先日、飛行機に単行本を忘れました。
タイトルも著者も覚えていません。はじめの数十ページだけ目を通したのですが、なかなかおもしろかったので分かる方教えて下さい。
内容は、ある家族が団地に住んでいて、その隣の家が麦田?という老夫婦が住んでいます。
麦田婦人はなにかと文句の多い人で、団地の駐車場からの排気ガスで彼女の家の庭の植物に影響するので車の止め方を変えろだの、新しく団地が非常階段を設置したところ、彼女の家の庭が丸見えになり、プライバシーの侵害だの近所の人たちとも多くのトラブルを抱えていました。
或る日、彼女が何者かに殺され、その多くの近所の人が警察から事情聴取をされることになります。
主人公の家族のは、子供一人と妻がいたと思います。
主人公は、麦田婦人が殺された頃、一人で家で昼寝をしていてアリバイがありません。
その上、彼はその日の朝、麦田婦人と言い争いをしていました。彼はそれで警察から疑われているのではないかと思い焦っています。そして、彼の愛人が彼らの部屋の真上に住んでいて、彼はその愛人から妻にバレる前に逃げたいと口実を作ってなんとかしようと思っています。愛人は彼にとってうっとうしい存在でもあります。
しかし、彼女からアリバイを工作しようと提案があるのですが......
覚えているのはこれくらいです。
お分かりの方、この本のタイトルと著者を教えて下さい!
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