、2年生に上がった頃、突然、ぷっつりと緊張の糸が切れました。 「真面目ないい子」でいるのに疲れたのです。 テストで1桁の点数を取ろうと、成績に2が付こうと、どうでもよくなりました。 苦手なことは最初から諦め、嫌いなことは避けるようになりました。 夫も努力が嫌い(自称)です。やはり、親から褒められずに育ちました。 母からは「どうしてアンタはそんなにできないの」と言われ続け、姉からも見下されていたそうです。 「誉めてもらえないから」なんて、まるきり子供の理屈のようですが、 むしろ子供の頃のほうが、誉めてもらえなくても頑張ってました。 近頃、夫と「やっぱり子供は誉めて育てなきゃねぇ~」なんて話をしました。 (まだ子供の予定はありませんが) あまり誉められずに育った方、努力は得意(好き)ですか?苦手(嫌い)ですか? 逆にたくさん誉められて育った方はどうですか? また、子育て中(子育て終了)の方、お子さんの「努力」をどのように引き出しましたか? たとえ高校生でも、成績が良かったり何かを頑張れば、親は誉めるものですか?

トピ内ID:8407827320

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レス数39

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

褒めて育てる 1

041
エスプリ
すでに大学生で家を出てしまいましたが、小さいころから高校卒業まで娘のことは、認め、受け入れ、褒めて、育てました。 褒める時に気をつけなければいけないのは、うわべだけで褒めないことです。子供は親の気持ちには敏感ですから、本当に嬉しくて褒めているわけではないことはすぐ見抜かれます。むやみやたらに褒めまくるのではなく、きちんと理由をつけて褒めてあげてください。 褒められると気持ちがいいですから、また褒めてもらいたくて子供は努力するようになります。誰でも、褒められたからといって努力家になるわけではありませんが、大事な動機付けだと思います。

トピ内ID:0794154198

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褒めて育てる 2

041
エスプリ
もちろん、得意、不得意、好き、嫌いがあるわけですから、テストの点数が悪い時には、手放しで褒められません。ある日、娘が不得意な科目で100点満点のテストで30点をとってきてしまいました。 テストの前日には遅くまで勉強していたので、まず「夜遅くまで頑張ってたね。テストも頑張ったんだ」とそのことを褒めてあげました。点数については、「残念だったけど、次のテストで頑張ろうね。30点しかとれなかったんじゃなくて、30点は取れたんだし、あと君には70点伸びる可能性が残されているんだから頑張れば出来るよ」と励ましてあげました。

トピ内ID:0794154198

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向学心は自分で持つもの

041
もうすぐシニア
夢とか目標を持つと言うのは、自分の向学心があるかどうかですよね。 昔は自分から幾らでも学び、それが当たり前でした。親など子供がどうしてるかも、知らないぐらいでしたよ。 褒められるのは悪くはないですが、ほめ方によりると思いませんか。気持ちの入ってないほめ方などされても、それまでがんばって来た気持ちを、何も解ってくれてないのが解ると、余計腹が立ったり、落ち込んだしますよ。 がんばるのは自分で、自分のためです。二宮金次郎やその他昔の人は、仕事しながらでも学んでたんですよ。 宇宙へ飛んだ「向井千秋」さんですが、アメリカでの訓練中、ものすごい数の手書きの用紙を、仕事に必要な専門用語など覚えるのに船内に貼り付けて、仕事しながら覚えてるんだと話してた事がありました。 あんな優秀な人でも、ものすごい努力をしてるんですね。トピ主さんは褒められたくてやってたのがそもそも間違いの元。自分のためだったんですよ。 もしお子さんを褒める時が来たら、本気で褒める事ですね。 おばさんの時代は、ほとんど褒められる事はなかった。やって当たり前だったから。

