法律事務所で勤務している者です。所内でパラリーガルに異動したいと考えております。パラリーガルでも企業のannual report、有報等の翻訳を中心とする人、又は、弁護士からの依頼を受け官公庁に提出する届出書を作成する人やリサーチをされるパラリーガルもいるかと思います。私は後者のパラリーガルを目指しており、現在、働きながら大学の法学部で商法、破産法、知的財産、民事執行、保全法といったことを勉強していますが、実務に即していないのではないかと不安です。理論はわかりますが、実務でどこまで生かせるか不安があります。
他の法律事務所や企業でパラリーガルをされている方にお尋ねしたいのですが、「これは学んでおくべき、知っておくべき」ということがありましたら、アドバイス頂けますでしょうか。宜しくお願い致します。
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