トピ内ID:2521773617

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関係なかった

努力家
私は努力します。真面目だとも言われます。 そして親に誉められたことはありません。運動が苦手でしたが、成績は高校でも1桁でした。 でも口先ばかりとか人間のクズとか言われました。 根拠はありません。 可愛がられていた妹は手伝いもしなければ、反抗期を言い訳に親への口のききかたは眉を顰めるものがありましたが、些細なことで誉められてました。(たまに私の日課の風呂掃除した時等) ちなみに妹は自ら努力なんてバカみたいなもの大嫌いと言って憚りません。 親との関係だけなら努力してもバカらしいかもしれませんが、私は親に誉められるためではなく自分を高めるために努力するのだと気付いたので、以降も努力好きです。 今更ながらに親は私を自慢の娘と言い出しましたが実家とは疎遠です。

トピ内ID:0112321030

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努力は体力

🐤
シマリス
やはり、体力がある人は頑張りがききます。 集中力も持続します。 高校生でどうでも良くなる、大学生でどうでも良くなる。 褒められたいが動機なら、大体その辺りではないでしょうか? 高校入試も大学入試も大きなイベントですから。 就職まで具体的なビジョンがなければそんなものだと思います。

トピ内ID:3496151976

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褒めて育てる・・一義的には難しいと 1

041
おっとっとおじさん
ゆうこさんへ、こんにちは。 褒めて育てる・・こう言われ始めて久しいですね。 確かに、私の様な年代(50代)になっても会社で社長から褒められると嬉しいし調子に乗ってしまいます。 人を上手く使う人は褒める事と叱る事を上手に使い分けます。 よく考えてみると・・褒める事・・既に上下の関係で居ると思います。 親が子供に褒められたら(社長が平社員に褒められたら)・・とても違和感が有りますよ。 何故、組織では褒める事と叱る事のバランスを大切にするか・・ 「褒められる事が当たり前になって・・俺は出来るんだ」と思い違いをして成長しなくなるから。 「褒められなければ何もしないよー」ってな人になるから。 失敗は明確に自覚させないといけないから(成長にとても重要です)。 親子も同じで、褒める事と叱る事のバランスが大事だと思う一人です。 そのバランスはとても難しいと思います。 でも愛がこもった褒めと叱りならバランスは相当外れていても適度に伝わるかなと思います。 褒めは上下関係から来る刺激かな。 個人的には、中から来る事を大事にしたいですね。 続きます。

トピ内ID:2523533038

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どう褒めたらよいか実験したらしい

🐷
レジ打ち修行中
非常に面白い内容でこのトピへの回答になるかもしれません http://nymag.com/news/features/27840/ 褒め方もコツがあるのですね 私は子供のころ、賢い天才君はできるやればできる才能がある… ありとあらゆる褒め言葉を受けてきました。 それは自分にとって呪いの言葉のようだった。 30年も過ぎた今、何者にもなっていません。主婦です。 新しいことにチャレンジするのがひたすら怖いですが、 少しずつ頑張っています。 自分の子供にどんな声かけしてゆくか、何を見出してやれるか、が。これからの課題です 誰からも褒められないが、自分で自分を褒め励ます今が一番幸せです。

トピ内ID:8951448648

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褒めて育てる・・一義的には難しいと 2

041
おっとっとおじさん
それは・・今は出来ない事に挑戦する事・・成功は褒めにも勝る達成感を感じる事に繋がります。 これを数回経験した子は一つの成功で満足した後、自分で次のターゲットを見つけて行動して行くと思います。 褒めなくても勝手に成長して行くかも。 褒められないと何もしない人は、未だ子供なのかも。 人間って、成功への対処に弱い生き物ですね。 ヤッター!!で勝利の美酒に酔いしれて・・成功までの経緯や犠牲を忘れてしまう。 実は、その忘れてしまう事が次ぎの成功への鍵を握るのですが。 変な例ですが・・パチンコで10万円勝った・・しかしそれまでに20万円負けていた。 この場合、勝った事しか頭に残らないのだから不思議・・でも人間の本能なのかも。 同じ様にパチンコをしたら・・また20万円負けるかも。 もしお子さんが成功で浮かれていたら・・それまでの苦労や犠牲を思い出として教えてあげたいと思う一人です。

トピ内ID:2523533038

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誉めようと思ってます

🐶
ホメラニアン
私の娘はまだまだ赤ちゃんですが、誉めまくって育てていこうと思っています。 私自身、高校時代に勉強が楽しくて仕方がありませんでした。 理由は、成績優秀者が上位5名まで公表され、そこに名前が載るのが嬉しかったから。 そんな経験から、子供を伸ばすには自尊心をくすぐってあげることが大事だと考えています。 私が誉めることで、娘の自尊心をくすぐることができるといいなぁ!

トピ内ID:2421964675

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私の場合…

🙂
にょろ~
絵が好きで子供の時からよく描いていて親にも褒められていました。幼稚園の先生に『この木の描き方上手よ!みんなにょろ~ちゃんの見て!上手よ~』と言われた思い出が忘れられないくらいです!! 今大人になって思う事は『褒められると自分の存在価値を無条件に信じる事ができ、努力も苦ではない』ということですね。新しい事を始めるのも『私ならなんとくなるかも♪』と能天気にチャレンジできます。 しかし私の場合兄弟が多く末っ子だったためか、兄弟からはみそっかす扱い。使いぱしりになることも多く私の意見は『ハイハイ、却下~』と無かった事に… なので人間関係では心を開く事ができず、うまく人間関係が築けませんでした。今はその当時の事も冷静に受け止め、人間関係は良好ですが。 もちろん努力は自分のためですが、ゆうこさん夫婦のように子供の頃に両親に褒められない(認められない)とやる気が無くなって当たり前だと思います。 ご両親が変わるのは難しいと思うのでご夫婦で褒めあってみるのはどうですか?私達夫婦は言葉では照れるので、メールで褒めあってます。意外と楽しいですよ~

トピ内ID:5094562186

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それは子供によるのでは?

041
小学生の母
私は褒められたらそこで終わるタイプだと自分でも認識しています。母も気付いていたようで、子供の頃に褒めてもらったことはあまりなかったかも。そのかわり、ここをこうすればもっと良いのでは?というようなアドバイスはいっぱいありましたが。私自身はかなり負けず嫌いだったので、次はトップを取って見返してやる!というような気持が原動力になっていたように思います。褒められてもっと高い木に登るブタと、これでよしとするブタと、ブタにもいろいろあるんでしょう。 今となっては大昔の話ですが、鬼の大松監督も、選手達の負けず嫌いをうまく操縦していたんでしょうね。まぁそれは一流選手だからこその根性だったのかもしれませんが。 うちの子供は親に似たのか褒められたら終わりのタイプなので、頑張った努力や数値化できない絵は褒めますが、わかっているのにできなかった問題のあるテストなどはたとえ残りが正解で90点でも褒めないでしょうね。責めはしないですが。

トピ内ID:0141106721

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褒めてあげて下さいね♪

むにゅ
褒めて育てたから必ず努力家になる・・とは限らないと思いますが、 自分が本当にやりたいことに対しては根性を発揮できるようにはは ると思います。 努力っていっても 1)目標達成のために好きなことをがんばる 2)弱点を克服する の二種類あって、2)の方は負けず嫌いっていう要素が必要です。 私は両親と祖母から褒められまくって育ったのですが、苦手だったり 嫌いだったりしたものはさっさと諦めるくせに、好きなものとか自分 で決めたものとかには寝食忘れて努力するタイプに育ちました。 大人になった今は特技を活かして楽しく生きております♪夫のことも しょっちゅう褒めてしまうので夫婦仲も至って良好です。 年老いてもなお子供を褒めまくるうちの両親、会うと 「やっぱりむにゅは可愛いねえ」 仕事のことを話すと 「スゴイねえ、偉いねえ」と。 親馬鹿だなあと思うけど、40才近くなって手放しで褒めてもらえること なんてそうないですから、素直にうれしいし親は有難いなあって思います。 お子さん、いっぱい褒めて可愛がって育ててあげて下さいね。

トピ内ID:9744893454

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二宮金次郎

041
おりご
他の方のレスにもありましたが、二宮金次郎は16歳で親なし子になったので親戚の家に引き取られ、昼は働いて夜に勉強しました。親戚は明かりの油がもったいない!と叱ったので金次郎は自分で油を作って勉強しました。それでもまだ親戚には勉強するなと叱られ続けていたようです。 まあ、子供と一緒に読んだ子供向け文庫の受け売りなので、なぜ金次郎は不遇なのに熱意を持って生きられたかという深いところまでは書かれてないのですけど。他にもいろいろ読むにつけ、偉人と言われる人は、もちろん賢父賢母の下で育った人もいれば、貧乏親なしの家庭に育った人もいるわけです。 私自身はどうなんだ!と言われると、ほめられずに、努力嫌いの人間です。でも、今聞くと、親は「ほめるとダメな子になる」と思って、あえてほめるのを我慢して育てたそうです。厳しかった親も、今では孫をほめまくりの祖父母です。だから許しています(笑) 偉人の伝記を読んでいると、不遇でも、逆境に追い込まれても心の底から湧き上がる熱意というか、努力を渇望する人間の姿が見えてきます。その渇望がどうやったら自分にも生まれるのか・・。そんなことを考えながら読んでいます。

トピ内ID:2709848905

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なりませんよ

041
りな
私は、ほどほど適度に褒められてきました。自分で言うのもナンですが、そこそこなんでもできて、面倒くさがりでしたので、しなくなりました。だって、練習しなくてもソコソコでいるんだもの。 我が娘も、褒めて育てましたが、、、。(怒りもしますよ) 「自分はできる」とカンチガイし、しなくなりましたね。 調子に乗り、「できるもん」と思っています。 今は、怒られています。 よく、幼児にひらがなを教えてしまう親が居ますが「ひらがなはもう書ける」と一年生になりサボるのと似てます。知っているから、丁寧に書かないし、綺麗に書く努力をしない。元来面倒な人はかかない。 一度習ってできるからとくどくど書かない人も居るし、結局は性格ですよ。 根気強さってどうやって養うんでしょうね?難しいです。

トピ内ID:7067822222

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お返事ありがとうございます(1)

🐤
ゆうこ トピ主
エスプリ さま ふわー。羨ましいです。そんなおかあさんが良かった…。 誉めると鼻高々になり努力しなくなる子もいる、という話も聞きましたが、 誉め方が悪かったのか…?それとも結局は子供の性格次第なのでしょうかね。

トピ内ID:8407827320

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お返事ありがとうございます(2)

🐤
ゆうこ トピ主
もうすぐシニア さま > トピ主さんは褒められたくてやってた 本当にその通りです。 (夫はどうかわかりませんが…) 「母に怒られないように」「母に嫌われないように」生きてました。 「父にとって「いい子」であるように」必死でした。 子供の頃から、やりたくないことを無理矢理やらされてばかりだ、と思っていました。 「わたしのため」どころか、母はわたしが嫌いだから、嫌がることをさせている…と思っていたのです。 母がソフトボールをやっていたので、小学校ではソフトボール部に入りました。 母が喜んでくれるかな?と思ったのです。練習は大嫌いでしたが、「母のため」でした。 結局、父が離婚して母と離れた後、すぐにやめてしまいました。 好きなことは、わたしもトコトンやりますが、それは誰でも同じだと思います。 嫌いなこと、面倒なこと、苦手なことも「自分のために」頑張る、 仰るような「やって当然」という感覚は、本来であれば自然と身に付くものなのでしょうか?

トピ内ID:8407827320

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努力か結果か

🐷
みたか
 何をほめられるかでしょうね。  努力をほめられれば努力家に、結果をほめられれば要領よく結果に行き着く工夫をするようになるんじゃないでしょうか。  今若い人に会うと、受験の影響か、結果ばかりほめられたせいか、面倒なことを避けて手っ取り早く結果に行き着くことばかり考えています。とうてい努力家とは言えません。  しかし昔のような努力ばかり評価する基準だと、見当違いの努力、不合理な努力をやって、ちっとも結果につながらないこともあります。  程度の問題だと思います。  また、いくら勤勉な子供を育てようと思っても、親が勤勉でないと失敗する傾向もあるようです。  トピ主さんご夫婦も、まず自分たちが努力家に生まれ変わる努力をしてからでないと、子供が努力家になる可能性は低くなるのではないでしょうか。

トピ内ID:8547206826

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お返事ありがとうございます(3)

🐤
ゆうこ トピ主
努力家 さま ご自身で「自分のため」と気付いたのですね。 それでも誉めてもらえるものなら誉めてほしかった、と思いますか? 誉めてもらえなかったから今の自分がある、誉められなくて正解だった、と思いますか? わたしも、「自分のため」であることには気付いたのです。 ただ、「誰かのためにやってるわけじゃないんだから、 成績が悪かろうとなんだろうと自分がそれで良けりゃいいんでしょ」 と、自分を高めるのではなく、自分を諦める方向に進んでしまったのです。 まぁ…ある意味、間違ってはいないのだろう、と思います。 成績がどれほど悪かろうと、後でどれほど困ろうと、本人の勝手ですしね。 実際には、ただの甘えであり逃げでしかないわけですが。 自分を高めようと思える人、思えない人…やはり「性格」でしかないのでしょうか。 もしかしたら、いつかわたしにも、子育てをする機会がやってくる…かもしれませんが、 どうすれば子供は「自分のための努力」を身につけてくれるのか? 自分ができなかったことを、果たして教えられるのか…?

トピ内ID:8407827320

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子供の性格による?

041
なこ
長女は小学校低学年、長男は幼稚園児です。 長女は誉めるとそこで満足して終わります。次もがんばるゾ!という気持ちにはならないようです。 長男は誉めるとどんどん自信をつけ他の事にも挑戦します。 なので性格によるのかな…。 誉めるだけが子育てではないですし。 努力家になるには忍耐力が必要なのでは? 我慢、集中力も必要でしょうね。 うちの子供たちはどんな大人になるやら…楽しみです。

トピ内ID:0197228934

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関係ないです

🎂
いちご
私の親もほめて育てるタイプではありませんでした。怪我をしても、失敗しても叱られるほうでした。でも、自分で努力したし、それなりの結果も収めることができたと思っています。ほめて育てるのはいいと思いますが、悪いことをした場合にはきちんと直し、そして冷静な目で子供を育てることも大切だと思います。今は自分の子供をほめるばかりで、高校になろうともその能力を過信している、子供も勘違い、しつけもされず先生が注意しても抗議という家庭も結構あります。 昔の日本人は、学校でも家でもほめて育てることは少なかったけれど、学校では今のような問題行動が起きることはなかった。それは、子供が社会が豊かでなく親の苦労する姿を見ていたし、きちんと家庭で躾けていたからではないでしょうか?トピ主さんの場合は、ほめるというより、実のお母さんではないと分かった、虐待された、という体験から愛情の欠乏を感じて、やる気をなくしたのではないでしょうか?

トピ内ID:3585148506

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お返事です

041
もうすぐシニア
>仰るような「やって当然」という感覚は、本来であれば自然と身に付くものなのでしょうか? *この感覚は時代のものだと思うので、今の時代は大変難しいと思いますが、トピ主さんの理解力で身につく事でもあると思います。「やって当然」と言うか、「やらなければならなかった」時代ですから。今のように情報が氾濫してた訳でもないので、学ぶ事自体が大変貴重な時代だったのです。 今は知りたくない事まで、耳に入る目に留まるなどと、落ち着いて学ぶ環境ではないですからね。でも、トピ主さんは能力が大変優れた方のようですから、これから無理せず自分の考えを大事に、自分を信じて(迷わないで)進んで行けばいいと思いますけど。賢い考え方もお持ちのようですし。 今までの努力はこれからの人生の中で、どこで役に立つか解りませんよ。無駄だったなどと思わない事です。 私は「愛」と言う言葉より「愛情」と言う言葉が好きです。「情」がある方が「暖かさ」があるから。

トピ内ID:1885801766

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お返事ありがとうございます(4)

🐤
ゆうこ トピ主
一気にたくさんお返事を頂いてしまいました。みなさま、ありがとうございます。 少しずつですが、お返事させてください。 シマリス さま 努力は体力。なるほど。考えもしませんでした! 朝ごはんを抜いてたのがいけなかったのかな…?関係ないか…。 学校に行くのは好きだったんですけどね。5時起き、6時のバスに乗って、7時に登校。 弓道場(部活です)のシャッターを開けて掃除して、弓を引いて、 校舎が空く時間になったら生徒会室へ行って一仕事。8時半前の予鈴で教室へ。 こんなにバイタリティ溢れていたのに…嫌いなことが相手になるとさっぱり…。

トピ内ID:8407827320

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お返事ありがとうございます(5)

🐤
ゆうこ トピ主
おっとっとおじさん さま 嫌いなこと、苦手なこととなると、「達成感なんて要らないやい!」と最初から逃げてしまいます。 勉強でも何でも、最初の苦しいところを乗り越えないと始まらない… と、頭ではわかっていても、そこを踏ん張るだけの根気がありませんでした。 昨年末、夫に半ば無理矢理誘われて、少しゴルフを始めました。 が…当然といえば当然なのですが、目の前にある小さな球が飛んでいかないのです。 わたしは早々に「もうやだ、どうせできるようにならない」と駄々をこねました。 「別にできるようになりたいとも思わない」とも。例に漏れず、逃げ+諦めです。 しかし夫は根気良くわたしを練習場に連行し、わたしはぶーたれながらもクラブを振り続けました。 半年ほど経った今、やっとちょっと楽しくなってきたところです。 > 褒められないと何もしない人は、未だ子供なのかも 本当に、年齢だけ大人になってしまって、心はお子様のままです。 未だに、自分ちょっと頑張った!と思ったら毎回夫に「ねぇねぇ、誉めて~」です。 親に甘えられなかったぶんを、夫で取り戻しているようです。

トピ内ID:8407827320

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お返事ありがとうございます(6)

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ゆうこ トピ主
レジ打ち修行中 さま うひゃー。英語!頑張って訳して読んでみます! > 自分にとって呪いの言葉のようだった わたしの場合は親に誉め言葉をもらわなかった分、自分で自分に「呪いの言葉」をかけていました。 自分は真面目ないい子だ、なんだってやればできる、しっかりした子なんだ…。 周囲からの頭ごなしの誉め言葉にせよ、自分で勝手にかけた暗示にせよ、 背負って立つのはとっても重いですね。 誉め方。難しいです。 自分がされてこなかったことを、自分の子供(ができたとしたら)にうまくできるでしょうか。

トピ内ID:8407827320

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お返事ありがとうございます(7)

🐤
ゆうこ トピ主
ホメラニアン さま 自尊心。 「自分も頑張ればできるかも!」と思えることが大切なのかな…と思いました。 わたしは、自分はやればなんだってできる、と思い込もうとしていました。 (正確には、やればなんだってできる自分であるべきだ、と) そして、「実際にはやってもできない自分」があまりにも嫌だったのです。 ここで現れたのが「じゃー逃げちゃえ!」のささやきです。 「やればできる(かもしれない)けど、やらないからできない(だけの)自分」の完成です。 まるきり、負け犬の遠吠え…もとい試合棄権犬の遠吠えです。 今ではすっかり、 「どうせやってもできないから最初からやらない自分」になってしまいました。 はて…わたしの自尊心はどこへ行ってしまったのか…。

トピ内ID:8407827320

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お返事ありがとうございます(8)

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ゆうこ トピ主
にょろ~ さま 両親に恵まれなかったら…スタッフ○ービス!というわけにはいきませんものね(苦笑) > 褒められると自分の存在価値を無条件に信じる事ができ おそらくわたしは、まるきりその反対だったのだろうと思います。 頑張っても誉めてはもらえないが、ダメだと怒られ、殴られる。 自分は要らない子だ、なぜ生まれてきたのか…とずっと考えていました。 > ご夫婦で褒めあってみるのはどうですか わたしは露骨に、夫に対して「ほめてー」と甘えています。 夫はあまり口では言いませんが、顔と態度でわかります。 たとえやって当たり前のことでも、日課でもなんでも、 感謝の言葉と誉め言葉は我が家では必須です!

トピ内ID:8407827320

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お返事ありがとうございます(9)

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ゆうこ トピ主
小学生の母 さま なるほどなるほど。 結局は個々人の性格次第で、誉めるも誉めないもどちらもアリということですね。 小学生の母さま(やそのお母様)のように、お子さんの性格を見抜けるかどうか、が大事なのですね。 誉めるとのびるのか、ダメになるのか。育てていればわかるものでしょうか? 小学生の母さまにとって、「誉めない」ことと「認めない」ことは違うのでしょうか。 90点ぶんの努力は認めるが、しかしまだ足りていないため誉めない。 90点ぶんの努力ではそもそも認めない。 このトピでいろんなお話を伺って、誉める、ということはとても難しいな…と感じましたが、 誉めない、ということはわたしにとってはもっと難しそうです。

トピ内ID:8407827320

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お返事ありがとうございます(10)

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ゆうこ トピ主
むにゅ さま > 苦手だったり嫌いだったりしたものはさっさと諦める > 好きなものとか自分で決めたものとかには寝食忘れて努力する あぁ、わたしと同じです… 好きなものに対しては、周りも驚くほどのパワーを発揮します。 しかも、本人は「好きでやってるだけ」で、「努力」とは思っていません。 夫婦間でも、感謝と誉めることを忘れずに暮らしています。 > 年老いてもなお子供を褒めまくるうちの両親 いやぁ、羨ましいです! わたしも、今は実母と交流があるのですが、 ちょっとしたことでも誉めてもらえるとすごく嬉しいです。 この人に育てられていたら…違っていたかな?なんて思ってしまいます。

トピ内ID:8407827320

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お返事ありがとうございます(11)

🐤
ゆうこ トピ主
おりご さま 二宮金次郎…夜中に校庭を歩く、石の人ですね!(笑) わたしも子供の頃、「キュリー夫人」「野口英世」など、伝記をたくさん読みました。 彼らの勉学や研究に対する想いには、鳥肌が立ちます。 わからないこと、できないことに対して、わたしはすぐにエンジンがかかりません。 まず最初に「わかんなーい、できなーい、きらーい」という逃げ道をつくってしまいます。 やり始めて、ちょっとでもできるようになると、 たとえ壁にぶつかっても「むむむ…もっと頑張ってみよう!」と思えるようになるのですが、 ほとんどの場合、そもそもやり始める前に諦めてしまいます。 偉人たちは、エンジンがかかるのがものすごく早いのではないでしょうか(勝手な想像)… わからないことが見つかった瞬間に「知りたい!勉強したい!研究したい!」。

トピ内ID:8407827320

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お返事ありがとうございます(12)

🐤
ゆうこ トピ主
りな さま > そこそこなんでもできて、面倒くさがり なんだかすごくわかる気がします。 わたしの場合、本当に「ソコソコ」でしかなくて、 高校で手抜きが突然通用しなくなったせいで堕落したのかもしれません。 夫もそうだったらしいです。 さほど努力しなくても、まぁそれなりにこなせちゃう。 面倒だから大学受験ですらほとんど勉強しなかった、と言っていました。 なるほど…そういう背景もあるのかもしれませんね。 目の覚めるようなお話でした!

トピ内ID:8407827320

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